うたたねの里へようこそ〜夏〜
うたたねの里へようこそ〜夏〜
田植え後の雨の夜、水かさが増した溝に鯉、ナマズ、フナが現れ田んぼに入って産卵。
里人は産卵後帰るところを待網で捕まえてたんぱく質の補給もしていました。
田んぼではミジンコが大量に発生し、生まれた稚魚やヤゴ(トンボの子)が食べて成長。
稲が伸びるとジャングル状態のなか、ミズカマキリ、タイコウチ、タガメ、カエル、ヤゴが ナマズの稚魚 等を捕獲。
生まれて2ヶ月稚魚達は田んぼから流れ出る水と共に溝へ、そして川へ旅立つ。