豚丼と帯広の繋がりは古く、開拓時代にまでさかのぼります。帯広への開拓は明治16年、静岡県松崎市より依田勉三率いる晩成社が豚4頭を引き連れて入植したのが始まりといわれ、当時、「牛は牛乳、馬は馬力、豚は食料」とされ、牛肉を食する習慣を持たなかった帯広は、豚肉を食する土地柄になりました。半世紀後の昭和8年、当時貴重だった醤油や砂糖を使い、うなぎの蒲焼をイメージして考案されたのが、豚丼の始まりです。帯広に暮らす人々の開拓精神と共に、帯広に深く根付いた食べ物が、この「豚丼」です。
ほどよく油ののった、とっても柔らかいナガハラショッピングの豚丼は、新鮮で安心安全な国内産豚ロースを使用しています。ほんのりピンクがかった豚肉は新鮮な証拠です。とっても柔らかく、味もしっかりしている豚肉なので、満足すること間違いなし!
新鮮なラム肉を贅沢に使い、手造り特製ダレにじっくり漬け込み味を付けています。「羊肉のにおいが苦手」という方でも、タレとラム肉の絶妙な味わいににきっとご満足頂けるジンギスカンです。 そして、ナガハラショッピングのジンギスカンの特徴が、お肉の柔らかさ!お子様からご年配の方まで好まれる美味しさです。