技術者のための「設計製図 勘どころ」
38年の経験と300名の講師でサポートします
職業訓練法人 日本技能教育開発センター
習っ得! ONLY ONEの通信教育!
会社概要 お支払い・送料 伝言板 講座一覧 買い物かご
 ・施工管理技士資格受験に備える!  ・ビル管理関連資格試験に備える!  ・電気のスペシャリストをめざす!
 ・家電製品のスペシャリストをめざす!  ・仕事や職場と直結した資格にチャレンジ!  ・国家資格の最高峰「技術士」をめざす!
 ・技能検定「半導体製品製造」に関する講座!  ・「ビジネススキル」を身につける!  ・「ビジネススキル」の基本をおさえる!
 ・改善・コスト・生産管理について学ぶ!  ・品質管理・防災・安全管理とISO9000関連講座!  ・環境管理とISO14001関連講座!
 ・「電気・電子技術」を知りたい!  ・「機械」をきちんと知る!  ・「メカトロ・制御」の知識を身につける!
 ・製造の要「保全技術」を学ぶ!  ・食品業界で働く方へ  ・化学・繊維業界で働く方へ
 ・自動車の知識を学習する!  ・エネルギーの知識を学習する!  ・数学・技術英語を学ぶ!
 ・IT・パソコン関連知識を学ぶ!  ・チャレンジ!フード・インストラクター  ・「ビジネスの基本」を習っておこう!
     

→各カテゴリの講座一覧はこちら

技術者のための「設計製図 勘どころ」

●受講期間:3ヶ月
●テキスト3冊+通信教育システム(レポート等)

受講料:15,750円(税込)

設計製図について、広い視点から考える力を養う

【2009年7月開講】

設計製図のポイントを学び、幅広い視点を身につけよう!

● ものづくり作業における設計製図は、上流の企画・構想を練って概念設計を製図することにはじまり、仕様を決めて基本設計、細部にわたる詳細設計、そして下流の製図に至る全てを含んでいます。最近は、この作業をCADシステムで行うことが多くなり、特に3次元CADシステムでは対象物の3次元データを用いた強度計算、部品同士の干渉などを行うCAEシステムが普及してきています。試作前に多くの情報を得ることができるようになったため、製図の段階では失敗を少なくすることができるようになりました。

● ところが、材料や機械工作法を知らないと思わぬ失敗をすることがあります。材料や機械工作法による最小肉厚はどのくらいか、鋳造、鍛造、溶接、切削加工などの特徴などを知らないと、優れた設計技術者にはなれないと言ってもよいでしょう。

● 本講座では、製図上の問題、工作法上の問題にわけて失敗しやすいポイントを挙げ、設計製図の勘どころを分かりやすく説明してしてます。また、機械製図では製品の幾何特性仕様(GPS)が重要な事柄として位置づけられていますが、そのことについてもふれていきます。


【学習目標】
◎ 設計の流れ・常識について学びます。
◎ 製図上と工作法上の設計のポイントを学びます。
◎ 設計製図について、広い視点から考える力を養います。

◆教材構成
□ テキスト3冊
□ レポート(提出回数3回)

◆著 者
中西 佑二  東京都立産業技術高等専門学校 元教授



通信教育
「技術者のための「設計製図 勘どころ」」
商品番号 M36
定価 17,850円 のところ
Web特別価格 15,750円 (税込) 送料込
購入はこちら



1  1.設計の常識について
 2.設計における工作法選択のポイント
 3.鋳造のための設計のポイント
2  4.溶接のための設計のポイント
 5.塑性加工のための設計のポイント
 6.機械加工のための設計のポイント
3  7.表面処理のための設計のポイント
 8.熱処理のための設計のポイント
 9.材料によって、注意すべきこと
 10.これからの設計で留意すべきこと

トップページへ 戻 る