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稲刈りの前準備。
杭を田んぼに運んで、このように突いてから横木を結んでおきます。
日中はお店の仕事があるのでもっぱら朝仕事(;^_^A
1週間ほどかかります。 |
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稲刈りの最初は機械が入る入口を手刈りします。
こうしておくと機械が最初からスイスイ刈れます♪
棚田はちっちゃい田んぼがいっぱいなので
けっこう手間がかかりますが、
ベテランのおばちゃんたちは手際よく刈っていきます(^^) |
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いよいよ機械刈り♪
とはいっても大型のコンバインではありません。
稲を刈って束ねるだけのバインダーです。
バインダーでないと昔ながらの天日乾燥はできないんです。 |
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刈った稲束を杭に、たて・よこ・・・交互に掛けていきます。
特に下のほうはバランスを取りながら掛けないと
稲束が抜け落ちてしまいます。
ちょっとだけコツが必要です。 |
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手伝ってもらうおじさん、おばさんたちはベテランぞろいですから
あっという間に山のように稲束を掛けていきます(^o^) |
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ふくち店長も汗だくになりながら稲束を掛けています(;^_^A
今年は天候が心配されましたが
努力の甲斐あって豊作です♪♪
目一杯掛けた稲束は背丈以上になります!! |
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このように稲束を掛けた杭をこちらでは
『ホンニョ』と呼びます。
豊作で惚れ惚れするようなホンニョの列♪♪
こうしてじっくり天日で乾燥します。 |
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青空に稲穂が映えますね〜♪(^^)
天日乾燥の間には、もちろん雨の降る日もありますが
雨が降っては乾き、雨が降っては乾き・・・を繰り返すほど
わらの香りが米に移って
いい香りの新米になります(^o^)
コンバイン刈りのお米には真似のできない天日乾燥米の良さです♪ |
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手に取ってみると・・・
穂はずっしり重くて、いい出来栄え♪
思わずニッコリしちゃいます(^^)
3〜4週間ほど天日でじっくり乾燥して、10月末ごろに脱穀の予定です。 |