| アイリス |
レンズの絞りのこと。強い光がCCDにあたれば電気出力が飽和するため、レンズの電子シャッター機能によって光量を調節すること。
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| アスペクト比 |
モニター表示の縦横比。日本では4:3で表示する。
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| SN比 |
| 防犯カメラの出力信号とそれに含まれるノイズの比率。CCD本体や信号増幅回路には本質的なノイズが存在し、そのノイズと映像信号との比のS/N値で大きいほど鮮明な映像となる。 |
| オートゲインコントロール |
| フィルム感度を表すゲインを自動的にコントロールする機能。 |
| 画角 |
| 防犯カメラのレンズで撮影可能な範囲。CCDサイズとレンズの焦点距離によって決まる。角度の大きいものを広角レンズ、狭いものを望遠レンズ。 |
| 画素 |
| CCDを構成する個々の光電素子。デジタル画像は、小さな正方形の点の集合によって成り立っている。1枚の画像はこの画素(ピクセル)が縦横に規則的に配列されて構成されています。25万画素では、1枚の映像が25万個の画素の集まりでできている。 |
| 画像分配器 |
数ヶ所で同時にカメラの画像を見る場合(1階と2階等)に映像・音声信号を分配する装置
⇒画像分配器 |
| ガンマ |
| コントラストや彩度を数値化したもの。値が大きいほど全体が暗く、小さいほど明るく見える。防犯カメラの受光量に対する出力信号との関係。 |
| 逆光補正 |
| 通常撮影は防犯カメラの後方からの光を使うが、前方からの光があるとき逆光という。逆光では通常よりアイリスを絞って調整する。 |
| シーケンシャルスイッチャー |
順次切替器。防犯カメラからの電気信号を順に切り替えて、モニターに順次切替えて映す機器。
⇒シーケンシャルスイッチャー |
| CCD |
| 光があたると電気が発生する半導体が多数集まっている素子、光学的な像を電気的な信号に変換する最も一般的な撮像素子です。2次元(縦横)に位置されているため写ったままの映像を一度に電気に変換できます。 |
| シャッタースピード |
| 撮像素子の露光時間。時間によってCCD(フィルム)に当たる光の量を制限し、露光度合を制御させて映像を安定させる機構。CCDのオンオフによって時間を制御する。 |
| 照度 |
| 照度とは光があたっている表面の単位面積当たりの光束の量でLux(ルクス)等で表現される。0.1Luxで満月の夜ぐらいの明るさ。 |
| 水平解像度 |
| 画像の水平方向の画素数。テレビは横の線の集まりで画像を表示します。通常のテレビでは水平解像度は525本、ハイビジョンテレビでは1125本。 |
| 赤外線 |
赤色の外(波長の長い)にある光のこと。人は赤色までしか感じられないが、CCDには検知できるので、対象に赤外線をあて人に気付かれないように撮影できる。
⇒赤外線LED付防犯カメラ
⇒赤外線投光器 |
| 赤外線照射距離 |
一般的通常の赤外線LED付防犯カメラや赤外線投光器だと、5m付近を撮影する場合は5〜10個のLEDを使用し、15〜20m付近を撮影する場合は40〜50個のLEDが必要地となります。近い場所に対しLEDが多い場合ハレーションを起こし画面が白くなる事があります。
⇒赤外線LED付防犯カメラ
⇒赤外線投光器 |
| デイナイトカメラ |
昼夜兼用の意。実際は昼間はカラーで撮影し、夜間は感度が高いモノクロに切り替わるようにして昼夜兼用としている。
⇒デイナイト防犯カメラ |
| バリフォーカルレンズ |
| 焦点距離可変レンズ。画角が現場の状況に合わせて手動で広範囲に調整でき、最も的確な監視エリアを確定する事が可能
です。 |
| ホワイトバランス |
| 光源の下で白い色を決めること。CCDでは、電球下で赤く写ったり、蛍光灯下では緑色に写る。白はすべての色の基準となり、白を決めれば自然な色合いで撮影することができる。 |
| 有効画素数 |
| 防犯カメラが映像として信号出力できる画素数を意味する。 |