|
■店長:馬場正夫のご挨拶■
|
|
楽天市場に参加する事になりました元丸屋の店長:馬場正夫です。
日本は森や山にそして田園に雨が降って地中に染み込んで伏流水となったり井戸からの水を飲んでお腹を壊す事がない恵まれた列島に住んでいます。その恵まれた大地の恵みは豊かな力を持った森林を育てました。秋田では緻密な木材の天然秋田杉がその一つです。その緻密な天然秋田杉を使って生まれた文化が秋田・大館 曲げわっぱ です。 私自身が古の知恵を解読しながらご紹介させて頂きます。
使い捨てが苦手な方や大切に自分の道具を持つ事に生活の喜びを感じる方に喜んで頂けるよう精進致します。(´▽`*)
|
|  |
使い捨ての容器や、折角のご飯がお弁当箱に入れると不快な臭いが気になる方にご提案します。昔ながらの日本の文化を体験しませんか。伝統工芸品でありながら今の使い勝手を大切に作った曲げわっぱの「おひつ」「お弁当箱」「飯切り」をご紹介致します。
「現代の名工」を平成23年12月に授与された栗久の六代目:栗盛俊二さんからもネットでの情報提供を馬場君の運営する元丸屋にというお言葉を頂いています。ご安心の上ご購入下さい。
ご飯の美味しくなる調理器:おひつ 曲げわっぱのお弁当箱 究極の道具:栗久の飯切り
美味しい御飯を食べましょう。
ご飯を炊いたら、粗熱をとり加熱が続かない様にしましょう。 味を安定させるため炊きたてご飯を空気にさらす事で熱で蒸れないようにします。 出来た御飯に熱を加えない。空気にさらす事で加熱の進行を止めるんです。 止めないと美味しい御飯が美味しくなくなってしまいます。
スパゲティーで言うところのアルデンテを知っていてもご飯の事を知らないでいる方が多すぎます。加熱を続けては、美味しくなくなります。その為にご飯が嫌われてしまった戦後の食事情です。
スパゲテーや中華そばの茹で加減が微妙に語られていながら御飯に関してはお粗末です。「おひつ」を上手に使っていませんよね。ある意味、なくてはならない調理器具「おひつ」なんです。
そして、素材がポイントにもなります。厳しい寒さで育った秋田杉は、古くから食物の製造加工に使われてきました。酒やみそ、醤油に使われる樽が製造に欠かせなかった杉材の訳も古の知恵です。腐敗せずに発酵する妙なるパワーを持った素材です。現在特にご飯通にお勧めは、大館曲げわっぱの老舗:栗久で取り扱っているおひつ・飯切り・お弁当箱に使われている天然秋田杉です。
元丸屋では、店頭販売でない事と天然素材の伝統工芸品の為、ご注文時に栗久にある美品をお届けさせて頂きます。検品作業の後お届けしております。 この当店の検品で不具合があれば交換しますのでお届けに時間が掛かる場合もございます。ご了承下さい。
|
ご紹介ですが、私がおひつのページだけ監修させていただいた本があります。
地球に優し内容で、挿絵がかわいいので是非、本屋さんで見てください。
日本人が質素で自然と調和した時代の生き方が解かれていて気に入っています。
ピエ・ブックス おばあちゃんの歳時記 暮らしの知恵 ¥1400税別 |
|  |