宮城の酒


宮城の酒




浦霞(うらかすみ)

  地酒ブーム先駆けの蔵の一つ、浦霞。首都圏でも、あの「禅」の蔵元としてその名を知られています。浦霞は日本三景松島を望む塩釜市に1724年に創業され、奥州一ノ宮塩竈神社の御神酒酒屋として酒を醸して続けてきました。歴史ある自家酵母(浦霞酵母)を使用し、醸すのは現代の名工平野重一氏。「良い酒を醸すには損得抜きでいけ。」という信念で、円やかで、ほんのり甘味のある穏やかな名酒を造りつづけています。

また故平野佐五郎杜氏の大記録(23年間に全国新酒鑑評会金賞受賞19回)など、
高品質な清酒造りに関する話題には事欠かない蔵元です。

 
浦霞 純米吟醸 禅
浦霞 純米吟醸 禅
浦霞 特別純米酒 生一本
浦霞 特別純米酒 生一本
浦霞 山廃特別純米酒
浦霞 山廃特別純米酒
 

日高見

  1861年に世界三大漁場金華山を望む港町に創業しました。最近では首都圏を中心に知られるようになった「日高見」ですが、地元では「新関」の銘柄でも親しまれています。杜氏は南部杜氏の吉田啓一さん。かつて、お酒の神様(すごい!)と言われた坂口謹一郎博士の言葉にある「清遠の趣のある酒」を目指して、その言葉を連想させるような、キレの良い、清らかな酒を醸し続けています。

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