岡山県真庭市(旧中和村)のアイガモ無農薬コシヒカリ
中和元気米クラブ 代表 三船進太郎
全国環境保全型農業推進コンクールで農林水産大臣賞を受賞!
米甚が契約栽培していただいているアイガモ無農薬米生産者グループ中和元気米クラブ
代表 三船進太郎さんが全国環境保全型農業推進コンクールにて最優秀賞である農林水産大臣賞を平成18年3月に受賞されました。
これは意欲的に環境に配慮した農業技術の実践と工夫をし、なおかつ地域社会への普及にも貢献した生産者を表彰するものです。
これは自分だけお金儲けをするのではなく、とにかく周辺の環境に配慮しつつとにかくおいしくて安全なお米を作っていきたいという、三船さんたちの長年の努力が認められた賞です。
本当におめでとうございました!米甚をこのような生産者グループのすばらしいお米を販売できるのを誇りに思います。

最適な有機栽培の環境
三船さんグループの旧中和村は、清流旭川の源流に位置し鳥取県との県境の山間地です。用水路になんとアマメがいるなど信じられないほどきれいな水で、山に囲まれて周辺からの農薬の流入をしにくくなっています。
極上のお米が収穫される条件でもある夏場の寒暖の差もかなりあり、環境は最適ですね。
アイガモ無農薬コシヒカリの特徴
このアイガモ米の特徴は一言で言うとオリジナルであるということです。
要するにどこのお米に似ているというのが思い浮かばないのです。
これは収穫されている地域特性もあると思います。もちろん、粘りもあり、甘みも強いのですが、東北、北陸のお米では食べた感じも違います。
すごく美味しいお米であることは間違いないですけどね。
こういうお米はなかなか体感できないと思いますよ。
今までご紹介したとおり安全性にも問題ありません!(小林)

環境が壊されていない地域だからこその悩みは、アイガモの外敵がいるということです。
イノシシ達の外敵から守るため電流の流れているネットを田んぼの周りにはっております。
アイガモは水草を食べて美味しいお米を作るためにがんばってくれています。
