幻のお米 旧作手村のミネアサヒ
米甚は作手村のミネアサヒしか仕入れません。ミネアサヒ自体生育できる場所が限られています。
その中でも作手のミネアサヒだから極上といえるお米なのです。
山間部の小さな村である作手は標高500m。お水もきれいで山間地特有の寒暖の差が激しい気候でとても良質なお米が収穫されます。しかしながら収穫量は大変少なく、近隣の人でさえなかなか入手できない
お米はいつしか幻のお米として、テレビなどでも紹介されるようになりました。
米甚も毎年仕入れることが出来るお米ではないため(ちなみに前回販売は平成15年)、来年度産について販売できるかわかりません。それだけ希少価値のあるお米なのです。
お米の特徴は、新潟のコシヒカリに似ていて粘りの強いお米で、いわゆる冷めてからも美味しいのが最大の特徴です。お弁当やおにぎりに最適で艶のあるお米です。
日本全国を探せばこんなにいいお米がまだまだあるのかもしれませんね。
ちなみに「ミネアサヒ」は「コシヒカリ」と「喜峰」という2種類の掛け合わせ。
しかも中山間地、高原地帯で作るのにぴったりの配合なのです。
もう一度繰り返しますが、旧作手村のミネアサヒだから幻のお米なのです。そしておいしいのです。