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このえパン
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■石附一利
■1947年生まれ
■高崎市出身
■株式会社「このえパン」代表取締役 ■パン職人
■プロフィール
1947年生まれ。高崎市出身。明治大学経営学部卒業後、家業のパン屋を継ぐ。以来、お客様に信頼されることを第一に、美味しいパンを作るために日々努力を続けているつもりです。
■父の後を継ぎました
昭和9年に父がこのパン屋を創業しました。私が大学を卒業した昭和40年代中頃は、自分が望めば就職口は他にもありました。だから家業を継ごうかどうかと本当に考えました。親からは「自由にやっていいよ」とも言われました。でも、当時は家で商売をやっていれば、それを継ぐということが当たり前な時代だったんです。そして、今では長女が三代目に成長しつつあります。
■1℃が肝心
パン作りには、温度が一番肝心なんです。発酵活動に関係してくるから生地をつくるとき、上下に1℃ぶれても不安定になるし、2℃もぶれたら全然思っているパンになりません。だから夏は氷水、冬はお湯を使うとか、「1℃」に凄く気を使ってやっています。
この仕事はパンに労働環境を合わせていかなければならないので、作業場の室温を23度に調節できるように10数年前に店を改装しましたが、それまでは真夏の作業場は暑くてひどかったですね。よく古代エジプトの半裸でパンを焼く職人のレリーフを見かけますが、気持ちが解ります。
■パン作りは“信頼製造業”
夢は自分の好きなものを作っていても、お客様に喜んでもらい信頼されることです。そのために安定した経営をしていくことですが、最近の諸材料の値上がりには危機感を強く持っています。
■石附店長の一日のタイムスケジュール
04:30 起床
この間、新聞・ネットで 情報集めも日課です。
06:00〜 出勤(家から車で5分くらいです) 既に作業をしている職人達との その日の打ち合わせ等
07:00〜 開店 日によって、販売・製造・仕込み
経営のデータ管理等なんでもやります。
もちろん、ネットのお客様への応対は
慎重にしています。 30分位の昼寝も大事な健康管理です。
19:30〜 閉店
あとかたづけ後、食事。 (たまにはお酒を飲みにいきます。)
22:30〜 就寝
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株式会社このえパン
370-0813
群馬県高崎市本町117
TEL:027-322-4514 FAX:027-326-5976
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