| ■スノーティー(雪茶)とは
中国雲南省のチベット自治区に天然自生する苔を乾燥させ、茶に仕上げた薬草。
中国においては明代から生薬やお茶として愛飲されている、歴史と信頼のある薬草茶です。
■効果について
多種のビタミン・ミネラル成分・アミノ酸を含みます。
特に雪茶だけに特有の茶素である雪茶酸(酸類化合物)の働きで
体内の不飽和脂肪酸の分解が著しく高められることが近年の中国での研究で認められ、
肥満や高脂血症の解消に効果があるとして、話題を集めています。
雪茶の漢方の特性は「涼」。消炎、鎮静の効果があります。
興奮して眠れないときやほてりを抑えたいときに飲むと有効です。
冷え性の方は量を採り過ぎないようにご注意下さい。
また、薬効成分を含む茶ですので、必ず規定量を守って飲用下さい。
万一体質に合わないと思われる場合は飲用をお取り止め下さい。
(TLSでは体質に合わない場合は返品を受け付けますので、ご安心下さい)
■産地について
チベット自治区は平均海抜4000mを超える高山地帯で、
その土地のほとんどが原生林に覆われている為、1000余種の野生薬用植物
(常用薬草は400余種)が確認されています。
一年中雪に覆われる高山部の厳しい自然環境と、栄養元となる地下資源の豊富さから
この地区に生える植物は生命力が非常に強く、この「雪茶」の他にも
良質な冬虫夏草、大黄、レイシなど希少な薬草がこの土地から採られます。
| ■詳細データ
[産地] 中国雲南省チベット自治区
[原材料] 地衣類 ムシゴケ (写真左→)
[学名] Thamnolia vermicularis Ach.
[含有成分]雪茶素(デプシド酸類緑化合物) D-アラビトール
マンノース ミネラル微量元素 等
(中国化学院昆明植物研究所発表より転載) |

Photo by
Stephen/Sylvia Sharnoff |
■茶葉について
茶葉は薬品による漂白をしていない自然な状態ですので、
土に触れていた部分には自然の土色が少し残っています。
(泥などの汚れは洗浄して取り除いています)
無農薬でミネラル豊富な土壌の色味ですので、ご安心下さい。
■味わい
水色が濃くてもほとんど白湯に近く味はない・・かと思いきや、飲み終わり、
のどを通り過ぎる際に一瞬だけ苦味を感じます。
飲みにくさはありませんが、当然ながら茶としての旨みはありません。
お茶として楽しむには、普段ご愛飲の茶葉にこの雪茶を混ぜて飲むと
茶の味わいを壊さずに有効成分を摂取できるので、おすすめです。
■ 香り
ほぼ無臭です。
■ おいしい飲み方
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