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めたるの国夢工房の誕生
捨てられる予定だった端材を見て現社長(通称じゃむこ)が『このまま捨ててしまうのは可愛そうだ。捨てられる存在ではなく、夢と笑いが感じられる存在に・・・』
そんな想いを胸に作品を作り始めたのがキッカケでした。 試行錯誤を繰り返し挑戦を続けた結果、
町の小さな板金工場の試みはTVでも取り上げられ、
【箱根・彫刻の森美術館】にも作品を置いてもらえるようになりました。
気が付けば数百種類の作品を生み出してきました。 |
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夢と笑いをお届けしたい!
そんな強い思いがいちメーカーとして夢と笑いを届けられるまでに成長・発展してきました。
【いつまでも夢を持ち続け、いつまでも笑いを感じてもらいたい…】
そんな思いを全世界の人達と共有できれば・・・
現在では、夢と笑いの想いを受け継ぎつつ、品質・安心・健康も考え、
いつまでも笑顔でいられるような本当に喜んでもらえる、作品を創り続けています。
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| アクリル製モビール |
| お部屋にやすらぎと、なごみの空間 |
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 |  | こんにちは、ボクは【めたるの妖精】さんです。 ココからは実際にボクたちの製作風景をご案内しますね。 実際には結構大変なんですよぉ〜。
▽ガリベン君の製作風景 ▽めたるの妖精さんの製作風景 |
| ▼ガリベン君・製作過程
≪1≫CADデータ作成

≪2≫レーザー切断 CADデータ作成後、レーザー切断。その日の気温等でレーザーの設定を微調整したり、重い板を傷付けない様に機械に乗せたりと意外と大変。。。スイッチオン!で、切れる訳じゃないんですよ。 | 


≪3≫ジョイント研磨(やすり) レーザー切断した後、鉄板から外す際に必ず ジョイント(繋ぎ)あります。 全部切っちゃうと落っこちたり引きずったりして キズが出来ちゃうからです。 板から外した際のジョイントは引っ掛かりやすいので コレを怪我しないように研磨します。 |  | ≪4≫ベンダー曲げ 妖精さん・ガリベン君等の手足以外の多くの曲げの部分は、曲げ専用のベンダーと言う機械を使って曲げていきます。(鉄板ですから人力での曲げの不可能もありますので) 間違って指を挟むと、指が完全に潰れてしまう機械です。 熟練した作業スタッフが曲げ工程を行っています。

≪5≫ペン立て用の背中の筒・製作 ・ペン立て用パイプの切断&底網の溶接をします。 ≪補足≫組み立て(溶接)前の小作業 商品によって様々ですが、組み立て前に行う小作業は色々あります。 下記の紹介は一例になります。(リンクで画像が見る事が出来ます。) ・ギターの弦の部分を盛り上げる(叩く) ・ボール盤と言う穴あけ用の機械を使い、穴を開ける(ガリベン君にはありません)
≪6≫スポット溶接ガリベン君の持っている本、 そして眼鏡を溶接します。 ココではスポット溶接と言って 簡単な電気溶接の方法です。 上下の溶接棒にガリベン君を挟んで 足踏みミシンのように 足元のスイッチを押すと、 上下の溶接棒がくっつき電気流して ジュワ〜〜〜!と高熱(電圧)で 溶接していきます。 スポット溶接箇所…眼鏡・本 |  |  |
≪7≫溶接一般的に板金と言うと連想されるのが この溶接じゃないかな? めたるの国製品も勿論溶接はあります。 溶接箇所…背中のペン立てパイプ・ ペン立てと背中・台座
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≪8≫メッキ表面加工 ・メッキ会社へ、めたる商品運搬。めたる製品の殆どの素材は鉄の為、錆が出てこないようにメッキの表面処理を施します。(下図参照)
≪9≫塗装表面加工 ・メッキ処理後、塗装会社へ ・メッキだけだと日に当たっていたり、長い年月で変色を起こし、見た目も悪くなるので、塗装会社で焼付け塗装(車に施す塗装と同じような塗装)をする。 ・塗装会社から戻ってきたら出来上がり!!

▼めたるの妖精さん・製作過程
≪1≫CADデータ作成

≪2≫レーザー切断 ガリベン君同様、CADデータ作成⇒レーザー切断。ちょっと熱過ぎると細い腕が溶けちゃったりするので、レーザーの熱調整は本当に難しいです。 ≪3≫板から外す ≪4≫ジョイント研磨(やすり) レーザーで切断後、何百という僕たちの一個一個 キズ・溶接溶け・湾曲した仲間を探しながら丁寧に外します。問題あった仲間はココでお別れです。(泣) ≪5≫表面処理 ・メッキ処理&塗装処理 ・メッキだけだと日に当たっていたり、長い年月で変色を起こし、見た目も悪くなるので、塗装会社で焼付け塗装(車に施す塗装と同じような塗装)をする。 ・塗装会社から戻ってきたら出来上がり!!
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