大豆由来の植物性ワックスで、この大豆ワックスで作るキャンドルには、煤が出にくく、クリーンで安全です。燃焼時間が長く、明るい炎です。また、水溶性なので燃え残りも簡単に洗い流せ、自然界での生分解性が高く環境に優しいという特徴があります。そのためナチュラル志向の人々から愛され、近年ますます人気のワックスとなっています。香り持ちが良いのも特徴です。
1.ソフトソイワックス(20g)+蜜蝋(20g)を清潔な空き缶などに入れて湯煎します。 ※ワックスは取れにくいのでできれば使い捨てのものをお使いください。 2.高温にならないよう、少し溶け残りがあるくらいで火から降ろします。 3.色をつけたい場合は削ったクレヨンや残り物の口紅などで色づけします。 4.香り付けする場合は精油やフレグランスオイルを20〜25滴加えて静かに混ぜます。 5.組芯をワックスに一度浸してから取り出し、両端を引っ張って棒状に固め、座金にセットします。 6.5の組芯をキャンドルホルダーに立てるようにセットします。 ※割り箸で芯の先を挟んでホルダーに固定すると注ぎやすくなります) 7.ワックス液を65℃前後まで冷ましてから耐熱容器やキャンドルホルダーに静かに注ぎいれます。 8.完全に固まったら出来上がり。
●パラフィンワックスに比べ、ススが出にくい ●(微生物などの作用によって)100%生分解性があります ●色と形状 白色、やわらかい固形 ●保存期間 2年 ●保存場所 40℃以下の暗所で密閉保存 ●日本製 ●キャンドル専用原料 ●販売・広告文責 mono株式会社(088-677-8722)