A-bikeの修理について!


A-bikeの修理について!

 

【パンク修理代】


※必ず事前にメールまたはお電話にてご連絡ください。

A−Bikeのパンク修理は基本的にチューブ交換での対応となりますので予めご
了承ください。
パンクの原因の殆どが空気圧の低いまま乗られる事によるもので、その箇所を修理
しても、他の箇所も弱くなっている為、連続的にパンクします。
このような事態を避ける為の対応ですので、どうかご理解ください。


送料:基本的に往復の送料はお客様のご負担となります。


◆バイク本体をお送り頂いた場合の作業料金及びその他費用
後輪:1600円+チューブ代金900円+返送料1050円+代引手数料315円 合計3865円
前輪:1200円+チューブ代金900円+返送料1050円+代引手数料315円 合計3465円


◆車輪のみを本体から外してお送り頂いた場合の作業料金及びその他費用
前後共:1000円+チューブ代金900円+返送料525円+代引手数料315円 合計2740円


◆チューブ交換と同時にタイヤ交換をした場合。
作業料金は500円+タイヤ代金2200円 合計2700円が加算されます。


車体ごとお送り頂く場合、同時に全点検整備を強くお勧めいたします。

費用は+6500円となります。

A-Bikeは個体差が大きく、ある程度(100キロ前後)乗らないとその固体の持つウイー
クポイントを掴むのが難しいのが実情です。

この全点検整備はこれらの問題を全て整備によってクリアしますので、新車若しくは
それ以上の乗り心地になります。
A-Bikeが持っている本来の性能を引き出す事になりますので「まるで別物になった」
との嬉しい評価を沢山いただいております。

整備内容は全機関部の分解・洗浄・新しいグリス、オイルの充填・必要があればベアリ
ング交換・チェーン交換・全駆動部分の締め付け、ブレーキ調整等が主な作業となり、
その他は問題の箇所の重点的な整備となります。

その他の修理代金についてはお問い合わせください。

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出来れば、ホイールを外し、ご近所の自転車屋さんか、オートバイのお店に持ち込
めばやってくれるところもあるようですが、自転車屋さんよりは、オートバイのお店
の方が確立が高いようです。

町の自転車屋さんで、米国式の空気入れを持っていないところも珍しくはありません。

オートバイを扱っているお店は100%空気を入れる設備は整っています。

パンクの修理代は通常安いところで500円、高いところでも1,000円と聞いていますの
で、弊社に送るより安く上がると思います。

ただ、車輪を本体から外すのは嫌がります。といいますのは、もし壊してしまったら
彼らのルートではパーツが入手できない為です。
従いまして、出来るだけホイールのはずし方をマスターしましょう。

ホイールのはずし方

■まず4種類の道具をご用意ください。
1.2.5mmの六角レンチ
2.小型モンキースパナ
3.13mmレンチ
4.13mmレンチ
※3番と4番は同じもので構いません。2つあれば便利です。
コピーのA-bikeをお持ちの方はご注意ください。
ボルトのサイズが違う場合がございます。
13mmではなく12.7mm(1/2インチ)が使われている場合
があります。このボルトに13mmのレンチを使うとボルトを
傷めることになりますので必ず1/2インチのレンチを2本
ご用意ください。



■サドルは合皮で傷つきやすいのでカバーしてください。
aの長さを約30cm程度まで縮めます。(作業が簡単なため)


■1のレンチで2つのボルトをはずします。


■バンドブレーキがはずれます。


■バンドブレーキが付いていた反対側の面からはずします。
タイヤを手でしっかり固定して、時計と反対方向に回します。
もし外れない場合は、裏側のボルトにもレンチを固定して
回せばはずれます。


■バンドブレーキがついていた側をはずします。
タイヤを手でしっかり固定し、レンチを時計回りにまわします。
左足を乗せる側は、逆ねじになっていますのでご注意
ください。


■どうしても左足側がはずれない場合!!
まず右足側のボルトに2のモンキースパナをかませます。





■重ねたレンチを左手に持ち固定する。そして外れない
ボルトをレンチを使って下方向にまわすとはずれます。
(逆ねじです。)


■両方のボルトがはずれたら、bのへこみ部分からこじる
ようにはずします。


■このような状態ではずれてきます。


■チェーンをはずして完了です。


※組み立てるときの注意点もございます!!

組み立ての注意!!
注意:その1  仕 切 板


■チェーンは仕切板の外側にくるようにフレームをセットして
 ください。 これを間違えると、仕切板が磨り減ってバイクの
 フレームが伸び縮みしなくなります。

注意:その2 バンドブレーキの調整


■ブレーキバンドを軽くボルトで締め、A-bikeを完全に
 広げます。


■A-bikeを広げた状態で、バンドブレーキを調整します。



さらに、約100キロほど走られましたら初期メンテナンスをしましょう。

ワイヤーは必ず伸びますし、内部のギア廻り、ステアリング廻り、足廻り、その他全
て点検し、必要な箇所にはグリスアップ及び注油をし、快適に乗れるよう調整して返送
いたします。

初期総点検料金は弊社から点検後の送料込みで6,500円です。

保証期間内でしたら、この点検時に発生するパーツ代金、修理代金は全て無料ですから
お得です。

これにする事によって、半年後の保証期間が切れた以降も、修理、メンテナンス代金
は結果的に安くなります。
といいますのは、この初期総点検をすることにより、故障発生率が極端に低くなる為
です。

後は300キロから500キロを目処に総点検をされることをお勧めします。
同料金です。パーツ交換が必要な場合は別途見積もりをして、納得して頂いてから修理
に取り掛かります。

このA-Bikeは、意外な程簡単なパーツと驚くほど精密なパーツとで構成されております。
この精密なパーツが重要なのですが、殆ど全てを解体しないとそのメンテが出来ません。

定期的な点検をし、大事に乗れば5,000キロ以上は現役で走れるバイクだと思います。

この総点検には2時間以上かかりますので弊社の儲けは殆どありませんが、自転車の
大好きな方が購入者の半分以上占められているようですので、何故このような料金設定
になっているかはご理解いただけると思います。

自転車が大好きな方で、ご自身でメンテをされたい方はご相談ください。

スポーツバイクのカセットを外して全てご自身でメンテができるレベルの方でしたら
A-Bikeも簡単にメンテが出来ると思いますので、ポイントをお教えいたします。

ご遠慮なくお申し出ください。そのような方々が増える事を切望していますので・・・

楽天会員登録をされずにA-bikeをご購入された方のレビューです。



 

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