●受講期間:3ヶ月
●テキスト3冊+通信教育システム(レポート等) |
受講料:15,750円(税込)
【2009年7月開講】
設計製図のポイントを学び、幅広い視点を身につけよう!
● ものづくり作業における設計製図は、上流の企画・構想を練って概念設計を製図することにはじまり、仕様を決めて基本設計、細部にわたる詳細設計、そして下流の製図に至る全てを含んでいます。最近は、この作業をCADシステムで行うことが多くなり、特に3次元CADシステムでは対象物の3次元データを用いた強度計算、部品同士の干渉などを行うCAEシステムが普及してきています。試作前に多くの情報を得ることができるようになったため、製図の段階では失敗を少なくすることができるようになりました。
● ところが、材料や機械工作法を知らないと思わぬ失敗をすることがあります。材料や機械工作法による最小肉厚はどのくらいか、鋳造、鍛造、溶接、切削加工などの特徴などを知らないと、優れた設計技術者にはなれないと言ってもよいでしょう。
● 本講座では、製図上の問題、工作法上の問題にわけて失敗しやすいポイントを挙げ、設計製図の勘どころを分かりやすく説明してしてます。また、機械製図では製品の幾何特性仕様(GPS)が重要な事柄として位置づけられていますが、そのことについてもふれていきます。
【学習目標】
◎ 設計の流れ・常識について学びます。
◎ 製図上と工作法上の設計のポイントを学びます。
◎ 設計製図について、広い視点から考える力を養います。 |
◆教材構成
□ テキスト3冊
□ レポート(提出回数3回)
◆著 者
中西 佑二 東京都立産業技術高等専門学校 元教授 |
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