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♪私がかりんとう宣教師です…
こんにちは。
かりんとう宣教師 高山@北海道のかりんとう屋です。
(略して、きたかり、っていいます)
昭和4X年5月27日に北海道で産声を上げ、天下無敵の典型的な
B型として育ったのでした。
数年間、神奈川県などに住んだりして、北海道から離れていたんですけど、 やっぱり北海道が一番!!ということで、帰ってきちゃいました。(^o^)丿
北海道の青空、人、食べ物、温泉、牛、牧草…。
どれをとっても、最高っす!
もう、青空の下でビール片手にジンギスカンを食べた日には、
くぅ〜〜〜〜、もうやめられないっすよ!(^。^)
それに、BGMに欠かせないのが松田聖子。
もう、これだけそろえばメチャクチャ幸せなのでありました…。
♪mimuchi様からのメール、涙しました…
御社の牛乳かりんとうを初めて食べたのは
つい先日の事です
我が家のすぐそばにあるスーパーで、
北海道食フェア?なるイベントコーナーで
牛乳かりんとうを発見したんです
かれこれ10年ほど前、
当時トラックの運転手をしていた私は
長野県の諏訪湖のサービスエリアで、
そこの地元業者の『牛乳かりんとう』のファンになり
立ち寄るたびに買い求めていたのですが、
かかえていた借金を返済し終えて、晴れてトラックを降りると、
そのかりんとうも手に入れる術も失ってしまいました
その後しばらくぶりにドライブで諏訪湖を訪れたときには
楽しみにしていたその『牛乳かりんとう』は、もう販売していない事がわかり
とても落胆したものです
それ以来『牛乳かりんとう』を捜し求めていたのですが、
どれも満足できるものではありませんでした
食費も切り詰め、週に東京−大阪間を3往復もしていた当時の
運転しながら食べる少し贅沢なおやつは、
そういうシチュエーションだからこそ美味しかったんだと
あの味を再び味わう事はもう無いだろうとあきらめていたのです。
御社の『牛乳かりんとう』を近所のスーパーで見付けたときも
たいして期待せずに買ったのですが、そのまま数日放置していました。なにげなくお茶のついでに食べてビックリ!
思わず涙ぐんでしまいました
眠気醒ましに『牛乳かりんとう』ほうばりながら走っていた当時の事や
もって帰る唯一のおみやげ『牛乳かりんとう』を
同じように喜んで食べてくれた彼女の笑顔......
わたしにとっては、そんなふうに思い入れの深い『牛乳かりんとう』なんです
残念な事に、御社の『牛乳かりんとう』は
当時わたしが大好きだった諏訪湖のものより
おいしいと思います
どうか、この高品質な美味しさを守って
末永く販売してください mimuchi様
このメールを夜中に頂いたとき、心底、「かりんとうを売っていて、良かった…。」と、私も本当に涙しました。(T_T)
今でも読み返すたびに、「ジ〜〜ン」と熱いモノがこみ上げてきます。
mimuchi様、メール本当にありがとうございました。
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