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4月15日ごろには桜が満開♪
近所の保育園の前の桜並木です。
20日ごろには高台の公園も満開になって
大勢の人で賑わいました♪ |
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うちの白木蓮も満開。
米作りはいよいよ種まきの始まりです。 |
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水に浸けておいた種もみは
種まきの前日に30℃に水温を上げて芽出しします。
今年は暑い日が続いたので芽が伸びすぎの傾向。
通常は翌朝に芽が出揃うのに
今年は真夜中には芽が出揃って
冷水に浸して伸び過ぎを防ぎます。
真夜中でも気が抜けない作業です。 |
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種もみの拡大
白く芽が出ているのがわかりますか?
あまり伸び過ぎると、種まきの時に芽が欠けてしまいます。
これぐらいに芽が出揃えば種まきの準備完了です♪ |
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種まき当日
1歳半の娘もお手伝い♪
うちでは普通の底のある苗箱とは違って
このような【底のない苗箱】を使っています。
苗代の床土に十分に根を張って丈夫な苗ができます。 |
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この苗箱にギュッと土を詰めてから
種をまいていきます。 |
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このように筋状に種が入ります。 |
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さらにこの上から土をかぶせて
種まきの終了です。 |
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苗箱を苗代に持って行って
水をたっぷりかけながら1枚ずつ丁寧に
苗箱を据え付けていきます。
【底のない苗箱】なので
根はやがて苗代の床土までびっしり張って
床土の養分も十分に吸収します。 |
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大きなビニールハウスではなく
内部の温度調節をしやすいトンネル式の苗代にしています。
芽が出るまで保温のシートをかぶせておきます。
これで苗代は完成(^^ゞ
あとは温度に気を配りながら田植えまで苗を育てていきます。 |
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おまけ(^^)
4月は地元の春まつりの季節。
まず4月の第2日曜日は神社の春季例大祭です。
ぼおぉ〜〜〜♪
「店長ホラを吹く!」
ホラといっても本物の法螺貝です。
元ラッパ吹きの私はこんな役も仰せつかっております(^^ゞ |
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法螺貝の先導で神社のお神輿が町内を練り歩きます。
一週間後は山車や踊りの出る春まつりが行われます。 |
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一週間後の第3日曜日は、前沢の春まつりです♪
当店地元町内会の今年の出し物は「花笠踊り」
山形県の踊りですが
笠にも回し方があって結構難しかったです(^^ゞ
町内会の老若男女が街中を踊り回ります。 |
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お天気にも恵まれて沿道はお客さんの波♪
お祭り大好き男の店長は毎年参加しています。
おまつりの楽しさはやめられませ〜〜ん♪ |