もっと詳しく! 汁なし担担麺


もっと詳しく! 汁なし担担麺

その1 担担麺とは・・

担担麺の「担」は、読んで字のごとく「担ぐ」という意味です。
担担麺は、中国の清の時代に四川省(お馴染みの三国志でいう「蜀」の地域にあたります)で生まれたといわれていますが、当時の売り子たちが、麺や具を入れた桶をもっぱら「担いで」売りまわっていたため、このように呼ばれるようになったといわれています。
担担麺は、当時の庶民の軽食として気軽に食べられるよう、麺に薬味やタレをかけて汁なしで食べる方法で広まっていき、現在の四川省でもそのスタイルは変わっていません。

その2 日本の担担麺

きさく広島店
日本に担担麺を広めたのは、料理の鉄人・陳健一の父、陳健民であるといわれていますが、当初はこの「汁なし担担麺」、刺激的な辛さが当時の日本人の味覚に合わなかったらしく、あまり売れなかったようです。 そこで健民は、当時日本で流行していた「ラーメン」を参考に、この担担麺をスープに入れて売り出しました。いくぶんマイルドな味になったためか、その後は快調な売れ行きを見せ、こうして日本式「担担麺」が世に広まったわけです(ちなみに、日本では「坦坦麺」と書かれることも多い)。 担担麺が健民によって伝来した頃とは違い、多様化する日本の食文化のなか、「きさく」は担担麺の原点に回帰し、本場・四川省でしか味わえない「本物の」担担麺を、2001年1月より皆様にご提供しています。

その3 きさくの汁なし担担麺が出来るまで

きさくの汁なし担担麺は厳選された鶏ガラから得られたスープがベースになっています。


仕入れた鶏ガラをよく水洗いし寸胴鍋で煮出して
スープをとります。


一方こちら、山椒を挽いています。
味の決め手!


左から唐辛子を大量に使用した「きさく」特製の
ラー油をドンブリに移し、醤油ダレ
先ほど挽いた山椒を入れます。


鶏ガラからとった旨味が凝縮された
美味しいスープを入れタレのできあがり。


麺を茹でます。茹で時間1分15秒。茹で上がったら
ザッと湯切りしてから超強力バキューム湯切り機へ。
湯切りした後、先ほどのタレの入ったドンブリに
麺を移します。


麺の上に肉そぼろを乗せます。


広島のお店では麺の上にたっぷりと青ネギを
トッピング。店頭オプションの温泉卵を乗せ
完成です。


こちらは通販用の容器にタレを詰めるところです。
店舗で作る場合と全く同じように作ります。

その4 美味しい食べ方

よく混ぜて!
汁なし担担麺のおいしい食べ方、それは一口でいうと「よく混ぜること」に尽きます。 器に盛り付けられた麺、具、タレなどは、そのままでは「未完成」の状態です。食べる前に少なくとも20回以上、これらを器の中でよくかき混ぜることで、麺、具、タレが渾然一体となって、担担麺本来の旨さを引き出すことができます。

食べながら…
また食べる最中にも、何度もかき混ぜてください。このように、麺を器の底から持ち上げるようにして混ぜるのも効果的です。
日本式「担担麺」と違って、スープのない「汁なし担担麺」は、麺、具、タレを混ぜに混ぜてよく絡ませないと、担担麺本来の旨さを引き出すことができません。 汁なし担担麺の刺激的な辛さに、驚かれるお客様もたまにいらっしゃいますが、あまりにも「辛い」と感じたときは、今いちどよくかき混ぜてみてください。 程よい辛さになってくるはずです。
店頭では汁なし担担麺をご飯のおかずとして召し上がるお客様も多くいらっしゃいます。途中から店内備え付けの黒酢を入れ少しずつ味を変えながら楽しまれたり…それぞれが思い思いに召し上がってらっしゃいます。あなただけの汁なし担担麺をドンブリの中で作り上げご賞味頂ければ幸いです。

↓定番商品↓
汁なし担担麺
2,100円

↓トマトが入った新感覚冷麺↓
冷やし汁なし担担麺
2,100円

↓辛くない絡めそば!↓
汁なし肉湯麺
2,100円

↓辛さが通常の2倍!↓
極辛 汁なし担担麺
2,100円

↓きさく最高の辛さ!燃えます↓
燃麺(ランメン)
2,400円


↓家族そろって自由に選べる↓
4食入り・6食入り
2,100円・3,150円

↓お買い得!自由に選べる↓
8食入り・10食入り
3,900円・4,800円
(300円〜450円もおトク!)

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