|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() |
| 「ズワイガニ(オス)」 |
・「ゆで方」「ゆで加減」「塩加減」の適味を実現 秘密はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓
かに味噌も タップリ ご堪能下さい(^^ゞ
![]() |
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
|
|
皇室にも献上される「越前かに」は、越前地方でとれるズワイガニの呼称で、正式には「ズワイガニ」ということになります。ズワイガニの漁場は、山陰・北海道にもあります。 また「せいこがに」は「越前がに」の「メスかに」です。ですから、ズワイガニのメスのかにを「せいこがに」、オスのカニを「ズワイガニ」と呼び分けることが多いです。見た目では、「せいこがに」の方が小さいです。 しかし、「せいこがに」は、甲羅の中に「中子」と呼ばれる赤い子と、お腹の外には「外子」と呼ばれるぶつぶつの卵を持っています。どちらも濃厚な味わいで、「かに身」も引き締まった味で、[中子」「外子」「かに身」と3つの美味しさを楽しめる「せいこがに」は抜群の美味しさで、地元民はこの「せいこがに」を中心に食べます。 また、オスとメスのカニでは、資源保護の観点から解禁日も異なります。(解禁:「せいこがに」(メス)は11月6日〜1月10日まで、オスは11月6日〜3月20日まで。従ってそれ以外に出回っているかには越前かにではありません。特に「せいこがに」は、1年の間で約2ヶ月間しか食べる事の出来ない大変貴重で美味しい蟹です。 「越前がに」は、水深200m〜400mの水温1度〜3度の冷たい海域にすんでいますが、越前地方の場合には、港から約10〜20km行ったところがズワイガニの漁場で、港から大変近いのが特徴で小型の船が朝出港して、その夕方には帰港できる距離です。そのため越前がには鮮度がよく、どこのカニよりも美味しいといわれています。 1960年代後半には日本周辺で2万トンを超える漁獲をしたズワイガニですが、近年では5千トン程度にすぎませんし、年々漁獲量は減ってきているので貴重度は増す一方です。 また、「かに」は美味しいだけではなく、殻には成人病やダイエットに効果があるといわれるチキン・キトサンが含まれ、身にはカルシウム・タウリン・ナイアシンを豊富に含み、動脈硬化・心臓病・脳の発育、老化防止などに効果があるといわれています。 また、かにはタンパク質が豊富ですが、脂肪分はあまりありません。高蛋白質低カロリーの理想的な食材なのです。 |