マグロを知り尽くした【まぐろバカ一代】が丁寧に丹精込めて作り出すマグロ尽くし!!

マグロを知り尽くした【まぐろバカ一代】が丁寧に丹精込めて作り出すマグロ尽くし!!



希少!逸品!新たな発見!【魚屋とんぶり ヘミングウェイ】

マグロを知り尽くした【まぐろバカ一代】が丁寧に一つ一つ丹精込めて作り出すマグロ尽くし!!
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まぐろのそぼろ(瓶入り)
うにの炙り醤油漬け
炙りからし明太子
まぐろカブト焼き
まぐろスペアリブ焼き
まぐろのカマ焼き
本まぐろ焼肉風
本まぐろ皮


店長 福岡県北九州でマグロを扱わせたらこの人の右に出る者はいないと言われている。

【マグロにかける熱い情熱】・【解体技術】・【加工技術】を持つ、魚河岸で一目置かれているマグロ暦:30年以上のマグロ職人:まぐろバカ一代!

まぐろバカ一代:今坂瑛治 
 
!!!マグロバカ一代 修行伝!!!

10歳の頃  
この頃より家業『魚屋』の手伝いを始め、先代を手伝う。
14歳の頃:  
マグロ包丁とノコギリでカジキマグロの解体を始める。
毎日3本〜5本、お盆、年末時期には、20本以上を解体する。
20代初め頃:  
テレビでヘミングウェイの映画『老人と海』を見て老人とカジキマグロとの格闘に感動し、 マグロとの向き合い方に衝撃を受け
『もっとまぐろを大切にしないといけん!』と思い、 『まぐろにはもっと色々な食べ方があるんやないか?』と自問自答する。

先代の元、魚屋修行をしながら、独学でマグロ研究に没頭する。
20代半ば頃:
九州の魚河岸に本まぐろが入荷して、初めてセリ落とした294Kgの大物に感動する。

しかし、先代より任された本まぐろの解体は、カジキまぐろの解体と違い、 ズタズタになってしまい、色はすぐ黒くなるし、全く商品にならず、 また、カマトロの上手な捌き方が良く分からず、 そのまま焼いて真っ黒コゲにしてしまい、これまた、全く商品にならず大損!! 本まぐろの奥深さ、難しさを痛感する。

『何やってんだぁ〜!こらぁ〜!うちを潰す気かぁ〜!』と先代より大目玉! 本まぐろの扱い技術の向上に力を注ぐ。
30代の頃:  
九州にはまだまだマグロを上手に扱う店や人が少なく、『もっと違う食べ方を!』 『もっと無駄なく!』と試行錯誤で商品開発・加工技術の向上・研究を行う。

あまりに商品開発に没頭しすぎ、家族を巻き込み、マグロの試作品や マグロ焼肉風のタレ・焼き具合の研究のため、毎晩の食卓に・・・ とうとう家族より『本物の肉を食べさせろ!』と家族問題に発展。
40代初め頃  
先代の頃より一緒に守り、引き継いできた『魚屋』を閉め、 20代の頃よりあたためてきたマグロ商品を扱った マグロ専門店:魚屋どんぶり『ヘミングウェイ』を開く。
現在:  
マグロ専門店:魚屋どんぶり『ヘミングウェイ』の経営と共に 多種多様なマグロを使った商品の提案、マグロ加工商品の開発・販売を行う。
 
番外おバカ伝説
20代の頃、冷凍マグロを軽トラックに積んでお店へ帰る途中、 荷崩れを起しマグロを道路中にばら撒き、 交通渋滞を起して駆けつけたおまわりさんにきつく怒られる。

マグロ好きがこうじて、マグロを釣り上げる時に使う特殊なモリで オリジナルキーホルダーを作るも、ポケットに入れた時に
お尻に刺さり病院へ直行!!数針縫う大怪我に!!
 
まぐろ専門店 魚屋どんぶり『ヘミングウェイ』

福岡県北九州市戸畑区中原西2丁目14-3
営業時間:11:00〜19:00
日曜日定休

ヘミングウェイ店舗

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