草木染用の白スカーフ服地・スカーフ用シルク生地の切り売り原料繭(まゆ)の販売


草木染用の白スカーフ
服地・スカーフ用シルク生地の切り売り
原料繭(まゆ)の販売


熊笹の葉で染めるとパステルグリーン系に仕上がります。
野草を採取して、自分だけのスカーフを作ってみましょう。


580円の赤ワインでスプリングセーターを染めてみました。


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日本一のアウトレットシルク直売所です。わけありスカーフや生地切り売りなどで毎日多くの来場があります。...弊社は創業大正11年。社長は昭和31年生まれで3代目の織元です。工場の中が落ちつくそうで新作開発の機織りの日々です。その理由はビデオの中で話してます。

【草木染用】
シルクシフォンの縫製済み白スカーフ
size 30×145cm
size 50×155cm
size 90×90cm
卸し値販売【草木染用】
シルクシフォンの縫製済み白スカーフ
size 35×145cm,silk100%
京都府丹後製の白生地
【登録商標・丹後ちりめん】
京丹後市、吉村機業株式会社で織り上げました。

900円
【草木染用】
シルクサテンの縫製済み白スカーフ
size 30×145cm
卸し値販売【草木染用】白スカーフ
シルク100%、フランス綾織りの縫製済み白スカーフ
size 35×145cm
日本製、紺野機業場で織り上げました。
【お買い物駅伝0908訳あり】【京女●0916】
【京滋●敬老0903】【お買い物駅伝0908セール】

当店通常価格 1,800円
楽天価格 900円
乾燥繭 まゆ
セリシン抽出用のまゆ
乾燥繭 20g 約18個
山形県産

800円
スカーフ・ネクタイ・帯揚げ用
シルク白生地の切り売り
大判スカーフ加工用16匁規格
フランス綾シルク(110cm幅です)
ブラウスにも使える16匁シルク白生地
1m単位で切り売りします

1,600円
ドレス・ブラウス・絹ふとん用途
丹後のシルク生地切り売り
Christian DIOR
クリスチャン・ディオール発注生地
シルク100%のイブニングドレス用途
最高品質の国産22匁絹生地
1m単位で切り売りします
余分に織ったデメ品です

通常価格1m 5,000円
1mの価格 2,980円
【中古】織機と最新デジタル染色機
Textile Machinery, Rapier Loom 中古・津田駒(ツダコマ)
片側ERレピアルーム150cm巾自動織機

【1年使用の中古】TextileJet Tx-1600S
デジタル染色機1600万色プリント機


シルクスカーフ白生地の切り売りはこちらです

草木染め講座

●準備するもの

染める布、※初心者は絹が無難で扱いやすい。高温でもOK。ムラなく染まり、発色も良い
草木(細かく切る)、バケツ、ザル、濾す布、さいばし、鍋(ステンレスかホーロー)、計量カップ、スプーン、ボール(ステンレスかホーロー)、ゴム引き手袋、媒染剤(木酢酸鉄液)   =染料屋さんで買える…1ビン500円くらい ★食酢に水と鉄の古釘を入れ煮つめ7〜10日放置したものも同様に使える
はかり、花ばさみ等。

生地はインター
ネットで機屋から買う

●布の下準備

絹生地や綿・羊毛生地は良く洗い、ぬるま湯に30分位浸しておきます。 媒染剤というのは染料の染着性を高めたり、その色調を変化させたりする薬剤である。
ここでは次の2つの媒染剤を紹介します。
1食塩
 一般に綿織物など植物繊維に対する染着性を高める。色調は明るく仕上がる。
2木酢酸鉄液
 木材を乾留して得られる「木酢」から作った鉄塩。草木染でよく利用され、深みのある色調になる。

●草木の採集方法

採取した植物(染材)はドロなど軽く汚れを洗い落とし、染液が出やすいように刻んでおく。
染材は生の場合、標準で被染物と基本的には同量の重量が必要(乾燥している場合と生の場合で調節が必要)
花だけの場合、茎葉も一緒の場合とでは色が少し違ってくる。通常花だけで染めることは少ない。 根からとらない。樹木は剪定時などの枝を使う。採取したらすぐに使う

 

(1)
   ア)鍋に染める布の重さの約20〜30倍の水を入れ火にかける。
    (100gの布なら2〜3 の水)
   イ)草木を水から入れ15分位煮出す。(木の枝なら30分以上)
   ウ)バケツにザルをのせ布を敷いて鍋の中身を濾す。[一番液]
   エ)布に残った草木をもう一度鍋に入れて水を入れ同様に二回目の染料を作る。[二番液]
   オ)二回分の染料を合わせ鍋に入れ火にかける。
     ※草木によって煮出す回数が異なります。(2〜10回)

(2)
   ア)染める布をよく絞って染料に浸し、15分菜箸でつきながらムラにならないように染める。
   イ)火を止め、ぬるま湯まで冷ます。

(3)
   ア)媒染剤(木酢酸鉄液)は布の重さの約2〜5%ほどを布の20〜40倍の水で溶かす。 
   イ)染めた布をよく絞って30分間媒染液に浸す。

(4)
   ア)媒染した布をよく水洗いしてすすぐ。
   イ)染料の鍋を火にかけ、布を入れてもう一度菜箸で混ぜながら15分煮る。

(5)
     布は色が出なくなるまで水ですすぎ、脱水して天日干し、アイロンで仕上げる。

木綿の下地染め

毛糸を染める

しぼり染め

木綿はタンパク質ではないので下地染めをしておきます。一晩水につけた大豆をミキサーにかけしぼった豆汁(ごじる)につけると染めやすくなります。豆汁は腐敗が早いので使う分ずつ作ること。数日おいて染めましょう。

糸はかせ状態にし、太めの糸で2カ所とめておく。中性洗剤を溶かした60゚Cくらいの湯に30分つけたあと、ぬるま湯で洗っておく。毛は熱に弱いので浸し染めするとよい。加熱した染料に浸し、かき混ぜず静かに染める。

輪ゴムや糸で縫ってしぼったり、タコ糸や太めの糸で固く巻いて染めると、部分的に色が染み込まないように細工ができ、染め柄を作る1つの手法です。また、しぼる前と違う色に重ね染めするとカラフルな柄ができます。

mayuko silk collection

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「丹後ちりめん歴史館」弊社の直営工房です。ぜひ一度お越しください。


シルク直売所の地図と解説


Phone 0772-42-2220,Fax 0772-43-2244
京都府与謝郡与謝野町岩屋317 丹後ちりめん歴史館 内
シルク織り元 今井織物株式会社 MAYUKO絹工房

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