大変ながらくお待たせいたしました! 2010年物の生バオバブオイル一番絞りが届きました。
前回の4月23日販売予定いたしておりました際は、 入荷が送れてしまい大変申し訳ございませんでした。 楽しみにお待ちいただいておりました方に ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。 そして、本日ついに! 待望の2010年ものバオバブオイルが入荷いたしました(^v^*)!
…その前に、お知らせがございます。 以前、生バオバブオイル2009年物・売り切りセールのページにて 「2010年物は茶色っぽい濃い色をしている」 との事で、告知させていただいておりましたが、 絞りたてなのに、まるで5000km走った後のエンジンオイルのような色だと 頭を悩ませておりました。 そんな折り、バオバブオイルメーカーさんが 「バッチによっては昨年の黄金色に似たオイルが採れる」 と声をかけてくださり、念願の黄金色 2010年収穫の一番絞りを手に入れることが出来ました! ちなみに、濃いブラウンのオイルは精製してもらうことになりました。 昨年の精製オイルと同じぐらいの色合いになるかは、 まだ入荷しておりませんので分かりませんが、お楽しみにお待ちください♪ 今年のオイルも品質検査はもちろんOK!とってもよい仕上がりのオイルです。 是非、絞りたての2010年モノのバオバブオイルをお試しくださいませ!
精製に比べて心持ち粘度があり、色が濃い黄色です。 バオバブオイルは、ビタミンA,D,E,Fがバランスよく含まれています。 未精製のため、これらのビタミン類やその他成分が精製より多く含まれており、バオバブオイルの良さを凝縮しています。 生バオバブオイルは未精製オイルとはいえ大きな不純物は入っていませんし、ヘキサン等の溶剤を使わずに低温で丁寧に搾られていますのでとても安心です。 アトピー性皮膚炎と密接に関係しているといわれるビタミンF(γリノレン酸)を多く含みます。酸化しやすいγリノレン酸を含みながら2年以上も安定しているバオバブオイルは、まさに奇跡のオイルと言えるでしょう。
※左下参照
■特にこんな方にオススメ 乾燥肌・年齢肌
■主な脂肪酸組成 オレイン酸34%・リノレン酸30%・パルミチン酸22% ※オイルは複数の脂肪酸で成り立っています。どんな脂肪酸が多いかによってそのオイルの性質、効能に個性が出ます。
鹸化値 173 (オイル1gに対して) 水酸化Na 0.133g 水酸化Ka 0.173g
※これはこのオイルを使って、石鹸を作るときに必要なアルカリの分量です。オイルに含まれているのではありません。
ワイルド種とは・・・ ワイルド種とは、野生の植物から採取されたオイルのことを言います。農場で栽培されているものと違い、積極的な農薬散布を行っていないため農薬等の心配が非常に少ないオイルです。オーガニックとは異なります。自然で育った植物の栄養が多く含まれています。