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めたるの国夢工房の誕生
捨てられる予定だった端材を見て現社長(通称じゃむこ)が『このまま捨ててしまうのは可愛そうだ。捨てられる存在ではなく、夢と笑いが感じられる存在に・・・』
そんな想いを胸に作品を作り始めたのがキッカケでした。 試行錯誤を繰り返し挑戦を続けた結果、
町の小さな板金工場の試みはTVでも取り上げられ、
【箱根・彫刻の森美術館】にも作品を置いてもらえるようになりました。
気が付けば数百種類の作品を生み出してきました。 |
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夢と笑いをお届けしたい!
そんな強い思いがいちメーカーとして夢と笑いを届けられるまでに成長・発展してきました。
【いつまでも夢を持ち続け、いつまでも笑いを感じてもらいたい…】
そんな思いを全世界の人達と共有できれば・・・
現在では、夢と笑いの想いを受け継ぎつつ、品質・安心・健康も考え、
いつまでも笑顔でいられるような本当に喜んでもらえる、作品を創り続けています。
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| アクリル製モビール |
| お部屋にやすらぎと、なごみの空間 |
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年末年始長期休業休業のお知らせ
2011年12月29日【木】〜2012年01月04日(水)
この間もご注文やお問合せはお受けしておりますが当店からの受注メールや商品の発送、お問合せ等へのご返答はお休みさせていただきます。ご注文対応や商品発送、お問合せ等には、2012年01月05日(木)以降に順次対応させていただきます。
年末年始休業前 発送が可能なご注文
【通常購入】12月27日午前9時までにご注文いただいたもの※
植物などの商品につきましては要相談になります。連休中到着分に関しましては植物の状態に影響があるため、承わることが不可能になります。また、お取りよせ商品に関しましては2012年01月05日以降の対応とさせていただきます。
※但し、前払いやドッグタグ等のご注文の場合は下記の通りとなります
★前払い時のご注意
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銀行振込、郵便振替、コンビニ決済をご選択いただいた場合、ご入金確認後の発送となります(前払い)。
前払いの場合、2011年12月27日午前中までに弊社でご入金の確認がとれなかったご注文は2012年01月05日以降の発送となりますのでご注意ください。
★オーダーメイド品(ドッグタグ等)のご注意
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ドッグタグや迷子札等のオーダーメイド品につきましてはイメージ画確定分(2011.12.26の午前中まで)に関しては休業前発送が可能となります。それ以降のイメージ画確定につきましては2012年01月05日より順次製作、発送とさせていただきますので、御了承くださいませ。
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 |  | こんにちは、ボクは【めたるの妖精】さんです。 ココからは実際にボクたちの製作風景をご案内しますね。 実際には結構大変なんですよぉ〜。
▽ガリベン君の製作風景 ▽めたるの妖精さんの製作風景 |
| ▼ガリベン君・製作過程
≪1≫CADデータ作成

≪2≫レーザー切断 CADデータ作成後、レーザー切断。その日の気温等でレーザーの設定を微調整したり、重い板を傷付けない様に機械に乗せたりと意外と大変。。。スイッチオン!で、切れる訳じゃないんですよ。 | 


≪3≫ジョイント研磨(やすり) レーザー切断した後、鉄板から外す際に必ず ジョイント(繋ぎ)あります。 全部切っちゃうと落っこちたり引きずったりして キズが出来ちゃうからです。 板から外した際のジョイントは引っ掛かりやすいので コレを怪我しないように研磨します。 |  | ≪4≫ベンダー曲げ 妖精さん・ガリベン君等の手足以外の多くの曲げの部分は、曲げ専用のベンダーと言う機械を使って曲げていきます。(鉄板ですから人力での曲げの不可能もありますので) 間違って指を挟むと、指が完全に潰れてしまう機械です。 熟練した作業スタッフが曲げ工程を行っています。

≪5≫ペン立て用の背中の筒・製作 ・ペン立て用パイプの切断&底網の溶接をします。 ≪補足≫組み立て(溶接)前の小作業 商品によって様々ですが、組み立て前に行う小作業は色々あります。 下記の紹介は一例になります。(リンクで画像が見る事が出来ます。) ・ギターの弦の部分を盛り上げる(叩く) ・ボール盤と言う穴あけ用の機械を使い、穴を開ける(ガリベン君にはありません)
≪6≫スポット溶接ガリベン君の持っている本、 そして眼鏡を溶接します。 ココではスポット溶接と言って 簡単な電気溶接の方法です。 上下の溶接棒にガリベン君を挟んで 足踏みミシンのように 足元のスイッチを押すと、 上下の溶接棒がくっつき電気流して ジュワ〜〜〜!と高熱(電圧)で 溶接していきます。 スポット溶接箇所…眼鏡・本 |  |  |
≪7≫溶接一般的に板金と言うと連想されるのが この溶接じゃないかな? めたるの国製品も勿論溶接はあります。 溶接箇所…背中のペン立てパイプ・ ペン立てと背中・台座
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≪8≫メッキ表面加工 ・メッキ会社へ、めたる商品運搬。めたる製品の殆どの素材は鉄の為、錆が出てこないようにメッキの表面処理を施します。(下図参照)
≪9≫塗装表面加工 ・メッキ処理後、塗装会社へ ・メッキだけだと日に当たっていたり、長い年月で変色を起こし、見た目も悪くなるので、塗装会社で焼付け塗装(車に施す塗装と同じような塗装)をする。 ・塗装会社から戻ってきたら出来上がり!!

▼めたるの妖精さん・製作過程
≪1≫CADデータ作成

≪2≫レーザー切断 ガリベン君同様、CADデータ作成⇒レーザー切断。ちょっと熱過ぎると細い腕が溶けちゃったりするので、レーザーの熱調整は本当に難しいです。 ≪3≫板から外す ≪4≫ジョイント研磨(やすり) レーザーで切断後、何百という僕たちの一個一個 キズ・溶接溶け・湾曲した仲間を探しながら丁寧に外します。問題あった仲間はココでお別れです。(泣) ≪5≫表面処理 ・メッキ処理&塗装処理 ・メッキだけだと日に当たっていたり、長い年月で変色を起こし、見た目も悪くなるので、塗装会社で焼付け塗装(車に施す塗装と同じような塗装)をする。 ・塗装会社から戻ってきたら出来上がり!!
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