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[2006] シャトー・ラフィット・ロートシルト フルボトル 1本
Ch.Lafite Rothschild 2006 750ml 1bt
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Year |
Wine Name |
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Maturity |
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2006 |
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Lafite-Rothschild |
97 |
Maturity |
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Wine Advocate # 181 Feb 2009 |
One of the fabulous surprises, although I had suggested last year that it could jump in quality, of my tastings, the 2006 Lafite Rothschild is a great, great wine made from a blend of 82% Cabernet Sauvignon, 16% Merlot, and 2% Petit Verdot. When I tasted it from barrel, it reminded me of their successful 1988, but it is dramatically superior to that vintage. Frankly, it may turn out to be as good as the 2005, which in all of Bordeaux is a far greater vintage than 2006. Lafite’s severe selection process (42% made it into the grand vin) resulted in a full-bodied wine boasting an extraordinary perfume of charcoal, truffles, lead pencil shavings, and sensationally sweet, ripe black currant and cedar notes. A wine of extraordinary intensity, texture, and depth with silky tannins as well as awesome concentration, this has turned out to be a remarkable Lafite Rothschild that should be drinkable much earlier than the 2005, but age for three decades. Anticipated maturity: 2014-2035+.
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| Wine
Spectator |
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評点:95
Plum, sweet tobacco and blackberry aromas follow through to a full body,
offering a tight, chewy palate, yet with polished, refined tannins. Very
long and caressing. This turns to a muscular and toned young wine. Gets
better and better with age. Best after 2014.
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[2006] シャトー・ラフィット・ロートシルト フルボトル 1ケース(12本)木箱
Ch.Lafite Rothschild 2006 750ml
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[2005] シャトー・ラフィット・ロートシルト フルボトル 1本
Ch.Lafite Rothschild 2005 750ml 1bt
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08年8月27日(水)楽天ランキングイン!
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Year
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Wine Name
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Rating
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Maturity
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2005 |
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Lafite-Rothschild |
96+ |
Young |
2005 Lafite-Rothschild |
| While the 2005 is another brilliantly classic Lafite Rothschild, for my taste, it comes in slightly behind their extraordinarily opulent 2003 as well as the dramatically powerful 2000. A blend of 89% Cabernet Sauvignon and 11% Merlot, the 2005 boasts a dark ruby/purple color in addition to that exceptional Lafite perfume of graphite, spring flowers, crushed rocks, and sweet black cherry and black currant fruit that exudes class and nobility. The wine is medium-bodied with extremely high levels of tannin in addition to sensational purity, length, and overall harmony. However, it is exceptionally backward, and even more tannic than either the 1995 or 1996. Anticipated maturity: 2020-2050+ |
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[2005] シャトー・ラフィット・ロートシルトについているマークは? |
2005年は日照量や降雨量など奇跡的な調和を生んだ年だったとの
ことで、調和の象徴、太陽と雨雲の天秤をボトルに記しています。
[メーカーの資料より] Chateau Lafite Rothschild 2005
Un grand vin nait sans exces si ce n’est du
bonheur de le faire.
L’annee 2005 aura ete un prodige
d’equilibre : juste le bon poids de soleil, juste
la bonne quantite de pluie au moment ou la
vigne avait soif, Les nuits juste assez fraiches
pour affermir et epaissir les peaux des raisins,
juste la bonne brise pendant les vendanges pour
secher la sueur du front des vendangeurs.
A ceux qui auront le bonheur de boire ces vins
dans bien des annees, nous avons rappele ce
prodige que la nature genereuse nous a donne en
illustrant nos bouteilles de cette balance pesant
le soleil et la pluie, symboles de cet equilibre si
parfait qui font nos grands vins.
Janvier 2008 |
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[2005] シャトー・ラフィット・ロートシルト ハーフボトル 1本
Ch.Lafite Rothschild 2005 375ml 1bt
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Year
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Wine Name
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Rating
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Maturity
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2005 |
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Lafite-Rothschild |
96+ |
Young |
2005 Lafite-Rothschild |
| While the 2005 is another brilliantly classic Lafite Rothschild, for my taste, it comes in slightly behind their extraordinarily opulent 2003 as well as the dramatically powerful 2000. A blend of 89% Cabernet Sauvignon and 11% Merlot, the 2005 boasts a dark ruby/purple color in addition to that exceptional Lafite perfume of graphite, spring flowers, crushed rocks, and sweet black cherry and black currant fruit that exudes class and nobility. The wine is medium-bodied with extremely high levels of tannin in addition to sensational purity, length, and overall harmony. However, it is exceptionally backward, and even more tannic than either the 1995 or 1996. Anticipated maturity: 2020-2050+ |
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[2005] シャトー・ラフィット・ロートシルトについているマークは? |
2005年は日照量や降雨量など奇跡的な調和を生んだ年だったとの
ことで、調和の象徴、太陽と雨雲の天秤をボトルに記しています。
[メーカーの資料より] Chateau Lafite Rothschild 2005
Un grand vin nait sans exces si ce n’est du
bonheur de le faire.
L’annee 2005 aura ete un prodige
d’equilibre : juste le bon poids de soleil, juste
la bonne quantite de pluie au moment ou la
vigne avait soif, Les nuits juste assez fraiches
pour affermir et epaissir les peaux des raisins,
juste la bonne brise pendant les vendanges pour
secher la sueur du front des vendangeurs.
A ceux qui auront le bonheur de boire ces vins
dans bien des annees, nous avons rappele ce
prodige que la nature genereuse nous a donne en
illustrant nos bouteilles de cette balance pesant
le soleil et la pluie, symboles de cet equilibre si
parfait qui font nos grands vins.
Janvier 2008 |
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[2004] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml 1本
Ch.Lafite Rothschild
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評点:95点

This beautiful, stunningly dense purple-colored effort (includes about 90% Cabernet Sauvignon) offers up precise notes of graphite, black cherries, cassis, scorched earth, and minerals. Medium to full-bodied with fabulous fruit, impressive richness, refreshing acidity, and sweet tannin, this beauty should be approachable in 4-5 years, and last for three decades. As Lafite Rothschilds go, this is somewhat of a sleeper vintage.
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2004年ラフィットですが、デキャンタして、一口飲むと、若いながらしなやかなラフィットらしさが十分感じられ、味わいは、抜群、いうことなし、懸念いたしておりました、若いボルドーは、硬くて開くのに数十年かかり、若いうちは飲めないということは、まったくありませんでした。最近のボルドーは、リリース直後からそれなりにかなりおいしく飲めるということを実感いたしました。1時間、2時間後はさらに開き、タンニンも柔らかく、優雅なエレガントなワインになっておりました。同時に1981ラフィットを飲んだのですが、甲乙つけがたいレベルで下が、個人的には、2004年が好みでした。
ラフィットは、味わいとラフィットのスペルを中国語に変換すると縁起の良い漢字になる(らしい)という理由で、中国市場で最も人気があり、その影響で現在、ラフィットの日本国内価格もさらに高騰中です。
ワイン・アドボケートの最新号で2004年(95点)の価格が232-800ドルになっていました。
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[2003] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
 評点:98〜100点
これは私が今まで味わった中で最も深遠なワインのひとつだ。2003年はラフィットらしくないヴィンテージだと言う人もいるが、私には同じ時期の1982年を思い出させるワインだ。後から思い返せば2003年は、1960年3月時点での1959年と似ているのだろうか?並外れた豊かさ、肉づきの良さ、汁気の多さを見せる2003年ラフィット・ロートシルトは、ワイン・オブ・ザ・ヴィンテージの候補のひとつである。ブレンド比率はカベルネ・ソーヴィニョン86%、メルロ9%、カベルネ・フラン3%プティ・ヴェルド2%(収穫時期はメルロが9月8日〜12日、カベルネ・ソーヴィニョンが9月15〜24日)で、芳香とともに、霊妙な豊かさも持っている。収量は3.9hl/haと低く天然アルコール度数は13%弱、pHは3.9で恐ろしいほどに高く、総酸度は2.9しかない。これらの数字は、1982年や1959年などの非常に熟した、凝縮感のあるヴィンテージとよく似ている。インクのような/ルビー/紫色をしており、黒果実、西洋杉、アジアの醤油、バルサミコ酢の壮観な、熟した芳香がある。かなりの豊かさを見せながら、これほどとろみのある作品(グリセリンのレベルは驚くべきものだ)にしては、口に含むと著しく新鮮で生き生きとしている。そういう意味ではこれはラフィットらしくないのだが、1982年のように、2003年もまた、これから1〜2年のうちにタンニンが姿を現してくるにつれてより輪郭がはっきりとしてくるだろう。このようなラフィット・ロートシルトは今まで味わったことがなかったので、この特異な舌触りの印象には頭をかきむしってしまった。家を抵当に入れても手に入れる価値のある一級ワインだ!
飲み頃予想:2010年〜2035年
ロバート・パーカー『世界の極上ワイン・最新版』より |
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[2002] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:94点
以前にも書いたように、ラフィット・ロートシルトはシャルル・シュヴァリエの管理のもとで1994年以降、記念碑的な、おそらく歴史的とも言えるワインをとてつもなく連続して生産してきた。 2002年もまた、シュヴァリエの輝かしい経歴に付け加えられるワインのようだ。 グラン・ヴァンになったのは収穫量の47%で、ブレンド比率はカベルネ・ソーヴィニョン87%、メルロ9.5%、カベルネ・フラン3.5%である。香りや味わいは鉛筆のリキュールにカシスとさくらんぼのジャムが混ざり合ったもののようだ。光を通さない、縁まで濃い紫色をしており、足取りは比較的軽いが超絶的な凝縮感があり、強烈で、100点満点がついた1996年をしのばせるがより軽量級である。 1996年よりも外向的で、並外れて凝縮した、人を釘付けにするようなこのジュースは、非の打ち所なく調和が取れている。
予想される飲み頃:2011〜2038年
「ロバート・パーカーが選ぶ世界の極上ワイン」最新版より
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[2002] Ch.Lafite Rothschild 375ml
シャトー・ラフィット・ロートシルト ハーフ
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| KATSUDA ★★★★+ (2006.12.4)
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個人的には、若い1級物を飲むことは、めったにございません。昨夜(12/4)、販売するにあたり、味わいを確認いたしました。若いワインですので、多少の若さは、感じますが、すでにいいバランスをしているので、びっくりいたしました。一昔前、若いグランヴァンは、リリース直後は、渋みが強く、なかなか楽しめないイメージを持っていましたが、2000年代のグランヴァン、若くても美味しく飲めるんですね!?!また、ラフィットらしいエレガントで滑らかな部分も備えており、今もそこそこ楽しめ、将来は、間違いなくさらに素晴らしくなることが予想できる1本でした。
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[2001] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:94

ラフィット・ロートシルト2001年は深みのある、縁いっぱいまで濃いプラム/紫色をしており、鉛筆のリキュールのような趣と混ざり合ったレッドカラントやブラックカラント、プラム、西洋杉が感じられる。
ブレンド比率はカベルネ・ソーヴィニョン86.5%、メルロ13.5%の古典的なラフィットである。
極めてエレガントで、強烈な凝縮感、豊かさ、そして甘いタンニンを持った、ミディアムボディのワインだ。
少なくともはるかに内向的でパワフルな最近のラフィットと比べると、高速の成長軌道に乗っているようだ。高級感のある2001年はおそらく2007〜2018年が最盛期となるだろう。
最新版「世界の極上ワイン」
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[2000] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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オークション開催中!! ご入札ページはこちらから
6本以上お買い上げでラフィット2000年の木箱をお付けします。


| ロバート・パーカー |
 評点:100点
おやおやまたまた、ラフィット・ロートシルトはやってくれた。醸造責任者のシャルル・シュヴァリエが、1994年に彼の愛すべきソーテルヌのリューセック(ロートシルト家の所有)からラフィットに移って以来、この高貴なシャトーからは深遠なワインが連続して生み出されている。2000年ラフィット・ロートシルトのブレンド比率はカベルネ・ソーヴィニョン93.3%、メルロ6.7%(収穫量の36%しかこのワインになっていない)で、光を通さないルビー/紫色をしている。並外れた香りの表現には、液化したミネラル/小石と織りまぜられた、隠そうとしても隠し切れない黒鉛の趣、桑の実、ブラックカラント、カラメル、そしてタバコが感じられる。口に含むと、足取りは著しいほど軽いが、どこかしら強烈な風味を何層も重ねたような果実味と豊かさが、滝のように口蓋を流れていくようである。人の心を引き付けて離さないワインで、並外れた明確さ、偉大なまでの強烈さ、そしてタンニンのレベルが明らかに高くなっているにもかかわらず、継ぎ目が感じられない。2003年1月及び2月にテイスティングした時は挑発的なほどに開放的で見事なワインだったが、近いうちに閉じてしまうに違いない。フィニッシュはなんと72秒間も持続した!これは全くうっとりさせられるワインだ。
飲み頃予想:2011年〜2050年
ロバート・パーカー『世界の極上ワイン・最新版』より |
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[1999] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild [1999]
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[1996] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
 評点:100
瓶詰め以降6度試飲したが、1996年のラフィット・ロートシルトは、この著名なシャトーの1986年、1982年以降ではまぎれもなく最も偉大なワインとなっている。
2000年もここまで深遠なものになるだろうか。最終ブレンドに加えられるほど偉大だとみなされたのは収穫の38%のみだが、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が異例なほど高くなっている(カベルネ・ソーヴィニヨン83%、カベルネ・フラン7%、メルロー7%、プティ・ヴェルド3%)。 この重々しいワインは、私がこれまでに試飲した最も大柄で、最もスケールの大きいラフィットかもしれない。何年も待つ必要があるはずだし、50歳を過ぎた人はこのまま何ケースもしまいこんでおくべきか、真剣に検討したほうがよいのではないかと思う。 また、これは偽造防止のために新しい掘り込みの入った瓶に詰められた最初のラフィット・ロートシルトでもある。厚みのある、ルビー/紫色をしており、鉛筆、ミネラル、花、ブラックカラントの香りの打ちのめされるようなノーズがある。 極めて力強く、フルボディで、これほど若いワインにしては特筆に値する複雑さがある。巨大なワインで、にじみ出るようなエキス分とコクがあるのに、骨の髄までエレガントな性格をなんとか守っている。 瓶詰め前よりさらにリッチなものになった。間違いなく40〜50年はもちこたえるだろう。
予想される飲み頃:2012〜2050年
最終試飲月:2002年9月
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| ロバート・パーカー |
評点:94〜96
非凡なラフィット=ロートシルト。ひょっとしたら、1986年と1982年以来のこのシャトーの最上のワインかもしれない。だが、熟成の遅さゆえに、買う者の忍耐を試すワインでもあろう。
収穫の38%しか、最終的なブレンドで使うに足る良質なものと見なされていない。最終的なブレンドでは、カベルネ・ソーヴィニョン83%、メルロ8%、カベルネ・フラン8%、プティ・ヴェルド1%が使われる。
このワインは非常に濃い紫色で、タバコ、鉛筆、ミネラル、レッドカラントやブラックカラントの果実香を持つ。口に含むと、力強いラフィットでありながら、本来備わった優雅な個性をきちんと保っている。
ミディアムボディからフルボディで、ブドウがひときわ熟しており、果実味が層を成し、タンニンが多い(収斂(しゆうれん)味より甘みを感じる)。フィニッシュは極めて長く、バランスがとれている。
最低でも10年から15年は寝かせる必要があるだろう。
飲み頃予想:2010年から2040年
最終試飲月:98年3月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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[1995] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:95

ラフィット・ロートシルト1995年(最終的なブレンドに使用されたのは収穫
量の3分の1のみ)のブレンド比率はカベルネ・ソーヴィニョン75%、メルロ17%、カベルネ・フラン8%である。暗いルビー/紫色をしており、甘い、粉末にしたミネラル、スモーキーで雑草のような、カシスの香りがするノーズを持つ。見事な甘みのある果実味を持った、目が詰まっているがほれぼれするほど純粋な、輪郭のはっきりとした、ミディアムボディのラフィットである。1996年ほどパワフルで重量感はないが、つくりは見事で、傑出した実績だけでなく、特筆に値する将来性もある。
飲み頃予想:2008〜2028年
ロバート・パーカー『世界の極上ワイン・最新版』より
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[1994] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:90+点

ほぼ100%カベルネ・ソーヴィニョンでつくられた、この暗いルビー/紫色をしたワインは、味わってみると強情なまでに内向的で、訴求力がなく、厳しく、渋い。たっぷりとした重みと実に見事な純粋さがあり、草っぽさや未熟な果実味はないのだが、グラスの中でなだめすかされるのを拒絶するような個性のワインなのだ。1994年のラフィットは風味の点では生硬でがっかりさせられるものとなるかもしれないが、香りはすばらしい要素がそろっている(これもまたカベルネ・ソーヴィニョンが主体となった1961年をしのばせるような気がする)。私もこのワインをあきらめるつもりはないのだが、購入した方はコルクを抜くまでにあと5年は待つつもりでいてほしい。
飲み頃予想:2010年〜2030年
ロバート・パーカー『世界の極上ワイン・最新版』より |
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[1992] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:87

1992年に利用されたのは収穫の36%のみだった。深みのある色をしており、気をそそる西洋杉のような、チョコレートのような、カシスの個性、ミディアムボディ、驚くほど凝縮感のある風味、古典的なラフィットの香りの特徴が感じられる。この機会によりやわらかい、より外向的なヴィンテージのラフィットのフィネスを体験してみていただきたい。暗いルビー色で、すでに飲み頃になった味わいを持っているが、あと10〜12年は持ちこたえるはずである。
最終試飲月:2001年11月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第4版』
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[1990] Ch.Lafite Rothschild
シャトー・ラフィット・ロートシルト
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| ロバート・パーカー |
 評点:92
1990年は、ブドウの完熟感のある、豊かな、十分な舌触りの感じられる、それでいてエレガントな、口の中がいっぱいになるようなスタイルのラフィットだ。秀逸な豊かさがあり、ほのかだが間違えようのないラフィットらしい芳香は、ミネラル、西洋杉、黒鉛、赤系果実を思わせる。ボディはミディアムからフルで、重みはほどほど。称賛に値する豊かさがあり、全体的にバランスがとれているが、フィニッシュには非常に気になるタンニンがある。たぶん40〜50年もののラフィットとなるだろうし、やがては傑出したものと判明するだろうと信じているが、2000年、1998年、1996年、1988年、1986年、1982年の純然たる風格、品質、複雑さに見合うものになるとは思わない。
飲み頃予想:2008〜2040年
最終試飲月:2002年8月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第4版』
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[1989] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:90点

古典的なラフィットである1989年は、ちょうど休眠期から抜け出そうとしているところである。暗いルビー色をしており、ノーズとスパイシーなフィニッシュに新樽を感じさせる、ミディアムボディのワインだ。究極的にエレガントで、慎ましい、控えめなスタイルのラフィットである。最終的な分析結果によると、このシャトーの最も偉大なワインが持つ深遠な深みや中間部には欠けている。
飲み頃予想:2006年〜2025年
ロバート・パーカー『世界の極上ワイン・最新版』より |
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[1989] シャトー・ラフィット・ロートシルト ダブルマグナム
Ch.Lafite Rothschild 3000ml
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[1988] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild [1988]
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| ロバート・パーカー |
 評点:94
嫌になるほど内向的で、かなりの瓶熟年数を要するワインである1988年は、古典的なラフィットそのものだ。
深い色合いのこのワインは、西洋杉、繊細なハーブ、種抜きのドライフルーツ、ミネラル、カシスの混じり合うラフィット特有のブーケを漂わせている。
極端なほど凝縮され、あでやかにくっきりとした味わいを持ち、多量のタンニンを含んでいる。
このラフィット=ロートシルトは熟成の遅いワインだが、それでいて印象的な資質に恵まれたワインでもある。おそらくこのヴィンテージを代表するワインになるだろう!
飲み頃予想:2000年から2035年
最終試飲月:94年10月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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最高に美味しかった!
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[1987] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild [1987]
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このワインがもう数年瓶の中で熟成を進めたとしても、私は驚かないだろう。というのも、ラフィットは、瓶詰め直後の数年間はなかなかよくならないことで有名なワインだから。樽から出した直後の1987年ものは、私が飲んだことのあるこのヴィンテージのなかでも、最も複雑さの強いワインだった。鉛筆、ヴァニリン、葉、西洋杉の香りの混じり合うブーケが立ちのぼり始めたばかり。口に含むと、軽く、舌触りは柔らくしなやか、いくぶん酸味があるが、タンニンは少ない。たぶんこれから熟成が進むだろうから、究極的には評点が上がる可能性がある。 飲み頃予想:現在から1999年 最終試飲月:90年10月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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[1986] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
 評点:100
驚異的な1986年は、並外れた豊かさ、深い色合い、ミディアムボディを備え、優雅で調和のとれた舌触りがあり、余韻もすばらしい。西洋杉、栗、ミネラルと熟した果実の香りから成る強い芳香が、このワインの大きな特徴となっている。
力強く濃密で豊か、そしてタンニンが強い、ミディアムボディからフルボディのワインであり、恐ろしいほど果実のエキス分が濃い。このラフィットは計り知れない可能性を秘めている。今しばらく忍耐が必要だろう。
飲み頃予想:2000年から2030年
最終試飲月:96年4月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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[1985] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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評点:87点(2001.12)
チャーミングなラフィット・ロートシルト1985は、やわらかいタンニン、程ほどの強さの西洋杉と木の香り、ハーブとなめし皮の混じった匂いのある魅力的に熟成が進み、柔らかな余韻の優美な仕上がり。
飲み頃予想は、現在(2001年)から2010年あたり。
優雅でありながらライト感覚を持ち合わせた魅力がある。強烈な西洋杉と樽の香りに、ハーブやなめし革の香りが混ざり合い、魅力的で熟成の進んだ風味のあるミディアムボディーワイン。
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[1982] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
 評点:100
いまだに並外れて若々しい、このスケールの大きな(ラフィットの基準では重々しい)ワインは、1959年以降で最も偉大なラフィットとなるだろう。
いまだに感じられる格別に強烈な、人を動かさずにはおかないブーケはハーブ、ブラックカラント、ヴァニラ、鉛筆、そして西洋杉を思わせる。相当なタンニンが感じられ、ラフィットにしては驚くほどの、異例な力強さと凝縮感もある。
顕著な特徴とも言えるこのワインの優美さが危機に瀕することがなかったのは、このヴィンテージがパワフルでとろりとした舌触りの、厚みのある、ジューシーなワインを生産する傾向があったためだ。リッチで、フルで、いまだに若々しく、すばらしいラフィット・ロートシルトになっており、1959年の現代版である。
予想される飲み頃:現在〜2040年
『最新版 世界の極上ワイン』 |
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[1981] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| KATSUDA ★★★★★ (2008/2/10)
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最高に美味しかったです
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| ロバート・パーカー |
評点:91
 このワインは完全な飲み頃に近い状態だが、さらに20年はもつ可能性がある。赤い果実と黒い果実、西洋杉、フルーツケーキ、タバコっぽいアロマの混じり合う古典的なラフィットのブーケを備えている。
色は中程度のルビーからガーネット色。口に含むとすぐに、果実味と甘みの際立つ味わいが感じられる一方、タバコ、葉巻の箱、西洋杉、フルーツケーキなどの味もかすかだが確かに感じ取れる。
この芳しく柔らかなラフィット=ロートシルトは、知性と味覚の両方を楽しませてくれる。
飲み頃予想:現在から2018年
最終試飲月:97年3月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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[1978] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:87

このワインはハーブと西洋杉の香りが特徴的で、驚くほど酸度が高く、攻撃的なタンニンのフィニッシュがある。
中程度のガーネット色で、薫香(くんこう)とローストしたハーブの香りのノーズの後に、十分な果実味が感じられる。が、フィニッシュはごつごつして鋭い。
弟分にあたる1979年ものと比べると、完全な熟成に近づいているようだ。
飲み頃予想:2010年
最終試飲月:97年10月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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[1976] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
 評点:93
1976年もののラフィットは、このヴィンテージのあまたあるワインのなかでも明らかにずば抜けている。
西洋杉、スパイス、熟した果実の魅惑的な香りから成る美しいブーケの後に、非常に凝縮感のある暗い色合いのワインの味わいが感じられる。すばらしい舌触りと余韻の長さだ。エッジには琥珀色が少し現れ始めている。
1976年ものは、結局1970年代で最高の出来のラフィットとなった。今飲めば、すばらしく楽しめる。
飲み頃予想:現在
最終試飲月:96年9月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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[1975] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:92?

なぜラフィット=ロートシルトは、しばしば瓶によって品質のばらつきが大きいのだろう? 1960年代から1970年代半ばにかけて一貫性のなさを引き起こした大きい理由として、瓶詰め期間が長かったことがあげられるかもしれない。
当時、ワインのブレンドと瓶詰めは異常に長い期間にわたって行われていたのである(なんと12ヵ月以上かかっていた。現在、このブドウ園では瓶詰め作業にかかる期間は2週間から4週間であり、それを超えることはない)。
私は1975年の偉大なワインを今までに数本試したが、そのほとんどが最初の15年を経たときのものである。それ以後出会ったものには、かなり煮焦(こ)がしたような、バローロのようなタールを思わせるアロマを持つものがあった。
また、あるものは古典的なポイヤックらしい、鉛筆、西洋杉、カシス、タバコのアロマの広がりを備えていた。
1975年は力強いラフィットだが、問題の多い瓶詰めのせいで、まともな場合よりタンニンと嫌なにおいを露にする傾向がある。まともな瓶の場合なら、ローストのきいた個性が砂利質でミネラル分の多い土台と結びついているのだが。熟成が進むにつれて、このワインは確実な部分が減っているようだ。1995年10月に私がテイスティングした瓶の場合のように、概して傑出したワインと言える。
アロマからは、このワインが十分に飲み頃であることがうかがえるが、頑強なタンニンは1975年ものの暗い側面を明らかに示している。間違いなくあと30年以上生きながらえるワインだが、果実味がもつかどうか私は確信できない。
どう考えるべきか難しいワインだが、ひときわ優れたラフィットとなる可能性も残されている。対照的に、1976年ものは常に早熟気味で一貫性がある。それでも私は、過大評価されてきた凡庸な1970年、1966年、1961年ものと比べて、この1975年ものの方がよいと思う。
最終試飲月:98年6月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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[1974] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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評点:56点

It was very difficult to make good wine in 1974, but certainly a first-growth is expected to make a strict selection of its best lots and sell only the best. This wine is browning badly, has a tired, stale, flat taste, and is inexcusably diluted, and very short and thin on the palate. Quite poor. Last tasted, 11/82.
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[1973] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:73

魅力的な1973年もののひとつ。この軽くてやや水っぽい、やせたワインには、ラフィットの古典的な香り高いブーケがあり、余韻の短い、ひきしまって心地よい味わいが感じられ、タンニンは少ない。私が最後にテイスティングしたのは1980年のことだった。
飲み頃予想:現在――だが、かなり飲み頃を過ぎているだろう 最終試飲月:80年12月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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[1972] Ch. Lafite Rothschild
シャトー・ラフィット・ロートシルト
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| CH.LAFITE 1972 ★★★★ (2006.1.3)
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CH.LAFITE Not,of course,a grand vin in quality,but by no means as poor as the '63,'65or '68.After a year in bottle it was beginning to show signs of maturing,was Fragrant and surprisingly nice.Four very recent notes indicate a tolerably flavoury wine,food ameliorating its raw end acideity.Not a bad colour.Fully mature.Rather indeiffernt,unknit nose but each occasion the inimitable Lafite fragrance has surfaced,given time in decanterand glass,eveb noted as "opulent" at Flatt's Lafite tasting.Claeap enough anyway.
Last tasted,a half-bottle decanted at Brooks's,June 1990★★For casual consumption not serious cellaring.
THE NEW GREAT VINTAGE WINE BOOK
by Michael Broadbent
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最高に美味しかった!
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Wine Cellar KATSUDAのラッピングをどうぞご利用くださいませ。
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[1972] シャトー・ラフィット・ロートシルト 1500ml
Ch.Lafite Rothschild
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[1971] Ch.Lafite Rothschild
シャトー・ラフィット・ロートシルト
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| KATSUDA ★★★★〜★★★★+ (2006.11.22)
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信頼できるインポーター様のワインリストにラフィットの1971が魅力的な価格で掲載されていたので、2ケース、仮予約いたしました。(1本テイスティングして、美味しかったら購入するという条件でお取り置きいただきました。)
(1週間程度休ませ、昨日、11.21(火)飲みました。)
シャトー・ラフィット・ロートシルト 1971ですが、
『これは旨い!状態もよく、一安心、』
古酒ですので、少しだけ状態を心配しておりましたが、完璧に近いと思われるほど、すごくいい状態でした。すべてのワイン品質をチェックすることは、不可能ですが、やはり自分が飲み、同じロットのワインは、ボトル差は多少あると思いますが、ワインのコンディションや味わいに対して、試飲後の裏づけ、自信をもって、クオリティの高い物をおすすめ、お買い上げいただきたいと考えております。
『香水、シガーのような豊かな甘い芳香、
ラフィットらしい、繊細でなめらか、
優雅でエレガント♪・・・・・・・』
偉大な年の大柄なワインではありませんが、ラフィット・ファンには、たまらない味わいであると思います。
【18時に抜栓、デキャンタージュ、開けたてより抜群に美味しく、22時になっても元気でした。】
(もう1ヶ月以上休ませると、もっと味わいが向上し、フィネスを感じることができたかもしれません・・・。)
1971年(昭和46年)生まれの方には、是非お飲みいただきたいです。感動されること間違いなし!
勝 田 滋 樹
ロバート・パーカー氏の評点は、【60点】で「失敗作。平板な味わいで、色は非常に褐色がかっている。煮詰めたような、いささか錆臭くて嫌な臭いのする特徴のないブーケを持っており、貧弱な育成をうかがわせる。現在では終わりに近い状態であるこのワインは、ラベルに愛着のある人しか意味のないものである。」 と酷評されておりますが、そのようなワインでは、決してないことをお伝えさせていただきます。ラフィット1971は、ボルドー古酒の魅力がきれいに詰まったお手本のようなワインです。
私、勝田は、ボルドーの中でシャトー・ラフィットが最も好きなワインです。ラフィット、本当に最高ですよ!
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CH.LAFITE Nine notes.From early on it had a rather weak as opposed intense rim,always a atell-tale sign,was a fairly light,easy wine after about eight years and fully developed for the past eight.
Showing well at Lloyd Flatt's in Oct1988.
Most recently:medium-pale,open,very little red;a very forthcoming,
almost exotically fragrant nose,strawberries,violets;slightly sweet,lightweight and style.Easy,fragrant.Dry finish.Speciously attractive.
Last noted,Farr Vintners,Nov 1990 ★★★Drink up.
THE NEW GREAT VINTAGE WINE BOOK
by Michael Broadbent
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1971 Drink up
Well-matured colour.Medium weight.Well-matured,old even,and just little touch mean.The fruit is begginning to dry up and the acidity shows a bit.It was never that fat.On the palate more body than the 1973 but less charm and less elegant.Yet enjoyment to be had here.But there is a litle astringency on the palete.Not as exciting as 1973 or1975 but there is old claret sweetness at the end ,nevertheless.
CLIVE COATES MW
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| エチケットの状態・液面 |
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Wine Cellar KATSUDAのラッピングをどうぞご利用くださいませ。
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[1970] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:85

ラフィットの1970年には、どれも失望させられる。このワインには、西洋杉、鉛筆、干した赤い果実と黒い果実、スパイスの混ざり合った古典的なラフィットらしいノーズがある。もう少し強ければ、このブーケは抜群の評価に値しただろう。口に含むと、強くて嫌な酸味が持続し、不愉快さを感じさせる。これは、このワインが肉付きのよさと濃密さとエキス分を持ち合わせていないことが原因で、ごつごつとした骨組みを隠しきれないためである。酸(す)っぱい、酸過多である1970年もののラフィットの瓶に何回か当たったことがあるが、ここで評価しているワインはそれらよりもバランスがよい。このワインは、ディナーの席で味わうよりも、競売台の上にある方がはるかにふさわしい一品。
最終試飲月:96年6月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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[1970] シャトー・ラフィット・ロートシルト マグナム
Ch.Lafite Rothschild 1500ml
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[1967] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:72

ラフィットがもっとよい出来であり得たはずのヴィンテージ。明るいルビー色のなかに、褐色がかなり目立つ。1970年代半ばには、華やかでスパイシーな魅力あるブーケ、ゆったりとしてシンプルな果実味溢れる味わい、軽いタンニンを持ったワインだった。現在では、いささか疲れが目立ち、古びて褪(あ)せた果実の味わいが感じられる。飲みきるべし!
飲み頃予想:現在――だが、かなり飲み頃を過ぎているだろう 最終試飲月:80年12月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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| Clive Coates |
Medium mature colour. No undueage. Soft,mature-but by no means aged nose.
Still elegant:very subtle. I prefer this to the 1970. It as more style.
Now very soft, and never very intense or concentrated. But balanced. Fresh
and round and most enjoyable. Good fruit. Good complexity. Still most attractive.
Full of interest.
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[1966] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:84

ライトボディからミディアムボディのワイン。ルビーからガーネットの色合いを持ち、雑草とハーブの香りのなかにカベルネが目立つ、高級感あるノーズを漂わせる。柔らかく生気のない味わいで、ボディは小さく、余韻は短い。また、枯れ始めてもいる。
カリフォルニア州モンテレー郡でできる30年もののカベルネを味わってみたら、同じような特徴が見られるのではないだろうか。玉石混淆(こんこう)だが非常によいヴィンテージであるはずの1966年もののラフィット=ロートシルトには、一貫して大きな失望を感じている。
最終試飲月:95年12月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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[1964] シャトー・ラフィット・ロートシルト750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
 評点:80
1961年、1966年、1970年のラフィットへの賞賛が過剰だとすれば、明らかに雨の後にできたワインである1964年は、必要以上の批判を受けているように思える。卓越しているとか深遠だからというのではなく、一貫してずっしりとした、果実味の豊かな個性と、ラフィットらしいすばらしいブーケを備えているからだ。
飲み頃予想:現在 最終試飲月:82年7月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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| Clive Coates |
Very surprisingly, a fuller, more vigorous colour than the 1962. The nose
is soft, ripe and pleasant. The palate even better. They must have bottled
the best vat in magnums! This is surprisingly good. Round, ripe. Not a
bit astringent. No great concentration or dimension but very pleasant.
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[1962] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:88

1962年のラフィット=ロートシルトは、このシャトーの証たる西洋杉、葉巻の箱の香りの落ち着いたブーケ、そしてライトボディの繊細な味わいを備えている。
数多くのラフィットと同様、柔らかく、丸みがあり、美味ではあるが、その法外な価格を見ると、いつも私は思うのだ。ラフィットの品質はお値段とめったに釣り合わない、と。
最終試飲月:95年12月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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[1961] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:84

このワインの評判は驚異的だ。だが、私は今までにこのワインを別々の機会に、合わせて8回ほどテイスティングしたことがあるが、1961年ものとしては、ひどく軽く、酸味が強すぎ、うるさすぎるくらい厳しく、驚くほどコクに欠ける、という印象を抱いた。さらに、最近も何回かテイスティングしたのだが、明らかに枯れ始めていると感じた。このワインには、ラフィットらしい染み通るような「葉巻の箱」のブーケがあるにもかかわらず、このワインに与えられた伝説的な地位を考えれば内気だと言えそうな感じを受ける。重みと凝縮味に欠け、偉大なる1961年ものの威厳もないのに、あまりに多くのライターたちによって「時間が必要だ」とか「優雅だ」とか「正当に評価されていない」などと婉曲(えんきよく)に表現されてきた。本来ならば「過大評価されている」とか「失望させられた」と表現すべきであったのに。このヴィンテージにラフィット=ロートシルトのブドウ園から生まれたことを考えれば、このワインは平凡な出来ということになろう。買い手注意。
最終試飲月:89年12月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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[1961] シャトー・ラフィット・ロートシルト
ラベル破損・ラベルなし Ch.Lafite Rothschild no-label
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状態良好。ラベル破損、ラベルなし。
(古酒専門の信頼できるインポーターより2007年7月購入)
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[1952] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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[1946] シャトー・ラフィット・ロートシルト(リコルク1991)
Ch.Lafite Rothschild (Chateau Recoked 1991)
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1991年シャトーにてリコルク。状態良好。ラベル良好。 (古酒専門の信頼できるインポーターより2007年7月購入)
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[2006] シャトー・ラフィット・ロートシルト ハーフボトル 1本
Ch.Lafite Rothschild 2006 375ml 1bt
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[2005] シャトー・ラフィット・ロートシルト フルボトル 1ケース(12本)木箱
Ch.Lafite Rothschild 2005 750ml 1CS(12bt)
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[2005] シャトー・ラフィット・ロートシルト ハーフボトル 1ケース(24本)木箱
Ch.Lafite Rothschild 2005 375ml 1CS(24bt)
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[2005] シャトー・ラフィット・ロッチルド / ポイヤック フランス ボルドー / 375ml / 赤
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[2004] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
1ケース(12本)木箱 Ch.Lafite Rothschild
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Wine Advocate # 171
Jun 2007 Robert Parker 95 Drink 2009 - 2039 $232-$800 (168)
This beautiful, stunningly dense purple-colored effort (includes about 90% Cabernet Sauvignon) offers up precise notes of graphite, black cherries, cassis, scorched earth, and minerals. Medium to full-bodied with fabulous fruit, impressive richness, refreshing acidity, and sweet tannin, this beauty should be approachable in 4-5 years, and last for three decades. As Lafite Rothschilds go, this is somewhat of a sleeper vintage.
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[2001] Ch.Lafite Rothschild 375ml
シャトー・ラフィット・ロートシルト ハーフ
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| ロバート・パーカー |
ラトゥールなどと並び 2001ボルドーのベストワインに選ばれました。
2001年のラフィットロートシルトは、深みのある、緑いっぱいまで濃いプラム/紫色をしたワインで鉛筆のリキュールのような趣と混ざり合った甘いレッドカラントやブラックカラント、プラム、西洋杉の香りを伴う。ブレンド比率はカベルネ・ソーヴィニヨン86.5%、メルロ13.5%の古典的なラフィットである。極めてエレガントで、ミディアムボディで、強烈な凝縮感、豊かさ、甘いタンニンが感じられる。少なくともはるかに内向的で力強い最近のラフィットと比べると高速の成長軌道に乗っているようだ。高級感のある2001年は、多分2007〜2018年が最盛期となるだろう。
ロバート・M・パーカーJr.著
講談社 『BORDEAUX ボルドー第4版』
2001 Chateau LAFITE Rothschild RATING:94points
The 2001 Lafite Rothschild's deep,saturated plum/purple color is accompanied by lead pencil liqueur-like notes intermixed with sweet red and black currants,plums,and cedar.
This blend of 86.5% Cabernet Sauvignon and 13.5% Merlot is a classic example of Lafite.Extremely elegant,mediumbodied,with intense concentration,richness,and sweet tannin,
it appears to be on a rapid evolutionary track,at least in comparison to recent Lafite vintage that have been far more backward and powerfull.The classy 2001 should be at its finest between 2007 and 2018.
Robert M.Parker,Jr.
The World's Greatest Wine Estates
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[1984] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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評点:84点

The personality of Lafite comes through in the 1984 vintage. An elegant bouquet of herbaceous, cedary fruit is first class. New oak dominates the palate and some hard tannins exhibit a dryness at the finish. The 1984 is a light but well-balanced wine. Anticipated maturity: Now. Last tasted, 1/88.
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[2004] シャトー・ラフィット・ロートシルト ハーフボトル 1本
Ch.Lafite Rothschild 2004 375ml 1bt
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[1998] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
 評点:98点
ブレンド比率はカベルネ・ソーヴィニョン81%、メルロ19%のこのワインは、ラフィットの全収穫量の34%しか使われていない。メドックでは完璧とは言い難いヴィンテージだったが、生まれた時から壮観なワインで、エレヴァージュの間にさらに重量感や肉づきを増した。光を通さない紫色をした1998年は、100点満点に近い。鉛筆、スモーキーなミネラル、そしてブラックカラントの果実味の壮観なノーズがグラスから荘厳に立ちのぼってくる。エレガントでありながら深遠なまでにリッチで、ラフィットの特徴のエッセンスが見られる。タンニンは甘く、壮観なほどの層があるのに重さは全くない。フィニッシュは甘く、超絶的にリッチだが、非の打ちどころなくバランスがとれており、余韻も長い(50秒強)。
飲み頃予想:2007年〜2035年
ロバート・パーカー『世界の極上ワイン・最新版』より |
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[1993] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:88
ラフィットとしては成功している。この暗いルビー/紫色をした1993年は、目の詰まった、ミディアムボディのワインで、香りは閉じているが、ほのかな甘いブラックカラントの果実、雑草のようなタバコ、鉛筆の香りがためらいがちに出てくる。磨きがかかっており、エレガントで、ラフィットらしい高貴なつつしみも感じられる。秀逸で、高級感はあるが、心持ち生硬。
飲み頃予想:2004年〜2020年
最終試飲月:1997年1月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第4版』 |
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[1992] シャトー・ラフィット・ロートシルト マグナム 1500ml Ch.Lafite Rothschild [1992]
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[1983] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:93

とうとう1983年のラフィットは、タンニンを落とし始めた。
色は深いルビーからガーネット色で、エッジがほんの少し明るい色合いを示す。鉛筆、トースト、赤い果実と黒い果実、ミネラル、ローストしたハーブの混じり合った陶酔的で芳しいノーズが挑発的だ。
口に含むと、ラフィットにしてはかなりのボディがあり、非常に力強くて肉付きがよく、甘みを感じさせる。余韻が長く、エレガントで丸みのあるワインで、傑出したラフィットの見本と言えよう。
黄金の1980年代には数々の高品質のヴィンテージが現れたせいか、このワインは人々から忘れられてしまったのだろう。
飲み頃予想:現在から2030年 最終試飲月:97年3月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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[1982] シャトー・ラフィット・ロートシルト 1500ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
評点:100
いまだに並外れて内向的で、若々しさを持った、スケールの大きい(標準的ラフィットから見るとかなり大柄な)ワインである。1953年、1959年以降につくられた最も偉大なラフィットとなるはずだ。
ハーブ、ブラックカラント、ヴァニラ、鉛筆、西洋杉の混じり合った、ずば抜けて強い、気のそそられるブーケをいまだに保っている。かなりのタンニンを含み、ラフィットとしては驚くほど特異な力強さを現している。
このワインのトレードマークとも言うべき優雅さは、このヴィンテージの力強くてとろりとした舌触り、濃密でジューシーな味わいをもってしても損なわれてはいない。
豊かでコクがあり、それでいて若々しさと頑固さも残すこのワインは、すばらしいラフィット=ロートシルトとなるに違いない。もっとも、読者が2003年から2005年あたりまで待つ心構えがあればの話だが。2030年までたやすくもつはずだ。100点の可能性を秘めたワイン!
最終試飲月:95年9月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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[1979] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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| ロバート・パーカー |
 評点:87
このワインが若かった頃、私は過大評価していた。以来、瓶熟成を重ねるにつれて不満を感じるようになった。涼しい気候にありがちな高い酸度を保ち、以前に予想したよりも個性がいっそうはっきりとしてきた。
色は依然として暗いルビーからガーネット色だが、ノーズはさらに青っぽさと土の香りを増し、新樽の香りと甘いレッドカラントやブラックカラントの個性を伴う。
キレのある酸味が、タンニンの鋭さをいっそう攻撃的なものとしている。ワインの色合いを見ると、エッジがすでにいくぶん琥珀(こはく)色を帯びている。
飲み頃予想:現在から2012年
最終試飲月:97年10月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |
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[1968] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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[1965] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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[1960] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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[1958] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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評点:70点
(Magnum) A rusty, tea-like color offers little hope for optimism. The nose is marred by an unclean fecal scent. Light-bodied, short, compact, and losing whatever fruit it once possessed, this is an out of balance, disappointing wine.
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[1955] シャトー・ラフィット・ロートシルト A 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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[1955] シャトー・ラフィット・ロートシルト B 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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[1945] シャトー・ラフィット・ロートシルト(ラベルなし)
Ch.Lafite Rothschild no-label
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状態良好。ラベルなし。キャップシールてっぺん一部破損 (古酒専門の信頼できるインポーターより2007年7月購入)

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ROBERT M. PARKER,JR. ★★★★★
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評点:81点

This is not the first uninspiring performance I have encountered from the 1945. The exceptionally light ruby/orange color is surprising given the opacity of most wines from this vintage. A sterile nose reveals vague, earthy, dusty, herb, tea, and cherry aromas. Lean, with frightfully high acidity, this wine is drying out. Out of balance, it will get more attenuated with cellaring.
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[1943] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750ml
Ch.Lafite Rothschild
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状態良好。ラベル良好。 (古酒専門の信頼できるインポーターより2007年7月購入)
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お支払方法、配送方法に関しては
こちらをご覧下さい。
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