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有明海に浮かぶ竹崎島の網元が、大正年間にはじめた潜水たいらぎ漁。12〜3月と限られた期間の中、たいらぎ漁は全身を潜水服で包み船上から送られる空気で呼吸し、水深5〜20mに生息するたいらぎ貝を『ひっかけ』と呼ばれる漁具で1つずつ打ち掛けてとります。
寒さの厳しい冬の海の中、潜水士は1日約3時間もぐり、海底からマイクで船上の網持さん(空気を送るホースを操作する人)と連絡をとり命を懸けて漁獲します。
船上に引き揚げられた、たいらぎ貝はその場で処理され、1回に約20〜30kgの貝柱が取れます。 |
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| まず、厳選された原料の身をひきしめ、旨みを出す為に、一定の温度、湿度のなかで一定期間、塩漬けにします。この作業により素材の旨さが決まる大事な作業です。。。 |
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| 塩漬けした貝柱の品質をひとつひとつチェックし異物があれば取り除き選別していきます。時間を要する作業ですが、お客様により良い商品をお渡しする為にじっくりと時間をかけて作業に取り組んでおります。 |
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| 特殊な製法によって酒粕のきめを細かくし滑らかにします。厳選された酒粕を数種類ブレンドして、その絶妙な配合により当社独自の下処理された酒粕を作ります。そして出来上がる粕が他の製品とは違い生臭みが無く素材の味を生かす。粕だけ食べても美味しい粕が出来上がっていきます。これが私(乾物屋さん担当:山下)が気に入った所でもあります。私は他の選品は生くさく・・・ちょっと無理です。 |
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| その日の温度、湿度、粕の状態を見ながら時間をかけて、下処理をした酒粕に独自の調理(企業秘密)を加えまろやかな酒粕をつくり最後に塩漬けされた原料を混ぜ、撹拌します。 |
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味をなじませるために一定期間、湿度、温度で熟成させます。これが高橋商店さんの秘伝の製法となります。
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糖尿病、脳梗塞、動脈硬化、心筋梗塞などの現代病予防、老化予防、血圧降下、
骨粗しょう症、アレルギー体質改善などに効果を発揮すると言われています。
その他、美肌、美白、ダイエットにも効くといわれており、
美容にはもってこいの食品です。
なかには酒粕パック、酒粕風呂をされる方もいらっしゃいます。
日本の伝統食品、酒粕には驚くべきパワーがいっぱい詰まっています。 |
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