【A-bike】空気の入れ方のコツ


【A-bike】空気の入れ方のコツ

 

こんにちは。(ノ‥)ノ

数多くのサイトのなかから見つけ出してていただきまして、あり
がとうございます。

A-Bikeの後輪に空気を入れるのは難しいとのお声が沢山あるよう
でしたので、このページを立ち上げました。

ちょっとした”コツ”さえ掴めば何なく入れる事が出来ますので
是非トライしてくださいね。



まず、バルブをこの位置に持ってきてください。別にどの位置で
もいいのですが、この位置での作業がしやすいと思います。



左手の親指でホイールを固定し、人差し指でバルブを軽く持ち上
げるようにし、右手で黒いキャップを外します(順ネジ)。


実は、今まで我々が勧めてきた空気入れ以上にA-Bikeに
最適な空気入れを発見しました。

それがこれです。



パナレーサーのアルミフロアポンプです。
重量は何と驚きの832gという超軽量ポンプです。本体に
アルミを使うことで軽量化が実現したのでしょう。
耐久性も大幅にアップしました。
米式・仏式、付属のアダプターを使用することで英式に
も対応していますの。つまり、この一台で全ての自転車
とオートバイにも対応できる優れものです。

さらに、何故このポンプが優秀かと申しますと。



空気圧のゲージが付いていますので、適正圧で空気を入
れらる事です。

さらに、さらに、A-Bikeに空気を入れる際に問題となっ
ていたバルブを引っ張り上げる作業が不要になりました。



ご覧のように、従来のバルブの差込口が非常にスリムに
なったことで、通常の状態のまま簡単に差し込むことが
可能になりました。
左がパナレーサー、右がジョーブローです。
比較するとお分かりいただけますように、約1cmもスリ
ムになったのです。

ママチャリ用に使用する場合は、



米式(穴の広いほう)の差込口に付属のアダプターを深
く差し込み、レバーを上げてセット完了です。
あとは普通の空気入れのように使用することができます。

このポンプを使ったA-Bikeへの空気の入れ方です。



まず、バルブのキャップを外し、片手でタイヤを固定し、
隙間から空気入れを差込ます。従来より1cmも細くなっ
たので、簡単に差し込むことができるようになりました。



強く押し込むと、タイヤに空気が残っている場合は”シ
ュー”と空気の抜ける音がしますので、その位置を保っ
たままレバーを起こします。
これで準備が完了です。後は、90psiの位置(このパナ
レーサーは目盛りがKPA表示ですので、630が90psiになります)
まで約4〜5回スコスコとポンピングをするだけです。

このパナレーサーアルミフロアポンプは当店でも購入
できるようになりました。

もちろん、同梱での発送も可能です。

もし、米式の空気入れをお持ちでない場合、同梱での
発送も可能ですし、送料もかかりませんので、お得に
なります。

ご購入はこちらです。

このコツをもう一度お伝えしますね。

無理やり大きなスペースを作ろうとすると、バルブの根元が割れて
しまい、チューブ交換が必要となりますので、「僅かな隙間をバル
ブ側(タイヤ側)に作り、そこに空気入側のアダプターを差し込む」
という感じで作業を行ってください。


この感覚さえマスターすれば空気入れに関してはストレスなく行え
つようになると思います。

あとは、逆の要領でキャップを閉めれば完了です。


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当店で使用しているグリースについて。

次に、お問い合わせの多かった当店で使用しているオイルやグリー
スを公開させていただきます。



スポーツバイクに乗られる方でしたらお馴染みですよね。

プロのロードレーサーも使っているフィニッシュラインプレミアム
テフロングリースです。非常に信頼性の高い自転車用のグリースで、
BB部分が水にどっぷりと浸かっても内部に水が浸入することはあり
ません。又、水分によってグリースが溶け出すこともなく、素晴ら
しいグリースですので当店でも使用しています。

画像右側は100g入りで900円から1000円程です。

左側の画像は当店で実際に使用している業務用のもので、小さいタッ
パーのようなものに移し替えて使用しています。

ブレーキやシフトワイヤーのインナーに使用している人もいるよう
ですが、個人的にはあまり賛成ではありません。

他にもっといいものがあります。

それがこれです。



東レダウコーニング社の出しているモリコートのグリースです。

これは、プラスチックやゴムパーツに殆ど影響を与えないので、A-
Bikeのプラスチック駆動部分には、このモリコートをメインに使用
しています。
実はこれ、ビートグリース(オイル)としても使用可能なところが
又良いのです。

自転車のタイヤ交換にはビートオイルは、まず必要ありませんが、
オートバイや車のタイヤ交換にはこれがあると非常に便利です。

A-Bikeのタイヤ交換は、自転車とオートバイの中間位に属します。

自転車専門の方はこのビートオイルは必要がないため、この存在
すらご存知ない方のほうが多いのではないでしょうか。

A-Bikeのタイヤ交換の際、ビートオイルを使用すると簡単に装着
できますので是非使ってみてください。

バイク専門店に行けば、多分500円位?で購入出来ると思います。

新しいタイヤに交換する際、ふちの両面に軽くこれを塗るだけで
スムースに入ってくれますし、センター出しも簡単です。

今まで散々苦労されていた方はこれで楽になりますよ。

オイルはなんと言っても呉工業の一連シリーズに勝るものはない
と思います。

粘度の違うものを2〜3種類使い分けしています。
チェーンには専用で、スプレータイプの軽い(低粘度)グリースが
ありますのでそれをお勧めします。

これも隠れた世界一商品でしょうね。

ちょっと高いかな〜って感じですけど・・・

 

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