1.オーソドックス製法
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1.摘採(てきさい):Plucking
茶樹は、苗木を定植してから3〜4年以上経った木。茶摘みは、すべて手でていねいに摘み採っていきます。
「一芯二葉摘み」といって、1つの新芽と2枚の若葉だけを摘み取ります。 |
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2.萎凋(いちょう):Withering
摘み採った茶葉を萎れさせ、後工程の揉捻において茶葉がよく撚れるようにします。
現在では 揉捻槽を使い湿風を送り8〜14時間ほど乾燥させ、水分を30%〜40%程蒸発させます。水分の移動によって加水分解酵素が働き、香気の分離(増加)が始まります。

3.揉捻(じゅうねん):Rolling
茶葉細胞内の可溶性成分を溶け出しやすくするために茶の葉を十分に揉みます。
揉捻することにより、葉の細胞組織が壊れ、酸化酵素を含む液汁が空気に触れ、酸化発酵が始まります。

4.発酵(はっこう):Fermentation
通常20〜25度C前後の室温と、90%程度の高湿度の醗酵室に2〜4時間寝かせます。
茶葉は酸化発酵すると緑色から鮮やかな赤褐色に変わり、紅茶の香りが漂い始めます。

5.乾燥(かんそう):Firing
適度な発酵状態になったら 120度C前後の熱風で茶葉の水分が3〜4%になるまで乾燥させ発酵を止めます。この段階で酵素の働きは止まり、荒茶ができます。
短時間に大量の熱風で乾燥させることが良い香りを出す秘訣です。

6.等級分け(とうきゅうわけ):Grading

7. 梱包(こんぽう) : Packing

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