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陶芸作家 宮野 益光
昭和20年2月26日生れ
昭和63年 本業に勤めながら趣味として自分で窯を作り、陶芸を始める。
平成 9年 本業退職後、本格的に陶芸に取り組む。
平成15年 熊本県伝統工芸館賞 受賞
平成16年 同 展 入選
平成17年 熊本県芸術祭 県美展 入選
平成17年 同 展 入選
左の写真は、西日本文化サークルにて、平成12年から人間国宝「井上萬二」先生の
指導を受けながら現在にいたる。
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**器の特性について**
1 陶器には、本体の土と化粧土の収縮の関係により貫入(ひび)がはいることがあります。
土ものならではの特性で、茶渋やしみなどが貫入部分や陶器地にはいってきます。
ただ、割れたり漏れたりするひびではありませんのでご安心ください。
(不良ではない為、返品、交換の対象にはなりません)
2 ひとつひとつが全て手作り品ですので、
多少のサイズの誤差、色、模様などどれとしてまったく同じものはございません。
それが、又陶器の良さであり、味わい深いところです。
**器のお取り扱いについて**
1 ご使用前にできれば米の研ぎ汁にて、煮沸をしていただくことをおすすめします。
30分程沸騰したあと、冷めるまで浸けておきます。十分に乾燥させてからご使用ください。
2 高台の糸底はザラザラしていますので、テーブルなどに傷が入りがちです。
こちらでやすりがけ処理すみですが、
気になられた場合はサンドペーパーや砥石などで軽く擦られることをお勧めいたします。
3 電子レンジ、オーブンの使用は可能です。