DHA&EPA

DHA&EPA


  

 
DHAやEPAは私たちの脳や目の神経・心臓・精子・母乳などにも存在している、私たちの重要な生命活動を支えている成分で、不飽和脂肪酸の一つで、主に魚に多く含まれているこのDHAとEPAに今熱い視線が集中!

「頭が良くなる」「心臓病やガンにもなりにくくなる」「アトピー性皮膚炎の治療にも良い」
など、多くの生理効果が期待されているDHA(ドコサヘキサヘキサエン酸)。
また、不足すると視力障害、記憶・運動能力の低下を招くともいわれる。

  

〔脳神経系〕

症例(1)
臭覚のない人が一日一粒ずつ、約2ヶ月飲用した結果、匂いがわかるようになった。
症例(2)
交通事故の後遺症で記憶を喪失をした人の記憶が回復してきた。
症例(3)
ボケ症状が出始めた70歳の女性が少しずつではあるが、正常な会話が出来るようになった。

このほか特定の病気ではないが、
○モヤモヤした頭の症状がとれてスッキリした。
○ 長時間の会議に耐えられるようになった。 
などがある。


〔循環器系〕
DHAと心臓病との関係では28人のボランティアに4週間、目安量を与えて血圧や血液中の変化を見たある会社の研究調査によると高血圧の人、コレステロールや中性脂肪の高い人ではとりわけ強い低下効果が現れていることがわかった。

また、ストレスや老化などによって、赤血球が硬くなってしまうと毛細血管をスムーズに通過できず、血液循環を妨げる要因となり、最悪の場合は毛細血管に詰まって血栓となります。この赤血球の膜に含まれるDHAが赤血球をやわらかく保ってくれるのです。


〔眼科系〕
視力などの目の症状については、一般的に老化現象に一つとして受け止められがちだが、次のような現象が多くみられた。

○遠いところが見やすくなった
○めがねナシでも新聞の文字が読めるようになった
○白内障の手術後の回復が非常に良い
○目のかすみや疲れやすいのが治った
○視力が上がった


〔アトピー性皮膚炎・花粉症〕
アレルギー症をひき起こす物質は体内の脂肪(アラキドン酸)から生じます。
このアラキドン酸から生じる物質を"ロイコトリエン""PAF"といいますが、DHAにはこの産出量を抑える作用があります。

アトピー性皮膚炎の人たちの場合40名中⇒26名が改善、花粉症については10名中⇒8名に症状の軽減、と半数以上の人に症状の改善が認められた。


ところがこのような優れた働きをする"DHA"と"EPA"には大きな弱点があったのです。 それは非常に酸化されやすい性質をもっていることです。
過剰なストレスや大気汚染物質、有害物質が非常に多くなっている昨今、人の身体は酸化されやすくなっています。解毒作用のある肝臓をはじめ全身の細胞が活性酸素に冒されやすい状態なのです。
せっかく摂りいれた"DHA"や"EPA"が身体に良いどころか酸化してしまうという悪影響を及ぼすことにもなりかねません。そのことからも"DHA"と"EPA"を摂取する時には抗酸化作用にあるものと一緒に摂ると効果的だといえます。


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("DHA・EPA・ゴマ・ビタミンE"を一緒に摂ることで血液中に残るDHAの量が2倍近く増えることが判明しています。)



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