 |
前回、前々回の日記の写真と比べてみてくださいね。
さらに緑が濃くなったでしょ♪ |
 |
前回の日記でも触れましたが
イネの株分かれはほぼ終了しました。
1株当たりの茎の数はだいたい30本前後。
根を切る独特な田植え法とミネラル肥料のおかげで
株はぐわっと開いて根元まで日当たり、風通しとも良好。
理想的な姿です♪(^^) |
 |
イネはこれからどんどん茎が伸びます。
ここは一番最後に田植えしたひとめぼれですが
草丈は現在40cmぐらい。
7月末ごろまでに90cm以内が目標。
風雨にも強く、穂がずっしり実っても倒れにくい理想的な形です。 |
 |
こちらはササニシキの田んぼ。
みごとに繁っていますが
この時期になっても田んぼの向こう岸まで
しっかり水面が見えていることが大事なんです。
風通しを良く保つことで夏場の病害を防ぎ
根元まで日当たりが良く、新鮮な空気が通ることで
イネの光合成が活発になります♪ |
 |
ここのササニシキは一番早く田植えした田んぼですが
草丈は50cmぐらい。
成長も一番進んでいますね♪ |
 |
こちらは棚田のひとめぼれです。
朝はカッコウ♪
昼はうぐいすも鳴いています♪
もうすぐセミがやかましくなります♪
夕方は最近ヒグラシも「カナカナ・・・♪」っと鳴くようになりました。
昔の人は『ヒグラシ10日で梅雨明け』とも言いますが
さて今年はどうかな?
|
 |
棚田は畦畔が高いので草刈りが大変!(^^ゞ
朝仕事で少しずつ刈っていますが
一回りするころにはもう初めの場所の草が伸びてる〜!! |
 |
一般の多くの田んぼはこの時期、
秋の稲刈りに乗用コンバインが入れるようにと、
10日間ほど、田んぼの水を落として地表を乾かしますが、
ふくち方式はたっぷり水を張ったまま管理します。
イネは十分温まった水にたっぷり浸かっているので急な寒さが来ても安心♪
水がたっぷりの田んぼはトンボの羽化には最適♪
羽化したばかりのシオカラトンボが元気に飛び回っています! |
 |
田んぼの畦には
こちらでいう「ねじ花」がピンクの可憐な花を咲かせています。
ネジのようにくるくるっと渦巻き状に小さな花が咲きます♪ |
 |
田んぼの道路わきには紫陽花の青が鮮やかです♪
季節は梅雨から夏へ!待ち遠しいですね(^o^) |