 |
 |
 |
伝統の味[北の芳醇、厳寒の海の幸]
ぼうだらの老舗。北海道稚内の小松商店から今、時代を越えて伝統の味。
本ぼうだらは、北海道近海で漁獲された新鮮な真だらを選別し特に厳選した
良質の特上品の物を載割した後、天日でじっくりと時間をかけて乾燥させて
作る天日干し物のみを仕入れ販売いたしております。
***************************************************
これこそ!♪まさしく♪最高級の自然食品そのものです!
***************************************************
特に稚内地方の早春は晴れて湿度の少ない風の強い日が多く、ぼうだらの
製造には北海道の中でも、もっとも適した気候風土の場所で作られています
そして古い時代より関西方面に運ばれ大切にその伝統の味を今に伝え
継がれています。
そのぼうだらの美味しい煮かたも簡単ではございますが下記に表示いたして
おりますのでごらん頂けたら幸いです。 |
|
真水に5〜7日浸す。(夏期は3〜4日)
ぼうだらは始め真水につけておくのですが、木づちや
金づちで叩いて全体を叩いていきます。
この作業は水で戻しやすくするためですのではやく
戻したい方や夏場は水も悪くなりやすいので叩いて
からの、作業をお勧めいたします。叩き方により1日
で戻せたりします。
そして、水につけやすいようにお好みの大きさ2つから
4つ程に割ってください。
※ご注意は先ほどのご説明にもありましたが、水が悪くなりやすいと言う理由もあり毎日、水を替えて下さい。
もどしたら水洗いをします。お好みのより皮などを取り除き汚れもきれいに洗いおとして下さい。料理のときあっさりと仕上がると思いますよ。あまり戻ってないと思ったときはさらに水につけておいてください。
|
 |
 |
これからが本番の調理に入りますよ!♪
戻したものを、一口大に切り多目の水を加え水から煮たてて5分ほど沸騰させた後火を消します。しばらくの後、新しい水に替えて5〜8時間おきます。この作業を跳ばす方(しない方)もおられますが、できたらされた方がきれいに軟らかく煮ることができ調理の時に味のしみ込みかたも良くなりますよ。
もどしたら、タラの2倍の量のダシ(お好みの昆布・本鰹など)で3〜4時間煮てください。
汁が半分になったら砂糖を適量加え30分煮ます。
最後に調味料(しょう油・みりん・酒)を加え5分ほどさっと煮たら火を止めて、さめるまで煮含ませてください。そして完成です。お好みのお皿に盛り付けて皆さんでお召し上がり下さい。 |
|
| その他には簡単・料理の出来る【干たら】【すきみたら】から【たらめん棒】まで幅広く取り揃えております。 |
| ■北海道から本場ぼうだら[極上/天日/釣品]の味わいをお届けいたします。 |
|