大切にしませんか “聞こえ” と “音のある生活”を
 
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大切にしたい「聞こえ」と「音」

大切にしたい「聞こえ」と「音」

ベートーベンが活躍した当時の補聴器(Ear Trumpet)はラッパのような形をしており、話し手は先の大きく丸い部分から話しかけ、聞き手は管の細い先の部分を耳に入れて聞く仕組みとなっています。話し声は広いラッパの口から狭くなる奥へと進んで行きますが、音は管の中に閉じ込められた状態で拡散されず、広い部分から狭い部分へと進むにつれ音が「圧縮」され、その為に音は「増幅」されることとなり、この増幅された音を伝えるという巧みな作りとなっています。

7歳で最初の演奏会、12歳で初めての作曲、10代で音楽で家計を支える迄になっていたベートーベンが最初に聞こえの異常を感じたのは交響曲第一番や最初のピアノ協奏曲を書き上げた後の27歳の頃で年と共に聴力が低下し、42歳の時には「隣のその先の部屋まで聞えるほどに大声を上げても良く聞えない」と友人が記録しており、44歳の頃にはここにある補聴器を使うようになっています。

大切にしたい「聞こえ」と「音」
ベートーベン(1770-1827)が使用した
補聴器

ベートーベンの時代から凡そ200年。耳穴の奥に入る小さく高性能な補聴器が開発されていますが、現代のどんな補聴器をもってしても元の完全な聞えは取り戻せません。その為に、今もなお生活の様々な場面で「聞き取りにくい」、「聞こえない」等の聞えに起因する色々な問題や困難に直面させられます。電話での会話、テレビやラジオの聞き取り、ドアのノックやチャイム音、電話やファックスの着信音、目覚ましの音、等々。

これらの問題の軽減や解決策として聞こえを補い、生活をより快適にする為の器具や製品が必要となります。補聴器愛用暦30年近くの店長が自己の体験も加味して選んだ数々の役立つ商品を取り揃えています。








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