
2008年11月4日 撮影

普通温州みかんって?
10月に出回っているのが極早生みかんですが、11月になって本当のみかんの季節が訪れます。 主役となるのが早生みかんで、みかんも,ぐっと美味しさを増してきます。11月いっぱいが早生みかんの季節です。
12月に登場するのが南柑20号という種類の中生種のみかんです。中の袋は早生みかんより少し厚めですが早生みかんとまた違ったみかんのコクがあります。
みかんの季節の後半の主役が普通温州みかんです。外皮も中の袋もしっかりしていて長い貯蔵にも対応できます。
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私たち生産者は、おいしいみかん作ろうと日々努力しています。(^^)
みかん作りは自然が相手です。
恵まれた立地条件なくしておいしいみかん作りはできません。
意外と思われますが、みかん畑はやせた地力の弱い土地が適しています。
普通肥沃な土地の方がいいように思われがちですが、ここが他の作物つくりとは違ったところなのです。
なぜやせた土地がいいのか?というと、みかんの木の樹勢が弱いと甘いみかんができやすいからなのです。(^−^)
愛媛県西宇和地方は、海から急傾斜のみかんの段々畑が続いています。
段々畑は土地の養分が、水はけの良さと ともに流れやすく、肥沃な土地とはいえませんが、まさにみかん作りには最適な場所なのです!
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みかんの糖度は普通10度から13度くらいです。
糖度の高いみかんはそれなりに酸度も高いことが多いものです。
でもそれではいくら糖度が高くても人の味覚は美味しいとは感じてくれません。
自然の恵みであるみかんの味は気まぐれで、同じ木になっていても枝の場所によって味が違ってしまいます。
実は・・・・
人がおいしいと感じるのは、糖が高くて酸の低いみかんなのです。^_^;
糖度13度で酸度が1度のみかんだと、最高においしく感じますが、なかなかそういうみかんは少ないものです。
(酸度は0.9度、1度、1.1度、1.2度、1.3度というように表記しますが数値が高いほどすっぱくなります)
何はともあれ糖度が12〜13度がおいしさの第一条件です。 その為にも光センサーで糖が高く酸の低いみかんを選ぶわけです。 |
| みかんには健康維持に欠かす事の出来ない成分が多く含まれています。中でもβークリプトキサンチンという成分が非常に高いガン抑制効果があるといわれています。また、ビタミンC、ミネラル、食物繊維も豊富でこれからの風邪予防対策、美容と健康に西宇和のみかんがオススメです!! |
味も価格も満足していただけて、本当に感謝しています(^^)
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もぎたて新鮮なみかんを丁寧に箱詰めして
ふるさと愛媛より産地直送でお届けいたします。

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