|
![]() |
![]() |

| 手作りビール |
|
![]()
【冬季は下面発酵酵母をオススメします。下面発酵酵母/S-23またはW34-70】 雑菌の少ない時期なので美味しい手作りビールが楽しめます。 【美味しいビールを作るポイントは】 ※雑菌が繁殖すると味が変わります、タンク・用具・仕込み水など十分に殺菌処理をして下さい。 仕込み水は70℃以上(温水器の70℃以上の熱いお湯も可)にしてから冷まして下さい。 ※仕込み水の量を少し調整することでビールの「こく」と「のどごし」が変わります。 ※盛んな発酵が終わった後は酸素を嫌うので、タンクのキャップを開けることは最少限にします。 開けた時は殺菌アルコールをかるくスプレーし,タンクの空気を出す為に20g程砂糖を入れます。 |
|
|
|
|
|||||||||||||||
|
|
|
|
|||||||||||||||
|
![]() |
ホップ、酵母などにより出来上がりの味が大きくちがいます。工夫により自分好みの美味しいビールが作れます。 なお、お客様の中には某有名ビールメーカーのビールを超したとか。欧米の様に作ったものでホームパーティーいかがですか。 ―【手作りビールの作り方】―
美味しく楽しいビール作りの為に「重要事項」や「厳重注意事項」を必ず守って下さい。店長
1.タンクや用具を洗浄殺菌する(タンクに2リットル程殺菌剤液を作りタンクをよくふって30分程して出す)
2.大きななべにに2〜3リットル水を入れ沸騰したらモルトを入れ良く溶かす15分程(煮立てない)
3.溶かした液をタンクに入れて、仕込み水をタンクの7割まで入れる。液を早く発酵温度まで下げて雑菌の繁殖
を少なくするために仕込み水を冷蔵庫で冷やして使うことも有効です(雑菌は30〜42℃程で繁殖が盛んです)
(この時、水を多く入れるとこの無添加のモルト100%のMorgansおよびESBは発酵の時にあわがあふれます)
4.液の温度が30℃以下になつたら付属の酵母をふりかける(酵母をかきまぜないこと)
5.キャップとエアーロックをして1次発酵の用意は終了(7〜14日間1次発酵/温度により多少異なる)
6.4〜7日後の盛んな発酵が終了した液を別のタンクに静かに移してエアーロックして4〜7日発酵させる。
下面発酵酵母(S-23またはW34-70)を使用した場合は発酵時間が長く10〜14日程が目安です。
この時,熱湯をさました水を液を移したタンクに入れて仕込み量を好みにより20〜23リットルにする。
(タンクの液を移す理由は酵母や澱の臭いが無いクリアーなビールにする為です)
※この頃は酸素を嫌います。
●タンクの液を移す時はホースを使い空気を巻き込まない様にする。
●つぎたす水は沸かして酸素を無くした水を使います。
7.4〜7日後にビン詰めをします。この時、発酵が終了して液に糖分が無いことを確認する「試飲や比重計で」
下面発酵酵母(S-23またはW34-70)を使用した場合は発酵時間が長く10〜14日程が目安です。
「重要」(炭酸を作る為に大ビンは5g、中ビンは3gの砂糖をビン「耐圧ビンのこと」に入れ、液を入れます。)
この時の砂糖はコーヒーなどに使うスティックシュガー(グラニュー糖)5g,3gなどが便利です。
※厳重注意/砂糖をこれ以上入れたり、発酵が終了していないと炭酸が出来すぎてビンが破裂し大変危険です。
※厳重注意/ビンはビールビンまたは炭酸用ペットボトルを必ず使用のこと「一般のビンは破裂して危険です」
8.ビン詰め後、18〜26℃程の暗い場所に保管し2次発酵を1.5〜2ヶ月間します。
※モルト100%のこのモルトは3〜4ヶ月程、じっくりと発酵させると最高のビールに仕上ります。
|
![]()
各ヨーグルト、チーズ、ビール、ワインなどを1年中一定温度で美味しく作ることが出来るキープイット定温庫です。 発酵飲料、発酵食品は健康に良く、自分好みの味で作れます。また、これらを作ることの"おもしろさ"もお奨めです。 このキープイット定温庫は各酵母の発酵に必要な温度を設定出来て業務用としても使える本格派の酵母発酵装置です。 当店ではこのキープイット定温庫のほかに、各ビール、ワインなどのキットや無添加中心の材料を取り揃えています。 | ||||