RIVET リベット

RIVET リベット

  RIVET リベット TOP > Accessories > 

RIVETは、1人の天才的なクリエイターの日常的なトラブルをきっかけに誕生しました。 PHIL JOHNSON。1962年2月、カルフォルニア生まれ。95年より家族で(妻と2人の娘)オーストラリアに移り住み、バイロン湾を見下ろす40工一カーの牧場主となる。彼は牧場主ではあるが酪農家ではなく、この広大な農場は、彼とその家族が愛するモトクロスや乗馬を存分にするためのスペース。彼の職業はクリエイターだが、一般的なそれとは一線を画している。そのジャンルは3方向。デザイナーとしてのクリエイト、新ビジネスを起業するためのクリエイト、そして人生を楽しむためのクリエイトだ。 PHILは高校在学中16才で、ジェットスキー用ファッションウェア・プランド「JET PILOT」を立ち上げ、瞬く間に西海岸を席巻する。その後大学に進学するが、中退。彼のCOOLなデザインは群を抜いており、 JET PILOT以外でも数社のスポーツ系メーカーのデザイン企画に携わり、ウエットスーツ、バッグ、ウェア等の広範囲な分野で活躍し続ける。やがてこの慌しさから離れて体と心をリフレッシュするために、約一年弱の休業を決断する。 しかし、時代は彼を休ませることを許さなかった。この休業中にRIVETの基本となる「RIVET MICRO FASTENING SYSTEM」誕生への第一歩が始まる。 きっかけは日常のささいなトラブルにあった。乗馬の大好きなワイフが、その振動で携帯電話を落とし紛失してしまったのだ。これを単なるトラブルで終わらせないところに、PHILの類い希な非凡さがある。新たなるビジネスへのインスピレーションが煌めいたのだ。即座にプロジェクトをスタートさせる。考案、試作、完成、市場への投入までに要した期間は僅か9ヶ月間。期間もさることながら、生まれたモノはこれまでに全くない斬新なシステムだった。 従来から首や腰から下げるストラップは無数にある。ホールドする対象が、携帯電話、キーチェーン、ナイフであったりするわけだが、共通していることは、ホルダーが提供するSOLUTIONは、一つのみに限定されている。それに対してRIVETは、組み合わせの自由ないくつものパーツから構築できるコンポスタイルなので、様々なアイテムを使用状況に合わせてユーザーが「自分に合わせて」身に着けることができる。ここに、類似品の存在しない、ストラップを超越した新たな発明品が誕生した。オーストラリアから米国西海岸・全米を虜にしながら、昨年秋に日本に上陸し、ちょうど1年を迎える。

ipod用 ホルダー RIVET
携帯電話 モバイル ホルダー RIVET
RIVET パーツ 保守部品

 友達にメールですすめる   お気に入りページに追加