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いいお天気♪秋晴れの青空の下、
うちの田んぼの稲刈りです(^o^)
人が乗るような大きなコンバインでは
天日乾燥はできませんので
うちでは専ら手押しの小さな稲刈り機を使います。
刈った稲を一掴みぐらいづつに束ねていきます。
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この稲束を杭に掛けていきます。
おばちゃんとの呼吸が大事(^^) |
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私、店長も汗だくで作業中(;^_^A
豊作なので掛ける稲束は背丈以上になります。
手作業で大変ですが
ずっしり重く稔った稲束を手にすると
収穫の喜びでウキウキしちゃいます♪(^o^)
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バッチリ実が入って頼もしい稲穂♪
刈り取ったばかりのわらのいい香りがします(^^)
これから3週間ぐらいじっくり天日で乾燥します。 |
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天日乾燥すると
わらの香りがお米について
いい香りの新米になります。
乗用の大型コンバインで刈って機械乾燥するお米とは
風味が全く違います(^^) |
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こちらはササニシキの田んぼ
天候に敏感で作り方が難しいササニシキですが
見事に稔りました(^^) |
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棚田のひとめぼれも
お日様をいっぱい浴びて気持ち良さそう♪
真ん丸に太ったお人形みたいですよね(^^)
このような稲の干し方を
地元では『ほんにょ』と呼んでいます。
横木を長く渡して干す『はせがけ』とは違った干し方で
宮城県北から岩手県南に多いです。 |
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棚田の沢の奥まで続くほんにょの列
稲刈りが終わってひと安心
今年も豊作です(^o^) |
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棚田に並ぶほんにょの列♪壮観です!
豊作で見ているだけでうれしくなっちゃいます(^^)
約3週間の天日乾燥の間、
雨が降ることもありますが
降っては乾くたびにわらの香りが米粒に染み込んで
ますます新米の風味が濃くなります(^^)
新米が楽しみ♪(^o^) |