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銀杏草販売の海藻問屋
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〜ツルツルでコリコリ この食感が海藻好きにはたまらない〜
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≪銀杏草 (仏の耳)≫
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銀杏草は、紅藻類スギノリ科、ツノマタ類の海藻で北海道道内一円に分布します。
その形から、「仏の耳」「福耳」「ミミ」とも呼ばれます。
以前は建築用の糊(のり)の原料などに重宝されましたが、コリコリとした食感が好まれ、現在では主にみそ汁や酢の物の具として使われています。
例年、春先にしか採らず、早い時期のものは食通の間で珍重されます。
地元では珍味海藻として、根強い人気です。
独特の歯ごたえがあるのにプルンプルンとした食感が人気です。
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≪料理法≫
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お味噌汁: |
汁のまだ熱いうちにお椀にそのままはなします。
サッと色が変わったらOK!
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酢の物:
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熱湯でサッと湯通ししてからお使いください。
お好みの野菜と和えるとさらに美味。
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【調理例】銀杏草のスープ
湯通しすると若干緑色に。約5〜6倍に増えます。
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