当社がある大垣はこんなところです

当社がある大垣はこんなところです

水の都で作ったヘチマ水はいかがですか。

大垣ゆかりのカモマイル水もお奨め

歴史と水の都 大垣 江戸時代から、伊吹山や美濃の山々の薬草が有名で、薬学が発達した学問の町
カミツレやヒマワリ畑が美しい、岐阜県第二の都市です。この歴史と自然に恵まれた大垣で、自然化粧品研究所は、和漢植物エキスなどの化粧品への応用を研究し、日本人の肌にあった化粧品の製造に研鑽しています。



冬の伊吹山 岐阜県大垣市の自然化粧品研究所ANEXオフィスの窓より撮影

【歴史と水の都 大垣市】
古くから東西交通の要所として栄えた大垣は、戸田藩十万石の城下町、中山道や美濃路の宿場町、水門川を生かした舟運の港町として発展しました。俳聖・松尾芭蕉の有名な紀行文「奥の細道」の「むすびの地」として、俳諧文化が栄え、市内には面影を伝えるゆかりの地や句碑が多くあります。また、良質な地下水が豊富なことから「水都」と呼ばれ、まちには水と緑があふれています。

大垣の名は、暦応3年(1340)の「大井荘花厳会料名寄帳」(東大寺文書)に「大柿」とあるのが初見で古来、大垣と大柿が併用されてきました。

【大垣市へのアクセス】
自然化粧品研究所はその大垣市の南、養老の滝で有名な養老山系を望む、工場と梨畑が集まる自然に恵まれた一角にあります。
大垣市は、東京と大阪の間に、また名古屋のすぐ北西に位置しており、大都市へのアクセスが容易です。特に、
古くから東西交通の要衝として、歴史的に重要な機能を果たしてきました。市域には、日本の主要交通網の東海道本線、東海道新幹線、名神高速道路などが通り、主要都市圏へのアクセスが便利です。名古屋から鉄道で30分、中部国際空港から車で1時間30分、新幹線経由で東京から2時間30分、大阪から1時間30分の位置にあります。

【大垣市の規模】
大垣市の人口は、約16万6,000人で、岐阜県内21市中第2位。世帯数は約6万世帯で、一世帯当たり
の平均人員は3人です。世帯規模は、核家族化と少子化が進み、年々縮小傾向にあります。大垣市の在住外国人は約6,700人で、全人口の約4.0%を占めています。国籍別では、近年日系人を中心とした南米からの在住者が増えています。

【カミツレ生産日本一】

入浴剤、化粧品、ハーブティーなどで利用され人気の高い薬草カミツレ--。大垣市では、転作作物として25戸の農家が大垣市薬草組合を作り、栽培しています。栽培面積は2.73ヘクタールで全国一位です。市内南部に広がるカミツレ畑では、収穫期(5月頃)になるとりんごのような甘い香りが一面に漂います。

【ひまわり畑】
大垣市では、転作田の多目的利用で水 田に景観形成をと、1990年から毎年休耕田を利用してヒマワリを栽培しています。休耕田の場所は毎年変わりますが、例年、広さは約6ヘクタールで、約25万本ものヒマワリが一面に咲き乱れます。

【情報産業の拠点】
情報産業や映像産業の研究・開発拠点であり、情報の受発信拠点であるソフトピアジャパン。その中核をなすセンタービルは、地上95メートルと県内一高いビルで、展望ロビーからは市内を一望でき、楽しみながらマルチメディア体験ができる施設などがあります。
 また、大垣市情報工房は誰でも自由にマルチメディア作品を造り出すことできる創作型体験施設で、市民の情報基地としての機能も備えています

【薬草研究の歴史がある土地柄です】


大垣のある西濃地域は、薬草が豊富な、伊吹山や奥美濃の山を有している事から、江戸時代から、薬学の研究が盛んな地域で、近代植物学の開拓者とも言われる飯沼慾斎を 生みました。その歴史的背景が、国立の岐阜薬科大学設立の基盤になっています。

自然化粧品研究所は、その伝統を活かし、和漢植物エキスなどを研究し、日本人の肌にあった化粧品の製造に研鑽しています。

【近代植物学の開拓者 飯沼慾斎】
 飯沼慾斎は天明3(1783)年、伊勢に生まれ、12歳のとき学問を志して大垣に出てから、激動する幕末期を大垣の地で蘭学医・化学者・植物学者として活躍しました。

 晩年50歳で家督を譲ってからは84歳で没するまで、別邸である平林荘で植物学に本格的に取り組みました。慾斎の調査・研究活動は徹底しており、自ら伊吹山、白山、御岳をはじめ、富山県、愛知県、三重県、和歌山県の山地奥深くに入って、植物を採集し、野山から帰るとそれらを1本1本手に取り、大きさや形、色合いはもちろんのこと、花の中まで綿密に観察し、肉眼で見えない所まで顕微鏡を覗きながら写生しました。
 このような慾斎の徹底した調査・観察・吟味の姿勢は優れた記録を生みだし、世界の名著といわれる本格的植物図鑑「草木図説」が完成しました。

平林荘は、江戸時代後期の蘭法医で植物学者として著名な飯沼慾斎が、その晩年を送った隠居所であり、植物学の研究に専念した研究所です。
 邸内は、慾斎自ら各地で採集したクチナシ・イヌツゲ・ナンテン・ユズリハなど数百種の草木が植えられた庭園式の植物園となっています。


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