米麹と米のみでつくった
無添加甘酒のおいしい話
江戸時代の庶民の手軽な栄養飲料として親しまれていたのが甘酒で、特に夏バテを和らげていたといいます。ですから俳句の季語では甘酒は冬ではなく夏なんですね。驚きです。
甘酒の成分は、ブドウ糖が20%を超えています。それと不可欠なビタミン類 などが豊富に含まれています。まさに病院で行う点滴液と同じ成分なんです。
当店でも冬場はもちろんですが夏場も継続してお買上げいただく方が増えて きています。
お聞きしますと夏は「冷蔵庫のドアポケットに入れておいてお風呂上りに クイット飲む」 そうです。
甘酒は風邪からガンまで防ぐ、生きた菌の宝庫。日本版、飲むヨーグルト。
乳酸菌を含み、ヨーグルト同様、様々な病気や症状を防ぐ効果が期待されます。
甘酒やヨーグルト、みそ、しょうゆ、納豆といった発酵食品は麹菌や乳酸菌の発酵によりつくられます。食べ物は発酵の家庭で味に微妙な深みが増しておいしくなり、栄養価も大幅に高まります。中でも甘酒は、私たちの健康や美容を保つ成分が多く含まれており、にわかに注目されています。 |