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普通のアイロンは全体のほとんどがプラスチック製です。
これはご家庭で使用する場合の1日平均15分程度を目安につくられているからです。
工業用アイロンは、クリーニング屋さんや縫製工場で使うことを基本につくられているので、1日8時間の使用を前提につくっています。
単純計算で家庭用アイロンの32倍の耐久性ということになります。
(もちろん使用状況についてかなり変わります)
家庭で使うと、ほとんど一生使えるということになります。
ちなみに、縫製工場で家庭用アイロンを使うと半年程度で壊れてしまうそうです。
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蒸気の噴出力は家庭用アイロンの約3倍。(約140cm)蒸気量を調節することもできます。
蒸気の質も、通常の家庭用アイロンは飽和蒸気(100度位の湿った蒸気)ですが、ナオモトアイロンは加熱蒸気(100度以上の乾燥した蒸気)なので、布地に水分が残りにくいため、シャキッと仕上ります。
湿った蒸気の場合、布地に余熱が残り時間がたつとシワが戻ってしまうのです。
あまりに粒子が細かいので写真は見えにくいのですが、蒸気が下まで届いているのが分りますか?
吸〜いんぐの場合、さらに蒸気を吸引することで一気に乾燥させ(クール&ドライ)戻りシワをなくします。これぞ、プロの仕上げです。
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蒸気の噴出は、必要な時に親指でタッチするだけのフェザータッチスイッチで楽です。
ベース(底面)の温度も電子サーモでコントロールするため、誤差が±3度と確実な温度コントロールができます。
底面はタフラム加工ですべりがよく、軽いかけごごちです。
本体に水を入れないため、ハンドルの前に支えがないオープンカットで、襟や袖口など袋ものの中までアイロンの先端が入ります。
ハンドルは手にぴったりとなじむカーブをつけたウレタン製。非常にもちやすく安全です。
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