無洗米の説明


無洗米の説明

当店の無洗米は、白米に精米したお米を
加工して無洗米にしたものです。

当店で採用いたしました
無洗米は乾式です。

無洗米には大きく分けると
3種類あります。

どの方法も一長一短あります。

1番目に、湿式です。
大雑把に言うと
名前から想像がつくとおりお米を
水で洗ってすぐ乾かしたものです。
これは一番水のにごりは少ないと思います。
一度水をかけているわけですからね。
しかし、一度水につけるので、食味が劣化する場合があると
いわれています。

2番目が,糠とかタピオカ等の吸着剤を
使うやり方です。その吸着剤に水分を与え
、 それを温めて、水分を吸収しやすくして、
お米の表面の糠を取る方法ですが、
これもお米の研ぎ汁はきれいです。
しかし、加熱した吸着剤がお米に付いたときに
お米の表面を温めるために、お米そのものの、
吸水力に影響を与えてしまって、
お米の表面がかたくなり、
ご飯がふわっと炊き上がらないと
いう場合があるようです。

3番目に乾式ですが、
前の2種類に比べて一番
水の濁りがあります。
お米の米粒をブラシ等できれいに
糠層を取り除くという方法で
一番お米の味を変えないと言われています。
当店では乾式を採用いたしました。
ですから、今まで湿式とか特殊型(糠、タピオカ等)の
無洗米をご使用の方には水の濁りが
多く感じられます。

当店の無洗米はさらっと1回
水を入れて軽くすばやくかき混ぜて水を捨てる(とがなくっていい)
  水が白いのは糠分ではなく、中の気泡とでんぷん質が解けだしているからです。
 いくら水を交換しても、完全に透明にはなりませんし、
美味しくなくなります。
水加減は普通のお米よりも少し多くします。
それはお米の糠が取り除かれている為に
無洗米は通常のお米よりもカップに多く入るからです。
後は水に浸漬(最低夏場で1時間、冬場で2時間以上、
この時間は今までお客様がやってきた時間でOKです)して、スィッチをいれるだけです。 
お米はぴかぴかになります。