本場四川のピーシェン豆板醤を使いやすい焼きペーストタイプにしました。
完熟した唐辛子と、丸のままのそら豆を主原料とするピーシェン豆板醤に、葱やごまを加えて油で炒め、滑らかなペースト状に仕上げてあります。香りやうま味も増し、このまま料理に加えられるので、家庭用として便利なピーシェン豆板醤です。
口に入れたときはあまり辛さは感じませんが、しばらくしてじわじわと効いてくる辛さ、そして口の中にじんわりと広がる旨みが特徴で、2〜3年じっくり熟成させているため、通常「豆板醤」として流通しているものよりも茶色っぽく、味が凝縮されていますので、少量使うだけで風味豊かに仕上がります。
麻婆豆腐、麻婆茄子、エビチリ、回鍋肉(ホイコウロウ)などの四川料理はもちろん、野菜炒めに加えたりと活用範囲は無限大。水餃子のたれとして黒酢と醤油と一緒に少量ブレンドしたり、野菜のディップにしたりと、醤そのものの味わいもお楽しみ下さい。