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金沢では知る人ぞ知る老舗バー「広坂ハイボール」。
その名のとおりハイボール(ウィスキーの炭酸割り)が売りのお店です。その昔トリスバーで
お飲みになった方も多いと思います。
この店のマスター元気さんのハイボールの作り方はちょっとかわっています。
まずウィスキー、次に炭酸、そして最後にかち割り氷をそっと浮かべ、ほとんどステア(かき回す)
はしません。
氷を浮かべる手つきは、巣から落ちたヒナ鳥をそっと巣に戻してあげるようなそんな優しさ。
最後に入れる氷の重みでウィスキーと炭酸が自然と混ざり、炭酸の刺激が程よく残った、爽やかな
ハイボールができ上がるのです。
グラスの上に向かってプチプチと昇る小さな泡玉が「ハイボール」の語源だという説もあります。 バーカウンターでのちょっとしたウンチクになりませんか?
今年のバレンタインシーズンにはじめて金沢屋に登場した「Bar(バー)の生チョコ」。
この度いつでもみなさまのもとへお届けできるよう通年販売する事となりましたのでご案内申し上げます。
そもそもこの「Bar(バー)の生チョコ」は、激戦のバレンタイン商戦にあって、いかに金沢屋
らしさをお客さまにアピールできるか?そんな気持ちから生まれた商品です。
そこで思いついたのが、筆頭番頭が15年来通い詰めている「広坂ハイボール」の生チョコでした。
街中の洋菓子店では、贅沢すぎて使えない高級ブランデーをふんだんに使った、Barならではの
チョコレートは、お買い上げいただいたお客さまからもたいへんご好評をいただきました。
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