リプトン100年の歴史

リプトン100年の歴史

リプトン日本初来日
「特別な飲み物」として日本の上流階級に広まる

明治屋が初の外国産ブランド紅茶としてイギリスからリプトンを輸入したのが日本の紅茶輸入販売の第一歩。
戦後の復興期
リプトンだけが輸入された時代

希少性というイメージと高いクォリティーに裏打ちされたリプトンは、「紅茶といえばリプトン」と紅茶の代名詞にたとえられるほどの存在になっていった。

日本でティーバッグの生産開始
紅茶のポピュラー化に貢献

60年後後半になるとティーバッグは急速に普及し、紅茶が「おしゃれな飲み物」として広がるターニングポイントになりました。

紅茶の輸入自由化
紅茶は生活シーンの一部に

自由化によって国内に入ってくる紅茶の種類が豊富になり、製品ラインアップも拡大。翌72年、紅茶市場は年間総販売量7000トン。リプトンはシェア40%となり、名実ともに国内トップブランドに。75年には、神戸にリプトンジャパン株式会社が設立されました。
紅茶と健康インフォメーションセンター発足
ヘルシーな食生活のために

紅茶業界でリードするリプトンは、今も紅茶に関する研究を続けています。そこで得られた新しい情報を提供するため、2000年、紅茶と健康インフォメーションセンターが発足しました。
ピラミッド型ティーバッグ登場
「ジャンピング」をティーバッグでも

リーフがジャンピングできるように考えられたのがピラミッド型ティーバッグ。バッグをより立体的にすることで、リーフが心地よく動けるため紅茶の成分が出やすく、おいしさも広がりやすくなりました。
リプトン来航100周年!
これまでも、これからも。ずっと紅茶のある生活。

リプトンはずっと、はずむ時間をお届けしてきました。そして、これからも。みなさまのいきいきと元気な生活を、紅茶を通して応援していきます。


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