造り酒屋の本場の奈良漬

造り酒屋の本場の奈良漬



地元が推薦する
造り酒屋の本場の奈良漬


今西清兵衛商店謹製奈良漬

 

詰め合わせ1200円セット ウリ、胡瓜、生姜、大根うり1本入り樽詰め合わせ3000円 5000円


店長の私が推薦します!絶対うまい!
美味しい吟醸酒を醸す蔵元だから出せる味です。
なぜか?それは酒粕にまだお酒がタップリと残っているからです。
調味料は塩だけです。あとは酒粕の旨みと野菜の旨みだけです。

ですので、よく聞く焼酎を入れたりとか、合成保存料、合成着色料、
人工甘味料は、一切使用しておりませんのでご安心下さい!

また、奈良漬は、うなぎの蒲焼の香の物(漬物)として
相性が良く、 最高の取り合わせとされています。
お奨めのウナギ屋さん⇒浜名湖ヤマブキさん
http://www.rakuten.co.jp/e-unagi/

お客様の声・・・・・・・・・☆お名前 めーたん様  33歳 女性
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沖縄ではあまり漬物を食べる習慣はありませんが、福岡出身の主人と結婚してか ら、すっかり漬物の奥深さにはまった私。きとらさんのHPで、「酒屋さんの造る奈 良漬け」の文字に即、注文。お味は・・・手間暇かけてつけ込んだ奥行きのある本 格派!本物はこんなに美味しいのね!と、 ダイエット中なのも忘れ、思わずご飯をおかわりしてしまったのでした。 (妊娠中につき禁酒中ですが、出産後は必ず日本酒にもトライします!


四国から野菜を買いつけて来たところです。塩で水分を抜いていきます

酒屋の奈良漬について

奈良は日本文化発祥の地であると同時に、日本酒発祥の地でもあり大和朝廷に始まり、やがて興福寺を中心とする僧坊で酒造りが盛んに行われ、副産物として酒粕に野菜を漬け込んだものが評判を呼び、奈良漬として全国に知られるようになりました。

春日大社の御用酒として又、代々南都諸白造りを生業いとする春鹿の酒造りが終わるのは、毎年3月から4月にかけて。
そのとき出来た酒粕を踏み込んで2次醗酵をさせ、土用を越してから、ちょうどその頃、旬になる瓜や胡瓜を漬け込みます。

奈良漬にする野菜はまず2週間ほどは塩に漬け込んで野菜の中に含まれている水分をを抜き、そして水を切った後、酒粕に漬け込み、塩味を抜いていきます。塩抜きが終わるとまた新しい酒粕に漬け替えて3〜4週間置きます。更に漬け替え今度は約1ヶ月置きます。
そしてもう一度新しい粕に漬け替え約1ヶ月で出来あがります。

琥珀色の瓜をはじめ、各々の野菜がほのかに酒の香りを放ち、たっぷりと染み込んだ酒精が口いっぱいに広がる本場の奈良漬をお楽しみ下さい。


美味しく食べるポイント!
奈良漬は洗わないで下さい。
よく酒粕を洗い流される方があるみたいですが
せっかくの美味しさも流してしまっています。
ペーパータオル等で余分な酒粕を拭きとって
切ってください。


こんな感じです


また、冷蔵保管もしなくていいです。
常温(室温)で保存してください。

商品の賞味期間は
製品になった時点より3ヶ月です。

春鹿 奈良漬 うり1本
春鹿 奈良漬 うり1本 260g
924円
春鹿 奈良漬 きゅうり
春鹿 奈良漬 きゅうり 260g
924円
春鹿 奈良漬 詰め合わせ1200円
春鹿 奈良漬 詰め合わせ1200円  300g
1,260円
春鹿 奈良漬 詰め合わせ3000円≪紙箱≫
春鹿 奈良漬 詰め合わせ3000円≪紙箱≫930g
3,150円
春鹿 奈良漬 詰め合わせ3000円≪樽≫
春鹿 奈良漬 詰め合わせ3000円≪樽≫810g
3,150円
春鹿 奈良漬 詰め合わせ5000円≪樽≫
春鹿 奈良漬 詰め合わせ5000円≪樽≫1380g
5,250円
春鹿の奈良漬用の粕
春鹿 奈良漬用 踏み込み酒粕 押粕5kg
2,100円

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