昭和8年に「丸銀人形店」として創業、人形の街、浅草橋の重鎮としてこの地で77年の老舗。 昭和40年に二代目がカタカナの名前が今風だろうと思って「株式会社マルギン」設立、現社長の三代目は人形屋はカタカナよりひらがなのほうが受けがいいと思ったが、易者に「それはダメ」と言われ、通称「人形のまるぎん」とする。 三代目八木駿一郎は平成18年「社団法人日本人形協会」会長に就任、現在3期目。協会長のお店だけに節句人形業界の模範となるべく「信用第一」の商売を心がけている。 雛人形、五月人形をメインに人形材料、人形ケース、人形用布地、日本人形、花火等の卸、小売、人形教室も主宰。 店舗はJR総武線、地下鉄浅草線、浅草橋駅東口下車、左へ並び4軒目。 節句期間中と花火最盛期は無休。