ヴァプール醸造所


BRASSERIE A VAPEUR

ヴァプール醸造所



ブリュッセルから南西に74キロ、エイノー州にあるピペ村で、
1785年から醸造をはじめている由緒ある醸造所です。
もともとの名前をビセット・キュヴェリエ醸造所と言いました。
ここでは当初1885年製の蒸気機関が使われおり、蒸気によって
醸造をしていることでは世界中で最後の醸造所といわれていました。

1984年にビセット・キュヴェリエ醸造所のオーナーが病気になって
醸造が継続できなくなったときに二人の若い学校の先生が引き継ぐ事に
なりました。
一人は歴史の先生であるジーン・ルイス・ディツ氏、もう一人は奥さん
で生物学の先生であるアンマリー・ルメールさんでした。
二人は学校の先生を続けながら蒸気機関を使って仕込みをしました。
蒸気を使用するので「ブラッセリー・ア・ヴァプール(蒸気)」と名づ
けました。
この醸造所では昔のやり方で「セゾン・ド・ピペ」という、ブラックペ
ッパーなど6種類の植物が含まれる有名なセゾンビールを造っています。

ユニークなラベルのデザインはディツ氏の友人の漫画家が描いているそ
うです。

ヴァプール・コションヌ
ヴァプール・コションヌ750ml
1,350円
ヴァプール・アン・フォリ
ヴァプール・アン・フォリ750ml
1,350円

未成年者への酒類の販売は固くお断りしています

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