WBS和歌山放送毎週土曜12:40よりめざせソムリエール


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WBS和歌山放送
毎週土曜12:40より
めざせソムリエール

     WBS和歌山放送 毎週土曜12:40より
      「目指せ ソムリエール!」

 和歌山放送の人気アナウンサー 宮本淳子さんがソムリエールを
目指すという想定のもとに、楽しいワインライフを絶賛放送中で〜す!
       担当は西浦郁広です・・・聞いてよ〜。

和歌山・大阪南部・徳島のみなさん1431kHzでお耳にかかりましょう!



ゲヴェルツトラミネールグランクリュマルクライン[2002]<ミッシェルフォネ>
商品番号 4560121503218
価格 2,680円 (税込2,814円) 送料別
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トロピカルなフルーツの香り&花畑の香り ♪甘〜い♪ワイン

★出演しちゃいました♪★

ー廣本出演編ー

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一同「新年明けましておめでとうございます。」

宮本アナ「あれ?いつもは、西浦さんと私二人なんですが、今の声の中に
若い女性の声が・・・!なんと本日は、ワイン館西浦から、西浦さんの他に、
スタッフの廣本さんもいらっしゃっています。こんにちは。」

廣本「こんにちは!(緊張)」

宮本アナ「廣本さんも時々、この『目指ソム』に来られるということで♪
この番組もまたまた楽しくなりそうです。廣本さんは、今年ワインアドバイザー
の資格を目指すんですよね!ソムリエの試験というのは、活字で覚えるのが
多くって、大変っていうのは、もう分かっていますよね??」

廣本「はい、そうですね。」

宮本アナ「こんなっこんなっ(ジェスチャー)ラジオなんで、こんなって言っても、
分からないと思うんですけど(笑)、こんな分厚い資料を叩き込むような作業を
するのも勿論あるんですけど」

西浦「もう一つ、二次試験のテイスティングのトレーニングも1年間かけて
やっていきますからね!そこにはワインの素晴しさに触れる楽しみも含まれて
いますから。」

宮本アナ「これから時間をかけて、ゆっくり、じっくりと、ときには厳しく!?(笑)
テイスティングの勉強などなど。」

西浦「そうですね、去年の夏頃、じゅんちゃんにもだいぶ厳しく言いましたからね。
今頃になってまだこんなことも分かってないの!?っていったことも・・・(笑)」

宮本アナ「そうだったかなあああ????でも受かってしまえばこっちのもの
ということで!(宮本アナは去年見事ワインエキスパート試験に合格!)
はいっ!じゃあ2006年1回目 廣本さんを加えて、テイスティングをして
参ります。本日は白ワインです。グラスに注がれております。
アルザスのゲヴェルツトラミネールという品種を使った白ワインなんですが、
特徴としては、グランクリュという・・・」

西浦「アルザスの中にも、格がありまして、グランクリュというのは、ボルドー
のグランクリュとはまたちょっと違いまして、少し遅摘みをしたスペシャルな
ワインという意味合いですね。」


宮本アナ「スペシャルなワイン!!2006年1回目から、スペシャルな感じ
になりそうです!では廣もっちゃん、香りと色とコメント いってみますか♪」

廣本「えっと・・・全部ですか!?(焦)色は、薄い黄金色で、透き通った
感じがありまして、ちょっとグリーンもかかっているかなって。」

西浦「グリーンを見抜くというのが、なかなかでてこないところなんですけど」

廣本・宮本アナ「よかった☆合ってた合ってた♪」

廣本「香りは、一面の花畑、壮大な花畑のイメージがありまして、中でも、
昔懐かしいレンゲ草のイメージがするんですけど」

宮本アナ「なんか田舎の村とかね♪のどかなところと、トロピカルな太陽を
感じるような、ライチの香りとかもしますね。」

西浦「バラとかではなく、すみれとかレンゲとか、穏やかな花を連想しますね。」

宮本アナ「それでは頂いて参りましょう。テイスティングです。
・・・・・・美味しい〜〜〜っっ♪甘さがぎゅーてつまったような味わいがまず
してきますよね!


廣本「口の中でフワ〜っと甘さが広がっていきますよね!!

宮本アナ「しばらく余韻を楽しむと、苦味みたいなところも感じます♪
もうね、これね、これだけでどんどん飲んでいきたくなるんですけど、
できればね、フルーツをつまみながら♪」

廣本「甘いフルーツと一緒に頂くと、ワインの甘さと惹き立てあうような予感が♪」

宮本アナ「ジューシーな果実がいい感じかな〜っと」

廣本「このワイン自身が蜜のような甘さを持っているから、きっと
フルーツの蜜の感じと好印象だと思います!」

西浦「本当にこの二人の表現を聞いていると、僕の出番がないと
いうか(笑)」

宮本アナ「多分ですね、この二人でテイスティングをしていると、
番組が終わらないという可能性が!!!(笑)」

一同「(笑)!!」

宮本アナ「アルザスのグランクリュ、やや遅摘みのものなので、
非常に甘くて飲みやすい!ですから、ワイン初心者の方にも、
おすすめですよね!」

廣本「そうですよね!とても飲みやすいので、ワインを普段飲ま
れない方にもすごい喜ばれると思います♪」


宮本アナ「ということで、本日ご紹介したワインを改めて。」

西浦「アルザスのグランクリュ ゲヴェルツトラミネールになります。
ゲヴェルツトラミネールというのは、ソムリエ試験に絶対かかせない
品種です。是非みなさんも体験して頂きたいなと思います。」

宮本アナ「今年は廣もっちゃんもちょこちょこ登場して頂けるということで。」

西浦「たるんできたころにまた連れてまいりますので(笑)」

廣本「よ、よろしくお願いします!」





フランクボンヴィルブリュットセレクション
商品番号 4560121502174
価格 3,350円 (税込3,517円) 送料別
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シャンパンと『オマールえびのサラダ仕立て』

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フランス料理専門店 『ジョイ味村』でお届け!お出かけソムリエールです♪

お話をして頂くのは、シェフ 福地さんです!
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宮本アナ「ジョイ味村さんから本日届きましたお料理は、『オマールえびのサラダ仕立て』
です♪オマールえびの香りがすっごいします。ソースの香りと、オマールえびの香りが
ふわーっと!赤い色が非常に鮮やか☆この番組のためにスペシャルにご用意頂きました♪
ポイントご説明頂けますか?」

福地シェフ「生きているオマールえびの風味を活かすため、あまりボイルしすぎないようにしました。」

宮本アナ「新鮮なままという訳ですね!サラダ仕立てということですが、かごのようなものにもられ
ています。」

福地シェフ「これはシュークリームの生地です。」

宮本アナ「シュー生地で作られていてパリパリなんです♪」

福地シェフ「えびの頭を使って、白ワインのソースと、アメリカンソース2種類ご用意しています。」

宮本アナ「それでは、この料理と合わせるワインを、この料理を頂きながらうかがっていきたい
と思います。」

宮本アナ & 西浦 「頂きます。」

西浦「野菜とこの赤と緑、本当にノエルカラーですよね!えびがぷりぷりしてますよね。」

宮本アナ「本当ですね。そしてソースが濃厚!ソースが身に絡んで、ソースの濃さと身から
でるエキスが、どちらも強烈なんですけど、すごくマッチしています!」

西浦「この料理にはシャンパンですね☆しかも、この季節ですからね。うちの大ヒット商品
フランクボンヴィル・ブリュット【辛口】をご紹介します!シャンパンがね、年々人気があがっ
ているんですよ!取り扱うようになって、2年経つシャンパンなんですが、その間に色々な
賞を取っています。」

宮本アナ「世界シャルドネコンクールで3つの銀メダルを獲得、そして、パーカーアシェッド
2005において3つ星を獲得、そして、パリ農産物コンクールで、メダル獲得、と受賞受賞受賞!

それでは、さっそく料理と合わせて、早速頂いて参りましょう!シャンパンです。
フランクボンヴィル・ブリュット もうだいぶ前に、グラスに注いだんですが、まだ泡がたっています!」

西浦「この泡のパワーが本当に素晴らしい!6気圧以上ありますからなかなか泡が消えません

宮本アナ「最近マジックが人気で、いろんなテーブルマジックがあるんですけど、これぞマジック!
どこから泡が出てくるんだろうというくらい凄いです!では頂きます・・・
よく冷えていて美味しい!パンチがあって、この広がるふくよかな香りと味わい、これは本当に
ブランドブラン シャルドネ100%でしか味わえない、クリーミーでミルキー そんな深さがあります!
このクリーミーでミルキーなシャンパンがソースにも非常によく合うんですよ。


西浦「広がりますね〜、すご〜〜く。ブランドブランの肉厚がさらに分厚くなりますね。」

宮本アナ「今日は、収録中は飲みません、仕事中なんで、と言っていた福地さんおもむろに
ひと口飲まれました♪やっぱり誘われましたか?」

福地シェフ「ハイ、美味しいですね。」

宮本アナ「このグラスに注がれる、黄金色のね、シャンパンを見るとついつい手が伸びるって
心情、分かりますよね。では西浦さん、本日の料理とワインのポイントとしてはどんなところを」

西浦「このボディ感ですね!フルボディのシャンパンと、この料理のソースの濃厚さと複雑味の
バランスですよね!非常によく合う!本日一番のポイントです!」

宮本アナ「福地さん、また一口飲まれましたが、気に入っちゃいましたか?♪」

福地シェフ「はい、大変気に入りました!」

宮本アナ「本日は、フランス料理専門店 『ジョイ味村』でお届けしました。お話を聞か
せて頂いたのは、シェフ 福地さんと、ワインのお話は、西浦さんでした。
ありがとうございました。」





シャトーグランモネ[2001]
商品番号 4560121501801
価格 1,690円 (税込1,774円) 送料別
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『シャトー・グランモネ2001』と  おでん の マリアージュ

宮本さん「今日はボルドーワインの赤なんですが、今年になってやっと飲み頃を迎えたワインですよね?」

西浦「そうなんです。我々も若い頃にワインを買って、飲み頃になってから出すということをずっとやってる
んですけど、このワインだけは往生しましたね。なかなか飲み頃にならない、もうどうしようかなあ、と思いま
した。飲み頃というのは酸とタンニンの二つが赤ワインの味の個性を決定つける大きな要素なんですね。」

宮本さん「赤ワインの要素は酸とタンニン。」

西浦「若い頃っていうのは、はっきり分かれたところにあって、存在がはっきりしてるんですね。それが年月を
経て熟成していくと絡み合ってだんだんマイルドになって舌にやさしいワインになって、酸とタンニンがわか
らなくなります。」

宮本さん「だいたいこのコーナーはいつも美味しい一押しのワインを紹介しているので、酸とタンニンがいい具
合に交じり合って、いいハーモニーを奏でているんですよね。」

西浦「そうですね。でもこのグランモネはですね、酸とタンニンがやっとくっつき始めたかなという兆しですね。」
今日のワインは、シャトーグランモネ2001。これから2年、3年、5年とだんだんまろやかになってくるワインですね。」

宮本さん「ではさっそくテイスティングをして参りまあす!グラスに注がれた赤ワイン色は大分濃くなっています。」

西浦「非常にコクを予感させる、ボルドーの典型的な色ですね。」

宮本さん「もうあずき色に少し黒味がかったようなところが出てきています。そして香りは・・・ああ、ロースト香の
ような、落ちついた香りが。ただ、少しまだ果実の香りもするんですけど。」

西浦「そうです。これが、ちらちら残っている若さですね。」

宮本さん「この果実のような香りが残っているということは、もう少しまだ熟成する可能性というサイン。」

西浦「そうです。ここからまだまだどんどん変化していきます。」

宮本さん「いただきまあす!!ああ、美味しい・・確かにまだ熟成もできそうな果実の風味もあるんですけど、非常に
舌になめらかに流れ込んできます。」

西浦「ワインが絹のようにだんだん細かくなってきてますね。」宮本さん「タンニン分が非常に心地よくなってます。」

西浦「そうです。これが若いころはタンニンがもう少し荒いんですよね。」

宮本さん「いい具合に熟成してきました!使っている品種はカベルネソーヴィニヨン、メルロー。」

宮本さん「やっぱりお肉が食べたくなっちゃいます!」

宮本さん「でも、今日このスタジオにはお肉でないものが登場してます。ずばりそのお料理とは。」

西浦「なんと、“おでん”です!」宮本さん「“おでん”!!“おでん”とボルドーの赤!」

西浦「まあ本当にまあ、頭の中では絶対結びつかない。」

宮本さん「でもまあ、目の前に“おでん”がありますんで、いただいて参りましょう!」

宮本さん「まずは大根いこうかなあ、・・・あー、お出しがワインの余韻といっしょにやってくるんですけど。」

西浦「ああー、いいですね!後味だけでも大根が非常に美味しくなりますね。」

宮本さん「次はね、じゃあ、じゃがいもー!これも結構お出しが染みてます。ふんふん、あっ、じゃがいもは、
少し甘く感じる気がします。」

西浦「甘く感じるというのは、はじめに感じた酸とタンニンがどっちもわからなくなります。」

宮本さん「そうですね。まだあるんですよネタが、ちくわいきます!ん?より練り製品の味が際立ちます!」

西浦「あ、私も思います。磯の香りがぐ〜っと増幅されますよね。これ不思議です。」

宮本さん「不思議ですねえ。まだあるんですけど、牛筋、あ、やっとお肉だ。ふんふん、牛筋はこれ、おでん
のお肉じゃないみたい。」

西浦「牛筋を食べた後、ワインを含むとワインのタンニン分がわからなくなるくらいやさしく感じるんですよね。」

宮本さん「ワイン自体も表情が変わっていくんですね。最後に卵です。」

西浦「卵はおもしろいですよ〜。卵はねえ、黄身と白身で全然違うところにお出しのしゅんでる濃さも全然違う
じゃないですか。卵はおもしろいですよ〜!」

宮本さん「黄身と白身どっちからいった方がいいですか?」西浦「あのねぇ、いっしょに口に入れて下さい。」

宮本さん「あ、いっしょにですか?はい、いただきます!ん〜、やっぱり、ワインの効果で黄身がすっごいなめ
らかになります。あー、黄身の味がすごい際立つような気がしますよね。」

西浦「ほんとにこう口の中でお出しの味もぐ〜っと広がるのと、ワインが手伝って、後味もすっきりしますよねぇ。」

宮本さん「や〜、これ今日は、大根から始まって、じゃがいも、ちくわ、牛筋、卵、5種類あわせました!!」

西浦「そうですね。おでんって一つの同じ味の中にいろんなネタが入っていて、次何にしようかな、っていう楽し
みで、それぞれ口の中のイメージが変わるのが楽しい食べ物じゃないですか。それがワインの酸とタンニンの量
が手伝って、個性がさらに増幅されるんですよね。」

宮本さん「ねえ、そしてそんな中でワインの味わいもどんどん変わっていく。しかもこの収録中も何回おかわりを
したかわかりませんが、よく食べられるし、よく飲める。」

西浦「これがねえ、交互にこうやっていくと知らず知らずのうちにどんどん進んでくるんですね。」

宮本さん「そう、いつもより多分ペースが速いと思います。冬には誰でも食べるであろう“おでん”にワインを合
わせました。しかもボルドーの赤でした。さあ、もう一度改めてこのワインの名前と年代をお願いします。」

西浦「はい、シャトー グランモネ 2001年、サンフォアボルドーが産地になります。」

宮本さん「2005年になって初めて飲み頃を迎えたワインでした!それでは最後に、ワインエキスパート
じゅんじゅんから、今週のワンポイントアドバイスです。赤ワインは酸とタンニンのバランスが大事、酸とタンニ
ンのバランス、その交わり、ハーモニーが絶妙なワインは、食材の個性をよりわかりやすくさせて、味により奥
行きを与える!!・・・西浦さん、オッケーですか?」


西浦「いやあ、すごいまとめですねえ!!」宮本さん「ということで、今日は“おでん”に合うワインをご紹介しました。」





シャブリ〈ララルムドール2003〉
商品番号 4560121502983
価格 1,800円 (税込1,890円) 送料別
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5月14日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、おいしい情報の実況報告マガです♪

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 本日のテーマは『おとうふと白ワイン??』!ワインはラ・ラルムドール シャブリです。‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘
宮本さん「さてきょうは、非常にユニークなものとワインを合わせます。」
西浦「はい、とにかくね、ワインの敷居を低くしたいし、なんでも合わせちゃおうというのがうちのコンセプトですからね。」
宮本さん「でも、ここまで来るとは思いませんでした!」
西浦「(笑)日常ご家庭で召し上がるもの何でも、常に私達は実験していますからね。」       
宮本さん「なんと、今日は、和の心、とうふです!」
西浦「そうです。ヘルシーということで最近需要が伸びてきていますね。」                    
宮本さん「でもね、ワインと合わせようと思ったことはなかったんです。で、この特別なおとうふになるんですが、ワイン館
   Nishiuraの太田店で扱ってるんですね。」
西浦「そうです。ええと先月4月8日からですね、埼玉県の有名なおとうふの工場で三代目茂蔵というところから毎日直
   接取り寄せています。」
宮本さん「ワイン館Nishiuraですよね。あれ?って思うんですけど?」
西浦「もうねぇ、おいしいと思うものは何でもお客様に伝えたい、ということですね。」
宮本さん「ああ〜、ワイン館でありながら、もうグルメの館と化しているワイン館ですが。さあ今日は、今ちょっと名前が出
   ましたが、そんじょそこらのとうふではないということで!」 
西浦「そうです。実際うちの太田店でとうふに携わっている竹口に今日は話を聞いてもらいたいと思います。」
宮本さん「はい、ご紹介いたします。ワイン館Nishiura太田店の竹口誠二さんです。こんにちは〜!」
竹口「こんにちはぁ!」
宮本さん「竹口さんは、このとうふにつきましては熱く語れますね?いけますね?」竹口「(笑)」
宮本さん「今、大きく息を吸ってくれましたがぁ、さてこの三代目茂蔵のとうふですが、普通のとうふとどこが違うんです
   か?」
竹口「まずね、大豆の方からこだわっているというところです。こちらの大豆は九州の方まで探しに行き、とうふに合った

  大豆だけを使っているんですよ。」
宮本さん「はい、まだありますね。」
竹口「そうですね。この茂蔵のおとうふは全ての種類で豆乳に沖縄の天然にがりを使用しています。ほんとうにヘルシー
   で赤ん坊の離乳食にも使っていただける、昔ながらの、ていうんですかね。」
宮本さん「はい、そのこだわりのとうふを使って、今日は、ワインを合わせるっていう発想は竹口さん自身は思い付きまし
   たか?」
竹口「これはちょっと私も考えてもみなかったことで、うちの社長がおいしかったというので、今日は楽しみにしてきたん
   ですけど。(苦笑?)」
宮本さん「では、私と竹口さんは初めてになります。さて今目の前にあるとうふ、これとうふっぽくないんですけどぉ?」
西浦「はい、普通に切っただけですけど、味付けはオリーブオイル。岩塩をパラパラとまぶした上にかけてるんですね。」
宮本さん「へぇ〜、塩とオリーヴオイルで味付けしてる・・・。」
西浦「この発想はね、モッチュァレラチーズって食べたことありますよね。」
宮本さん「もちろんです、それはもう、超食べたことありま!。」
西浦「あれってね、初めて食べたときチーズと思いました?どちらかというととう違うんかな?と。そもそもそこからの発想
   です。」
宮本さん「なるほど、逆からの発想ですか、とうふはチーズになるんでしょうか?」 
西浦「なります!」(力入れすぎ・・・)
宮本さん「はい、なりますと言い切っていただきましたので、ではいただきまぁす!ん〜、おいしい!もっとオリーヴオイル
    のコクに負けてしまうのかな、と思いました。」
西浦「ああ、ちょうどね、とうふのなめらかさにオイルのなめらかさがプラスになってコクに変わりますよね。」
宮本さん「はあい、そして今日はそのとうふと白ワインのシャブリを合わせようということです!もう説明ぬきでシャブリを
    いただきまあす!わあ、おいしいなあ!このシャブリのキリリとしたところと、奥行きのあるおとうふの味わい
    と・・・(*^-^*)」
西浦「そうですね、シャブリはひじょうにミネラル感豊富な、白ワインの王道ですから。あと酸も豊かですから、こういう
    コクのあるものと口に入れた時に、酸味できゅっと締まった感じがいいんですよね。」
宮本さん「これねぇ、ワインなしでいただくとどんどん重くなってきちゃうとかもしれないんですが。」
西浦「そうですね、口の中の切り替えにも非常にいいですよね。」


宮本さん「はい、これ一見デザートっぽく見えますが、是非とも前菜にね。ということは本当に私達の食卓に最適です。
    今日はとうふと白ワインを合わせてみましたが、どうでしょう竹口さん?」
竹口「基本的に白ワインと和食は合うということでしたが、これほど合うとは正直思いませんでしたね。今日のこのおとう
    ふは茂蔵の中でもグレードの高い極上寄せどうふという商品で、基本的にそのまま何もつけずに食べてほしいと
    茂蔵さんの方から言われているんですが、あえてかけるのならお塩だけをかけて、とアドバイスいただいていた
    ので、今回オリーヴオイルをかけて、新しい食べ方じゃないかな、と思います。」
宮本さん「なるほど、西浦さん。」
西浦「とうふそのものも本当においしくて今ファンがどんどん毎日増えてるんですが、その中でやっぱりワイン館ですから
    ちょっと切り口を変えてやってみるとまたワインもおいしくなるし、お料理もおいしく、また違った楽しみにね。あと
    本当にお手軽ですからね。」
宮本さん「ホントおいしい☆^○°)!こんな出会いもあるんですねぇ。」

      宮本さんと西浦はいろんなマリアージュに出会いすぎですがねぇ〜、まだまだ探検は
      尽きないようです!


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シャトーペイロー2002
商品番号 4560121503188
価格 2,248円 (税込2,360円) 送料別
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5月7日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、おいしい情報の実況報告マガです♪

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 本日のメニューは『赤ワインと鳥もも肉のコンフィ』!ワインはシャトー ペーロー 2002です。‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘
宮本さん「きょうは、ジョイ味村さんにおじゃましています。シェフの福地さんにお話を伺います。福地さん、どうぞよろしく 
     お願いいたします!さっそくきょうのメニューをご紹介いただけますか。」
福地さん「はい、よろしくお願いいたします。きょうは、赤ワインとトリュフのコンフィです。」

        ・・・、と また美味しそうな贅沢メニューを前においていただいた二人、どんな顔してるのやら?
                     
西浦「お肉だけ先に油でボイルされて、新鮮なパセリとパン粉がのっていて、これらを口に入れる瞬間が非常におもしろ
    いですよね。」
宮本さん「は〜い、おいしいです!!トリュフの贅沢なソースも、また味わいが変わります。ん〜、これはトリュフ、細かく
    みじん切りしたとおっしゃいましたけど、何かトリュフ自体にお料理はしていらっしゃいますか?」
福地さん「いえ、していません。もうトリュフそのままです、もうフレッシュなトリュフで、はい。」
宮本さん「トリュフの味わいがこんなに細かくされているのに濃いですよね。風味がふわっと広がってきますよね。さあ
    そこできょうはもちろん赤ワインと合わせたいですよね。」
西浦「ん〜、ワイン飲むのを忘れてしまっていましたねぇ、もう。」

       ・・・???たのんますよぉ、ほんまにぃ!

宮本さん「(笑)きょうは赤で、ちょっと濃いものをいただきたくなりました。」
西浦「そうですね、これほど濃いとね、あとこれほど複雑味があるとねぇ、ホントに濃い赤ワインがいいですよね。」                    
宮本さん「ということで、きょうご紹介いただきますのは?!」
西浦「はい、シャトー ペイローを言いましてね、コートドカスティヨンと言って、ボルドーの産地になります。」
宮本さん「はい、ボルドーの赤ですね。」
西浦「コートドカスティヨンというのは、サンテミリオンというメルローいい産地があるんですけども、そこと道を一つ隔てた
    産地で、その真向かいがサンテミリオンのグランクリュの畑というロケーションなんですよ。」
宮本さん「じゃあ、場所はバッチリ?」 (ここできっと地図まで浮かぶ宮本さん)  
西浦「場所はバッチリです!」
宮本さん「そして今注がれた色も、紫色を基調に少し奥に行くほど濃くなっていく・・・」
西浦「その通りですね。んー。」
宮本さん「さあ、香りは?若干のこうタンニン分もふっときます。」
西浦「あー、あたりですね、そしてそれと奥の深い樽香が見え隠れするでしょう?これが特徴ですね。」
宮本さん「きょうは、年代は2002年ということで。」
西浦「そうですね、うちの方でも、この2000年をずっと販売してりたんですけども、2002年がやっと入ってきました。
     この2002年はぶどうの作柄がやさしい作柄だったので、2000年よりも早く飲めてくるんですよ。」

宮本さん「さっそくもう待ちきれません、いただきます☆んー、あ〜、濃いですねぇ!」 
西浦「濃いでしょう、非常に濃厚ですし、このシャトーペイローていうのはタンニンがシルキーという表現で、細か
    いタンニンていう表現が一番当てはまるワインなんですね。」
宮本さん「きょうのお料理と合わせるとぐっと重くなるんですね、全体的に。」
西浦「そうなんですよ、料理だけでも非常にグレード感があるのをもう2倍3倍のグレード感に膨れ上がる、ていう感じ
    です。」

宮本さん「そうですよね、ちょっとリッチな気分ですよぉ、トリュフのソースと加わって♪福地さん、どうでしょうか?」
福地さん「けっこう重いんでね、料理にも結構合うと思います、はい。」
西浦「あの、お肉料理の中でも牛肉であったりとか豚肉であったりとかだと、ガツーンとくるカベルネソーヴィニヨンとか
    のぶどうのワインにあったりするんですけども、これは、メルローという品種のぶどうなので濃いんですけども、舌
    触りが非常にこうやさしいビロードのような舌触りとよく表現されますけども、鶏肉の食感とこういう滑らかなワイン
    とよく合うんですよね。」
宮本さん「はい、そうですね。またこう余韻が結構後まで残るワインなんですねぇ!。」
西浦「そうですね、非常にポテンシャルの高いワインですねぇ!」
宮本さん「はい、福地さんだったらこういうワインに合わせるお料理を他にもいくつか思い当たるんじゃないですかぁ?」
福地さん「えー、そうですね、子羊とかですね。」西浦「あー、いいですねぇ。」
宮本さん「ということで、きょうは、赤ワインと鳥もも肉のコンフィということで、どうもありがとうございました\(^0^)/」

      宮本さん、フランスやドイツのワイン産地の地図もいろいろ描けるようになりました!
      葡萄品種も頭ん中に増えましたよぉ!どんどんレベルアップ★ 


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ロゼダンジュ <バロニエール>[2004]
商品番号 4953762672670
価格 1,580円 (税込1,659円) 送料別
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4月16日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、おいしい情報の実況報告マガです♪

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 本日は,テーマ『春はとことんロゼワイン』!ワインはロゼ・ダンジュです。
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宮本さん「はい、目の前に注がれていますが、ロゼワインのほとんどはこういった透明ボトルで色を楽しめますよねぇ。今日のロゼはの色は少し落ち着いたたまねぎ色がかった深みのある紅茶の濃いようなピンクです。」
西浦「そうですね、それでいて爽やかな感じも残っていますよね。爽やかな、こういう透明感のある色が早く飲みたい〜!と気分をそそられますよね。」
宮本さん「はい、もう見事にそそられています(*^_^*)早く飲みたい!・・・のは山々なんですが、ここでロゼワインとは、を少しおさらいしておきましょうか?」
西浦「はい、赤ワインというのは、ぶどうの皮も種もいっしょに仕込みます。ロゼは色がほどよくでた時点で、皮や種を取り除きますね。そうすると赤ワインのしっかりした味わいも持ちながら白ワインの爽やかさも持つワインになります。」
宮本さん「へぇ〜、ロゼはいいとこどりですね♪」

西浦「そうです、ホントいいとこどりです。これはロワール地方のワインで、パリの少し南になります。」                    
宮本さん「はい、ロワール河という大きい河があるんですよね。」
西浦「はい、古城が点在する歴史のある地方になります。土壌は花崗岩質ですね。ソムリエールを目指している宮本さんなら、このぶどう品種はわかりますよね?」
宮本さん「えぇとねぇ、これはロワールというところでピンときました!カベルネフラン!!」
西浦「そうです!さすがですねぇ!」
宮本さん「いや、それしか浮かばなかったって感じなんですけど(*^_^*)。」
   
西浦「では少し空気になじませて・・・、あ〜、これアロマのアロマですねぇ!果実の香りがぐわ〜っと広がります!」
宮本さん「ほんと爽やかさが加わりました!はい、いっただきまぁす♪おいしい!!あまぁい!」
西浦「蜜のような甘さが、カベルネフランの果実の甘さがしっかり残っている時点で白ワインの醸造に移りますから。」
宮本さん「ぶどうを噛み締めたときのとうな甘みがあって、口当たりがなめらかです☆」
西浦「これがロワールの良さですね。ローヌの方のロゼはシラーから造られて、もっと赤ワインに近くしっかりした味わいになりますが、ロワールはやさしいですね。」
宮本さん「この甘さ、舌触りは女性に人気がありそう!デザートにいいんですか?」
西浦「あ、デザート、そうです。カジュアルにいくとスナック菓子とでも。」
宮本さん「私はケーキに合わせてみたい!!トロっとした食感のものと・・・と話しているうちにあと一口になってしまいましたが。初心者の方にもOKですよね。しかも、今冷えてますよね、なんかすごく心地よくなりますよね。」 
西浦「キンキンに冷やすと、酸がきゅっと締まりますから、ほんとにおいしくなります。」
宮本さん「今、これで何度くらいですか?」
西浦「これはねぇ、来る途中氷水で冷やしましたから、まだ3度から4度くらいに冷えてるはずですが、それでも香り立ちますから、それほど果実味が豊かなワインということですねぇ。」

宮本さん「もう4月も後半になりますが、初夏陽気の日なんかに午後のテラスで冷えたロゼ・・・♪あ〜おいしそうだぁ!!」
西浦「おいしそうですねぇ!!」
宮本さん「これからもそれぞれのシチュエーションに合わせたワインをご紹介していきますのでよろしくお願いします!」

    実は宮本さん忙しい合間を使って、テキストの猛勉強!すごい勢いでワインの知識を本当につけています!
    ホントにソムリエールを目指します\(^0^)/!!


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シャトードヴィッソン2001
商品番号 4560121502143
価格 1,250円 (税込1,312円) 送料別
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シャトー・ド・ビィッソン [2001]

1月22日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、おいしい情報の実況報告マガです♪

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 本日は,テーマ『和牛ヒレ肉のローストとワイン』!ワインは01シャトー ド・ヴイッソン
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宮本さん「今日も、フランス料理専門店JOY味村さんからお送りします!ワイン館Nishiuraの西浦郁広さんと
      先週から新しくご登場いただいた前田とものりさんで〜す!よろしくお願いしまぁす!!前田さん、今日の
      お料理は・・・?」
前田さん「はい、和牛ヒレ肉のローストに2色のソースをご用意いたしました。マディラソースとモルネソースです。モルネ
      ソースはホワイトソースとグリュイエールチーズで作ったソースになります。」

宮本さん「前回も新春のお料理らしく生花のようだったのですが、今回はその生花に加えて、お正月の和服を着た
       女性が着ける簪のようです。これは何ですかねぇ?」
前田さん「ブロッコリーの上にラディッシュをさしています。」
宮本さん「なるほど。フレンチなのにジャパニーズ、って感じです。さあ、ではさっそくいただいていきましょう♪」

 いっただきまあす\(^0^)/!!

宮本さん「お肉にナイフを入れる瞬間がたまりませぇん(*^_^*)・・・ん〜〜、お肉が非常にやわらかいですねぇ〜」
西浦「鯛の時もそうでしたが、まわりがこんがり、中が非常にやわらかい、同じような焼き加減ですよね。」
宮本さん「今、お肉を切ったら、真中があわ〜いピンク!」
西浦「レアレア、ぐらいですよね。」
宮本さん「これは前田さん、かなりシェフの腕が試されるところじゃないんですかぁ?」
前田さん「ローストのポイントとしまして、肉の血をまわりに出さないように表面を強火で焼くところで、表面はこんがり
      させています。」      
西浦「なるほど、表面はかなりカリカリとしていてして中のジューシーさはそのまま保っています。包み込んでる、って感
   じですよね。こんがりしたところにソースが載った食感と中のやわらかいとこにソースが載った食感とがまた違うん
   ですよ。」
宮本さん「ん〜〜!おいし〜い!!!特に私、このモルネソース、コクがあるんですけど、お肉とすごいなじんでる感じ
    がします。ん〜、ほんとにおいしい!!」
前田さん「ありがとうございます。」
西浦「けっこう味が濃いんですよね。チーズの濃さにお肉も負けないくらい味があるんですよね。お肉自体の味もしっか
    りきますから、それに負けないソースでバランスをとることが必要ですね。マディラソースのベースのマディラワイ
    ンは熟成による複雑味を持ちますし、この2つのソースとのマッチングがすばらしいです!」

宮本さん「はい、今日はもちろん赤ワインですよね?」
西浦「やっぱりお肉にはボルドーの赤ワインです。しかも樽熟成したもので、シャトー ド・ヴュイッソン2001年です。
    ボルドーで2001年といえばまだ若いんですが、深み、酸味、ほどよい木樽による熟成感がありますから、両方
    のソースともマッチングすると思います。若いうちから複雑味とタンニン分が明確になっているので、酸の良さと
    のどちらも楽しむことができます。」
宮本さん「香りもいいですよねぇ。ん〜、飲みやすいーp(*^_^*)q!飲みやすいのはタンニンが細かいいいワインってこと
    ですか?」
西浦「そうですね。お肉のジューシーさとワインのジューシーさとタンニン分、マディラソースとワインの酸味がよく合い
   これは余韻の長さになっていきますから、非常に心地さがあります。」

宮本さん「今日は、お料理も2倍楽しめるし、若いボルドーワインも2倍楽しめて、両方で何倍も楽しめましたね〜〜!」


    ほんとに毎週毎週、楽しそうな人達です(`3 ')皆さん、私たちも負けずに楽しみましょう☆^○°)
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カヴァ ドッグエグモンド ブリュット 750ml
商品番号 4560121501160
価格 1,380円 (税込1,449円) 送料別
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12月11日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、放送終わったばかりのあったか
情報を実況報告マガです♪

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 本日は,テーマ『X'masにおすすめのワイン』!ワインはカヴァ ドッグエグモンド ブリュット ‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘
宮本さん「今日はワイン館Nishiuraのワインセラーにおじゃましています。
ああ〜なんかやっぱりとてもいい気分

      〜♪先週はシャンパンとチーズだったんですよね。
今日はシャンパンのようにシュワシュワとはしますが
      また少しちがうんですよね?」

西浦「そうですね、究極のマリアージュでしたよねぇ。
でもシャンパンの場合、ご予算的に高価になりますのでね。
安くても3000円を越して、上はきりがないですから、
人数が多く集まった時などにもっとお手軽に
楽しんでいただけるのがこのカヴァです。」

宮本さん「大人数でも何回でも気軽に持っていけたらいいですよね〜!」

西浦「そうですね、あと最近はこういうイベント以外でも
年中通じてスパークリングワインを楽しむ方が増えています。
最初はビールのようにスパークリングワインでのどを潤してから、
というパターンでね。
今日はスペイン のスパークリングワインでカヴァという種類で、
シャンパンと同じく瓶内二次発酵です。ガス圧が強くすごいパワーがあります。

プシュー・・・あ、聞こえました?
今も手でずっとコルクを押さえてたんですがもうむりで 抜けましたから。」

宮本さん「パーティーの時なんかはポ〜ン!と鳴らすのもOKですしね。
・・・あ〜!今グラスに注がれました!何 とも言えない黄金色です。
明るくてなんかいきいきしているていうかクリスマスツリーの☆みたいです!」

西浦「あー、昔、シャンパンで有名な僧だったドンペリニオンの言葉に、
シャンパンの泡立ちを見て、まるで夜空の ☆のようだ、というのがあります。」

宮本さん「あー、おしゃれー!ゆってみたいなあ。
カヴァという名前もぜひ覚えてもらって、
きょうはカヴァ持っていくからねーというのもおしゃれですよねー?。」

西浦「そうですね。シャンパーニュ地方のものだけをシャンパン、
それ以外はヴァンムスーと言います。あとイタリアではスプマンテ、ドイツではゼクトですね。」

宮本さん「ではさっそくお味は・・・んー、おいしい!きゅっとしまった感じですよ。
最初飲みやすいから少し甘いのかな、
と思うんですがキリリとした余韻もあります!」

西浦「やさしい果実味もありますが、タイプ的にはシャープな方です。このシリーズにはドミセックもあって、やや甘
     口になります。」
宮本さん「さっきから思ってたんですが、泡立ちからしてとてもパンチの効いたワインですよね。」
西浦「これが瓶内で二次発酵をさせた自然の泡からのパンチ力です。」
宮本さん「辛口なのでいろんなお料理といけそう、ローストしたチキンなんか美味しそう!」
西浦「そうですね。スパークリングワインは本当に親切に味を書いてくれているので、ブリュット、セック、ドミセック
    などでだんだん甘くなることとかを覚えていただいたら便利ですよ。」
宮本さん「ほんとにラベルにはっきり書いてくれているので、この3つを覚えているとぐっとワイン通に近づいた気
     がします。」
西浦「きょうはケーキやからドミセックで、ていうのもおしゃれですよね♪」
宮本さん「はい〜、ぜひともみんなが集まるX’masの席には、きっと場が華やかになるであろうカヴァをおすすめいたします\(^0^)/」


           *** さて今月から、本腰入れて、ワイン概論から学科にも取組む予定の彼女、
                本格的なソムリエール誕生なるでしょうか?***





フランクボンヴィル ブルュット セレクション ハーフ 375ml
商品番号 4560121502198
価格 1,750円 (税込1,837円) 送料別
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9月4日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、放送終わったばかりのあったか
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 本日は西浦がワイン持参でスタジオへ、テーマは『食前酒』! 
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今回はステキなゲストをお迎えしています★☆★!!と、
皆口々に言いつつ、西浦をスタジオの中へと迎え入れて
くれたと思いきや・・・?
西浦「こんにちわ!ですが、皆さん!
視線はぼくの方ではなくワインのボトル向いてません?
絶対向いてますよ
ね?」と笑いながらも、さみしげに登場。

宮本さん「今日はシャンパンなんですよねぇ?!」
西浦「今日のテーマは食前酒、ということで。
皆さんお昼すみました?ペコペコですよね?そのタイミングで、まず
楽しむのが食前酒で、食欲が増すんですよー!」
皆「えー?まず、って、あとも何かでるんですかぁ、西浦さん??」

西浦「あとはバリバリの仕事ですぅ・・・、
(気を取り直して)日本の宴会ではすぐ食べ始めますが、フランスでは
お客様をおもてなしする心をここで表し、
このシュティエーションがどうかで、そのパーティが随分違ってきます。」
皆「おしゃれですよね〜♪」

ポン☆!「わ〜っ、いい音〜!」と皆。
さらに「すごく遠いところからでも、いい香りですよー!」

宮本さん「シャンパンって限られたワインにしか呼べないんですよね、西浦さん?」

西浦「シャンパンはもともと地名で、パリから10km右上に
(アハ、地図上を走ってるよ?)行った地方です。
そこで採れて使用が認められた3種のぶどうから造った発泡性のワインで、
発酵中自然にできるガスも圧力に規定があります。」

宮本さん「普段私達がシュワシュワーとしたもの
全部をシャンパンと呼んでしまっているのが違うんですよねぇ?
さて、私がしつこく、他とは違うことを強調するかというと、とにかく高いんですよ!高いんです!!」

実は生放送の最後まで、結局商品名を言い忘れた西浦、このシャンパンは昨年末初輸入したブランドで
    早くも当店大人気の『フランクボンヴィル ブランドブラン』です!

おあずけの皆「とにかく、そろそろいただいていいですかぁ?」「イっただきまぁす☆^○°)」
口々に「うわあ、おいし〜い♪」「口当たりもいいです☆」「シュワシュワ感がパワフル!」「飲みやすい★」

西浦「並のスパークリングと全くコクが違いますよね。
ブランドブランと言って、
白ぶどうだけで造ったコクを楽しむ
タイプになります。」
皆「ものすご〜く、美味しい\(^0^)/ !!!」(口調に笑たっぷり含めながら)

西浦「お天気のいい日、中庭でチビチビってのもいいですよ。30分から1時間後に食べるお昼ご飯はおいしい
ですよ♪最近フランスから人が来た時、会社の近くの紀伊風土記の丘の木陰でシャンパンをゆっくり楽しんだ
あと夕食にいくのがとてもうけるんです!簡単なオードブル、例えばクラッカーやチーズなどとアペリティフパーティ
、なんて最近日本でも人気なんですよ☆バーベキューのときは炭に火が起こる間にとかね。」

宮本さん「これから秋の行楽シーズンですから、いいですよね〜v(^^)v」





シャトークロラガフリエール2000
商品番号 4560121500729
価格 3,680円 (税込3,864円) 送料別
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8月21日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
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 本日は和歌山城南のレストラン「JOY味村さん」からの放送で『鴨胸肉のロースト・きのこのソースとともに』
 にワインは『レオ・ド・ラ・ガフリエール99』を合わしてお送りしました!

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今回のシェフは女性シェフあぶ谷ひろみさんです!

宮本さん「お皿が届いたとたんに甘〜い香りがいっぱいです♪それにきのこやさつま芋が秋だなぁ、って感じ
ますねぇ!」
あぶ谷さん「さつま芋は揚げたあと、バターでソテーしています。」
宮本さん「なるほど〜。今日のお料理は、本当に種もしかけもいっぱいありますよぉ〜!まずソースが2色?!
      これは?」
あぶ谷さん「一つはポートワイン、白ワインビネガー、はちみつを煮つめた物です。」全員「ほ〜〜っ!」
       「もう一つはきのこをソテーしたあと、マディラ酒とフォンドボーを入れた物です。」

全員「早く食べたい〜!!!」・・・が、ぐっとがまん( >_< )して冷静に。

宮本さん「今日は初めての食材が・・・黄色に色づけられた素麺のような?これは??」
あぶ谷さん「野菜ですね。”ソーメンナンキン”といって、繊維質の多いかぼちゃを塩茹でしたあとフォークで
      バラバラにしたものです。」 全員「は〜〜っ?!」

ではお待ちかね☆☆☆「いっただきまぁすぅ!!」\(^0^)/   ・・・沈黙・・・

宮本さん「これソース混ぜちゃったけどいいのかな?あ、思ったよりも味がこくないです。」
西浦  「これはソースの作用ですね。甘味があってぐっと深みも、複雑味がしっかりあるのに、ポートワインの
     ほのかな酸味がひきしめていますよてくるぐらいですがとにかく美味しいです!」
宮本さん「あのね。今私、混ぜてしまったことに、すご〜く後悔をしてます・・・。こういうすごいお料理をいただく
     時はあせっちゃだめなんですよね?( ^_^;)」
西浦  「そうですよ。なんきんもこりこり、」千切り大根のように切り替えに美味しいですね!味もよく染みて。」
宮本さん「きのこが秋を感じさせますしぃ♪・・・あ!すっかり〆に入ろうとしていました!ワインですよね?」
            
西浦  「はい、こういう究極に複雑味のあるお料理の時にはボルドーワインしかないですよね。」と一本。
     「レオ・ド・ラ・ガフリエール99年です。サンテミリオンの有名シャトー、シャトー ガフリエールが醸した
     カジュアルクラスの赤ワインですが、99年で4〜5年前に買い付けてますが、今すご〜く抜群にグレード
     感がでてきています!グラスをまわすと、6年間のエイジングでできた複雑味が空気と混ざってでてき
     ます。」
宮本さん「ホント厚い味わいです♪」
西浦  「アフターテイストと長い余韻がお料理のひきしめ役に最適ですね。」

宮本さん「これから秋の食材がホントにたくさん出てきますが、あぶ谷さんとしてはどういった食材を使って
      お料理を?」
あぶ谷さん「栗とか、和歌山なので柿とかですね。柿は、甘く調理してフォアグラと・・・」
全員  「うわぁ〜〜!楽しみですねぇ。」

宮本さん「本日は秋を先取り、本当に美味しくしっかりした味わいの赤ワインをこの秋はいただいていきたいです
      ねぇ〜(*^_^*)」   
               ラジオ聞いてた西浦スタッフ:食べすぎ、飲みすぎにご注意下さいね(?_?)・・・





シャトー ローダック ボルドールージュ2000
商品番号 3522260000189
価格 1,750円 (税込1,837円) 送料別
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7月10日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、放送終わったばかりのあったか
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 本日は和歌山城南のレストラン「JOY味村さん」からの放送で『子羊のパルス季節の野菜を添えて』にワインを合わしてお送りしました!
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今回のシェフは福地さん、まず「パルスって?」の皆の問いに「詰め物、という意味です。」と。
詰め物を覗く二人、宮本アナと西浦・・・、

宮本さん「いろ〜んなもの入ってますよー、小粒のぶどうまでプルプルしててさわやかぁなムードですね。福地さん、本日のこだわりは?」
福地さん「子羊の臭みをフルーツのすっぱさと甘味で消した点です。詰め物にはサマートリュフを入れています。サマートリュフはふつうのトリュフより甘味があります。」
宮本さん「なるほど。ではソースはどういうのでしょう?」
宮本さん「これは、煮詰めたマディラワインを使ったソースです。」
西浦「子羊のような複雑で強い個性を持った肉料理には、それに対応できるソースが必要ですよね。フランスでは、アニョー(子羊)を食べる時、長年熟成されてコクと複雑味のあるボルドーワインをよく合わしますから。」

(このアニョー、実はうちの西浦の大好物☆ ボルドーの河岸にあるバルコニーで、こんがり焼けたアニョーとボディ感たっぷりの赤ワインをいただいた、あの光景がワイン好きで食いしん坊の頭を過ぎったはず♪♪♪。)

ではさっそくいただいてみることに・・・

宮本さん「うわぁ〜、ジューシーです〜\(^0^)/!トリュフ以外にきゅうりやおくら、ズッキーニも入ってますよ。おくらのネバネバした食感がおもしろ〜い!」
西浦「焼き具合いとソースとのトーンで複雑味が出て、子羊の個性はしっかりあるのに”いやみ”がないですね!」

はい、ここで西浦が出したワインは、『00シャトー ローダック ボルドールージュ』★★

宮本さん「これ、子羊とよく合いますねぇ〜香りが口の中でパ〜っと広がります(*^0^*)」
西浦「15分から30分たつともっと広がります!お料理の味わいを二層三層にもふくらみをもたせるのがワインの役目です。ジロンド河右岸地区に入って一つ目の小高い山のふもとにあるシャトーですが、こんな複雑味のある珍味には、負けないくらい複雑味と舌触りのあるワインで料理とのバランスが必要になります。」
宮本さん「ぴったりあって、ワインもスムーズに味わえます。」
西浦「どちらが目立ってもだめですからね。」

宮本さん「福地さん、個人的には赤と白、どちらがお好きですか?」
福地さん「やっぱり赤ワインが好きです♪」
宮本さん「そうですよねぇ!本番前から時々味見てらしたの、知ってますよ〜」と言いつつ、シャキッと「本当においしいお料理とワイン、子羊の苦手な方も是非チャレンジしてみて下さい!」
と締めくくりました!!






ミュスカデドセーヴルエメーヌ
商品番号 4560121501146
価格 1,180円 (税込1,239円) 送料別
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梅雨明け近くの7月3日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、放送終わったばかりのあったか
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 本日は和歌山城南のレストラン「JOY味村さん」からの放送で『ひらめのポーピエット
2種のソースを添えて』でお送りしました!
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JOY味村さんのテーブル・・・芸術作品とも言える一皿が。




若い女性シェフあぶたにさん、本日の盛り付けポイントは「かわいらしく!」さすが女性〜!   さらに「ポーピエット」の意味を”くるんだ”とか”包んだ”と教えてくれました。
ひらめの中にエビ、エビのムース、大葉がくるまれて、そのまわりに2種類のソース、1つは
エビのエキス分はいったあっさりソース、もう1つは香草のクリームソース。
美しく並んで、さあどうぞ、と待ってくれています♪♪

さて、待ち焦がれた2人。
宮本さん「今日はいただきながらご説明を頂戴しましょう!あぶたにさん、どちらのソースから
先にいただくのがいいですか?」
あぶたにさん「はい、手前のエビの方からどうぞ・・・」
西浦「あ〜良かった、もうエビの方からいただいてました。ハハハ・・」コラ、コラ〜ッ

大葉の親近感、ソースもなんか親しみある味わいで、エビのムースに包まれたやさしい
食感とひらめのカリカリ感との舌触りが楽しい!と二人。
続いて香草のクリームソースは・・・?


宮本さん「あ〜っ!どちらかというと私、こっちの方が好きかなー!」
西浦「あとで盛り上がってきますよねぇ。ワインと同じで軽い方からコクのある方へ、順に
いただくの、いいです。おいし〜い、これ(☆0☆)!」最後の一言、仕事忘れていませんかぁ?
宮本さん「今日はなんか日本的でほっとする感じですねぇ〜(*^-^*)」

・・・と、ほっとし過ぎの二人でしたが、突然何かをみつけた宮本さん。
宮本さん「この茶色の小さな豆、なんですか?!」
あぶたにさん「これはレンズ豆といって、フォアグラやお魚、お肉料理、デザートにも使います。」
宮本さん「へぇ〜、この豆で一度休憩して、また次の一口を、っていい感じの味わい・・♪」
西浦「豆が意外な切り替えになりますぇ〜」
と、またまた休憩かい〜お二人さん、ワインはいつ?のムード、とラジオにらんでハラハラ
してるとやっと登場!!その名はロワール白ワイン『ミュスカデ・ド・セーヴル・エメーヌ 
シュール・リー』。もちろんよく冷えてます!

西浦「さわやかでフルーティなワインです。シュール・リーは『滓の上』という意味で、滓と
いっしょに過ごした日が長いので、皮などのぶどうのエキス分がしっかり抽出されています。
さっきからそれぞれのソースとちびちび味を見ていましたが(また、コラコラ)、どちらのソース
にもよく合いますよ!」


宮本さん「今日はなんか『なごみ系』でしたねぇ〜。よく冷やしたおいしいワインでお料理を
食べて、食欲の低下する夏、一工夫して乗り切りましょう(*^-^)/\(^-^*) !」
西浦「そうですね。うちもサマーワインとして、よくこのワインをおすすめしています!」
さすが何かと正当な理由をつけ一年中ワインの飲みっぱなしの二人、リスナー皆様への
ご参考になったはず(*^3^)/〜☆!






ボジョレービラージュキュベプレステージ2002(DMロンズ)
商品番号 4560121502556
価格 1,334円 (税込1,400円) 送料別
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今週の目指せソムリエール
       
 ∩(^^ ) からっぽ×U(^〜^*) ゴクゴク

和歌山放送の人気アナウンサー 宮本淳子さんがソムリエールを
目指すという想定のもとに、毎週楽しいワインライフについて

ワイン館NISHIURAの西浦郁広(ワイン好き社長)と 宮本淳子さんが

ワインについて熱く語っております。
 WBS和歌山放送 毎週土曜12:40より
      「目指せ ソムリエール!」



今週も熱く
6/19放送『めざせソムリエール』

今週のテーマ
早くもまたまた土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、放送終わったばかりのあったか
情報を実況報告マガです♪

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            本日のテーマは『夏こそロゼワイン
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いつものようにボトルを持ち込むうちの西浦、手に持つのは、5月にきたばかり、
よ〜く冷やした2003年ボジョレーヴィラージュ・ロゼ。

宮本さん「この生産者って、昨年ヌーヴォが美味しくてすごい話題になったドメーヌ・デ
ロンズさんですよねぇ?!」
と、すでに期待大!

西浦そうです!あのピチピチした果実味がフルーティさは豊かなまま、熟成で落ち着
いた、そんなロゼです。フランスの夏って誰もがロゼを飲みますのでね、日本の皆さ
んにももっとロゼを楽しんでもらいたいといつも思うんです〜。


宮本さん「そうですよねぇ!もっとロゼの良さを知っていただくために私達、がんばって
いるんですよね〜!」
と、われらが未来のソムリエールは使命感満々。

皆で、おあずけ状態のワインを見ながら・・・、そろそろ開けようよ、ということに。
さぁ、どんなワインかなぁ〜ある意味いい瞬間(^0^)♪
でも電波の向こうのリスナーさん、味みてもらえなくてごめんねぇ、の瞬間。

口に入れた直後、
宮本さん「わぁ〜〜すごぉい〜〜!!」予感はしてたもののやや興奮気味。
さらに「これ、よく熟したぶどうだなぁ!ってすごくわかります!」

西浦「ここはね、周りの森林整備から環境作りをして、しっかりしたぶどうを育てるんで
すよね。そういうぶどうでできたワインだから、フルーティさはしっかり残っているのに
深みもあるんです。日本の食卓は色々な味わいのお料理が並ぶので、こんなワイン
が最適ですよね。冷たい時は冷製パスタ、やや温度上がってきたら肉料理にもっ
て感じでね。」

宮本さん「あ〜わかります、オールマイティってことですね!」との上手い表現を皆で
誉!・・・が、その直後の出来事!

宮本さん
「夏だからな〜、何がいいかなぁ。私個人はね、夏になるとカレーが食べたく
なるんですよねぇ〜。カレーライスにカジュアルに合わしてみたいかしら〜♪」


西浦「あ〜、なるほど・・・、でもね、スパイスの効いたそういう料理には、もっと合う
ワインを別の機会にご用意してますので、そっちの方を楽しみにして下さいね。」
・・・(^-^;とピンチを脱?


未来のソムリエールの修業はもうちょっぴり足りないようですが、完璧じゃないとこ
チラッと見せる彼女のかわいさが覗いた一瞬(^-^)/~

おどろくほど美味しかったロゼ、このページに一口、ワインを添付できる時代がきたら
皆さんに味みてもらいたいのに残念!、そんなワインでした!
ぜひ、この夏のおうちの冷蔵庫におすすめです!!





ディ ジョルジオ シラーズ2002
商品番号 4560121502617
価格 1,504円 (税込1,579円) 送料別
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6/19放送分





50年前、大志と希望を抱き、イタリアからやってきた創始者の若い男性ステファノ氏。
家族5人とともにワイナリーを持ち、1956年よりクナワラの地でぶどう栽培とともに、羊や牛も飼育。
1989年には、土壌、立地条件、水源、日射量などを綿密に考慮して畑を整え、ぶどう作りを広げ、大手のワインメーカーに果実のまま販売しました。
1998年、ついにファミリーで醸造と瓶詰めを開始、高品質のワインを最高の飲み頃の状態で市場に送り出すことをモットーとし、努力を続けています。


西浦「ぶどう品種がラベルに大きく書かれるヴァラエタルワインでわかりやすいですよね。粘土質土壌のおかげで、ヨーロッパと違ってパワーがあります。しかも、オーク樽を上手く使っているメーカーです。夏の今こそおすすめしたいアイテムですね。」

さっそくワインがグラスに・・・

宮本さん「舌の上をコロコロころがって、のどのあたりで落ち着きますよ〜」

上林さん「パンチあるけど渋さがなくてジューシーです♪」

ふと、初めて思いついたかのように
西浦「シラーズ知らずしてオーストラリアを語れません。」

皆で寄ってたかって「西浦さぁん、それは前回聞きましたぁ!」

でもその後、再び皆でやさしく一生懸命フォローして笑!
今度は、飲み頃温度の話に・・・

西浦「夏場は赤でも10℃くらいから飲み始めて、お食事の最中に温度の変化でふくらみが出てくる、そんな楽しみ方をおすすめします。1日冷蔵庫の中に入れておいて、1時間前に出す、といった具合でOKです。」





ヒドゥン ハイヴ ヴェルデホ2003
商品番号 4560121502631
価格 1,380円 (税込1,449円) 送料別
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6/12放送分

シャルドネ種を使用し 160haの自社畑を持ち1999年からの若い醸造所が高品質を目指す。グリーンの麦藁に似た色合い、トロピカルフルーツのようなぶどうの香りのクリアな、やや甘口。





CH フォンガバン 2001
商品番号 4560121503379
価格 1,480円 (税込1,554円) 送料別
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6/5放送分

あわびのバタースースに赤ワインを合わせてみました。
本来ならば魚介類なので白ワインとのマッチングを楽しむ所なのですが
今回はあわびのソテーをコートドカスティヨンの赤ワインと楽しみした。
メルロー主体の飲み頃ワイン。
熟成度合いもころあいとなり
赤ワインとのマッチングも楽しめる
いい具合で楽しめるようになりました。





ボルドーブラン2001
商品番号 4560121502457
価格 1,080円 (税込1,134円) 送料別
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5/29日放送分

「オマールエビのソテー・フレッシュトマトとケッパーのソース」にとご提案しました。オマールエビは火の通し加減」が絶妙でプリッとした食感がすばらしく、白ワインと生クリーム使用のソースがかけられ、爽やかな酸味・ソースのクリーミーなコクがエビの複雑な肉汁・奥行きあるソースとマッチ。そこにこのワイン、爽やかな酸となめらかさがソースと、2種ブレンドの複雑味がエビの味わいとマッチ。『味わいのトーン』を合わすコツをお勉強できました!





セミナーの4本をセットにして特別価格で! ご奉仕!
商品番号 0000000000000
価格 7,500円 (税込7,875円) 送料別
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ご報告  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
      ★☆5月3日ワインセミナー開催しました。!☆★
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☆ワイン館NISHIURAの栄谷店にて
ワインとチーズのマッチングなどについて
セミナーしました。
当日はワインファンで、会場は座りきれない!
大盛り上がりでスタートしました!
満員御礼! ありがとうございました。
当日は、ワインとチーズ談義にはなが咲き、
♪o(^0^o)♪o予定時間を、だいぶオーバーして盛り上がりました!
で当日のワインなんかをご案内します。ワインおいしいと大好評でした!!
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☆ CH ラトゥール レオニャン ブラン 2002 これからの季節に便利いいワイン♪♪♪
シャトーカルボーニュのセカンド
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☆CHローダック2001 ミディアムボディの
毎年欠かさずコンクールでメダルをとるスーパー優良シャトー
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☆CHアルマンス2000
初リリースから快挙を続けるシャトー!!!
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☆CHヴァリ1996
コストパフォーマンスが高い一本!
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セミナーの4本をセットにして特別価格で! ご奉仕!





CHサンコロンブ1999
商品番号 4953762681771
価格 1,850円 (税込1,942円) 送料別
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2004/5/8放送分
ワインの時間の経過とその味わいの変化をテーマにお送りしました。
開栓仕立てのワインと2時間後のワインの味わいの移り変わり変化について

ボルドーのコートドカスティヨンで作られるCHサンコロンブ1999
メルロー主体のワインを使い実験してみました。
開栓したて
ブーケが滑らかで
やわらかなコクがあるそんなあじわい。

開栓後2時間後
色の移り変わりに変化なし
より深い香りに変化し
滑らかな味わいからまろやかな味わい
ベルベットのような舌触りに変化し
やさしくしたに絡んでくる
そんな味わいに変化します。





マルキドラクール(ドミセック)
商品番号 4560121501030
価格 1,080円 (税込1,134円) 送料別
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2004/5/1放送分
ゴールデンウィークにちなんで
野外でちょっぴり楽しむワインとして
ロワール川流域で作られる
シュナンブラン主体のやや甘口味わい
クリアな透明感が素敵なスパークリングワインと
なんとお菓子のマッチングにトライ!
野外をイメージしてカプチーノ味のビスケットと
トマト&バジル風味のお菓子と合わせて

チョトした冒険でしたが見事にマッチング
野外でおしゃれに!
スパークリングワインを楽しみませんか!





シャブリ<ドゥフェ>2001
商品番号 4560121501054
価格 1,880円 (税込1,974円) 送料別
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2004年4 月 24 日放送分
「ヒラメのポワレ、うずら卵ともに」
(生クリーム、白ワイン、ピクルス、ブロッコリーのソース)に合わしました。
うずら卵は黄身が半熟で、その周りには、刻んだわらび・パプリカとともにマッシュポテト、ホワイトアスパラ。
ヒラメの少しパリッといた感じの焼き加減が絶妙で、
濃厚なのにマイルドなソースととてもよく合います。
さて、シャブリはミネラル分たっぷりで美味しく合わせられました。





CH デュラック1999
商品番号 4560121501375
価格 2,560円 (税込2,688円) 送料別
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2004/4/17の放送分 『フォアグラのお菓子仕立て』にあわせて 2種類のソースで合わせて楽しみました。 一つは ★フォアグラをソテーしメレンゲ上のレモンソース ★フォアグラをソテーしフォンドボーのソース 一枚のプレートに盛られたフォアグラ をCHブラネネールデュクリュのセカンドラベルのCHデュラック1999とあわせて楽しみました。 少しライトな口当たりをかもし出し、レモン仕立てのフルーツソースとの相性も抜群! フォンドボーのソースとのマッチングも抜群でした。 フォアグラとサンジュリアンの赤ワイン。





CHパッサバン コトードレーヨン グレフィーレ1997
商品番号 0000002659114
価格 1,760円 (税込1,848円) 送料別
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2004/01/10放送したワインです。

新年を向かえ最初の一本となります。

新成人の方にワインの入り口として
ビギナー向けに口当たりのいい甘口ワインをご初回します。
ロワール地方のコトーデレーヨンと言う地域で
シャナンブランと言うぶどうを丁寧に一房一房
手摘みした。ワインです。
熟成した甘い口当たりと後味がすっきりの切れ味です。
チーズケーキやデザートとの相性が抜群!
こちらのチーズとの相性も抜群!
カベクー フォイユ アルマニャック(30g)
ブランデーのアルマニャックに漬け込んだシェーブルチーズで
栗の葉っぱに巻き込んだ非常にユニークなチーズです。
30gなので非常に小さいです。





コートデュローヌキュヴェファラモン2000
商品番号 4560121501702
価格 1,750円 (税込1,837円) 送料別
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2003年12月6日放送したワイン。


コートデュローヌキュヴェファラモン2000


小鳩のローストマデラ風味ソースに合わせて


クリスマスにおすすめ料理として小鳩のローストをクリスマス風にアレンジ
お肉にマデラ酒の風味が絡んで
個性的なお肉には
個性的なワインがぴったり!

厳選されたグルナッシュ主体で作られたキュヴェファラモン2000が
小鳩のローストのマデラ酒風味のお料理をより引き立たせます。
ジューシーな味わいのワインに小鳩のローストが料理にぴったり合います。
鹿肉などの個性的な料理が良く合います。





コート デュ ローヌ ヴィラージュ(CHボーシェーヌ)2000
商品番号 4560121500743
価格 1,280円 (税込1,344円) 送料別
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2003年11月22日放送したワイン。



ボジョレーヌーボの次にコクのあるワインを楽しむ


ボジョレーをあけてこれからの季節ちょとコクのあるワインを楽しむ

そんなテーマでお送りしました。
コートデュローヌヴィラージュCHボーシェーム

フルーティでちょと動物的、それいてのど越しに深みがある
それでいて果実実が感じられ細かいタンニンが感じられます。
ボジョレーの次にちょとコクあるワインにチャレンジする方におすすめ!


この冬はコートデュローヌヴィラージュで鍋物・おでん・てんぷらと一緒にお試しください!





CH ド ラノーブル2002 ベルジュラックセック
商品番号 4560121501818
価格 1,250円 (税込1,312円) 送料別
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2003.11.1の放送で紹介したワインです。


フランスのボルドーノベルジュラックで作られた白ワインを紹介します。

今回は『スズキのポワレ』にあわせてご紹介させていただきました。



フランスのボルドーのベルジュラックで造られる。
CH ド ラノーブル2002 ベルジュラックセックで合わせてみました。
ソーヴィニヨンブランの爽やかさが白身魚のスズキとベストマッチし
スズキと香草とレモンしぼりこんだソースが、
食欲をそそりワインとのハーモニーをかなえます。



フランス:ボルドー・ベルジュラック

主要品種:ソーヴィニヨンブラン





CH ルペイ 2001
商品番号 4560121502938
価格 1,650円 (税込1,732円) 送料別
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2003年10月25日放送分のワインです。


フランス・ボルドー・メドック


『秋のおすすめワイン 』をテーマにこちらのワインをご紹介しました。



『鴨胸肉のロース、フランス産きのこ添絵』にあわせワイン選びました。
ポルト酒の効いたソースでいただくお料理はメドックのワインの持つ特有の味わいに非常によく合いました。
工夫を施しました。
ボディの効いたCHルペイはメルロー種も豊富でまろやかさを併せ持ちぴったりです!。
深まり行く秋をさらに楽しく。



主なぶどう品種:カベルネソーヴィニヨン・メルロー種
タイプ・味わい:赤/フルボディ
原産国:フランス
産地:ボルドー
AOC:メドック
自社コード:−






ボジョレーヴィラージュロゼ2002(DMロンズ)
商品番号 4560121501979
価格 1,250円 (税込1,312円) 送料別
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2003.10.4の放送で紹介したワインです。


ボジョレーヴィラージュロゼ2002。

ボジョレーの美しい村レニエで作られるな自然農法のワイン造り
(Terra Vitis)に徹するロンズ(生産者)さんが作ります。


『出会い』をテーマにこちらのワインをご紹介しました。

今年の6月にロンズさんのレニエ村を訪ねたときに、
お昼のランチをご馳走になったときに
こちらのロゼワイン出していただきました。 シャルドネの木のしたの木陰でいただいた
きりっと冷やしてロゼワインは大変おいしかったので
少量生産のロゼを無理をいい少しだけわけていただきました。
美しいサーモンピンクの色合いとさわやかな飲み口は
てんぷら・会席・などの和食にぴったり!
フランスではかなり飲まれるロゼですが、もっと気軽にたのしみませんか?

主なぶどう品種:ガメイ種
タイプ・味わい:赤/ミディアムボディ
お勧めの料理は こちら スモークダック・地鶏のソテー・白身魚のフリトス
原産国:フランス
産地:ボージョレ
AOC:ボージョレ
自社コード:−


お勧めの料理は こちら てんぷら・マリネ・会席




清楚なエレガントさが味わえる。もうすぐボジョレーヌーボも入荷します。
今年は天候に恵まれ最高に完熟した状態で収穫したとか楽しみです。
今しばらくヌーボはお待ちください。





ボジョレーヴィラージュ キュべ プレステージ2002
商品番号 4560121502709
価格 1,460円 (税込1,533円) 送料別
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2003.9.13の放送で紹介したワインです。


熟成タイプのボジョレーをヌーヴォのが出る前に!
もうすぐボジュレーヌーボの季節ですが
待てないそんな人に樫樽で熟成させたボジュレーはいかが!


ロンズさんの作るボジョーレーキュべ・プレステージはヌーボとは違い樫樽により樽熟成をしているためより深い味わいにしあがってます。

ヌーヴォじゃないけどほんとにうまい一本です。

ロンズさんのボジョーレーを知るのには最適の一本です。

もともとボジョレーてヌーボが有名になりすぎて見過ごされがちですがエレガントで味わいのある赤ワインを造る産地です。


主なぶどう品種:ガメイ種
タイプ・味わい:赤/ミディアムボディ
お勧めの料理は こちら スモークダック・地鶏のソテー・白身魚のフリトス
原産国:フランス
産地:ボージョレ
AOC:ボージョレ
自社コード:18694560121501764


お勧めの料理は こちら スモークダック・地鶏のソテー・白身魚のフリトス




清楚なエレガントさが味わえる。もうすぐボジョレーヌーボも入荷します。
今年は天候に恵まれ最高に完熟した状態で収穫したとか楽しみです。
今しばらくヌーボはお待ちください。





CH モンミレイユ 2001(ジゴンダス)
商品番号 4560121501894
価格 2,250円 (税込2,362円) 送料別
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2003.9.6の放送で紹介したワインです。


フランスのコートデュローヌで作られたワインを紹介します。

今回は『子羊の香草風ロティ』にあわせてご紹介させていただきました。

子羊の持つ本来の柔らかな風合いに、複雑に入り混じった香草の香りが食欲をそそる逸品です。

<ソースは子羊の肉の臭みを打ち消すお肉料理には、定番の甘みのあるマディラソースを添えました。

<南フランスのローヌで造られる、グルナッシュ種で造られたジゴンダスで合わせてみました。
CH モンミレイユ 2001(ジゴンダス)はパワフルでありながらジューシーなこのワインは子羊にベストなマッチングを見せます。
ワインは少し冷やしても良いと思います。時間の経過とともに移り変わりがありより楽しめます。


おすすめ料理:すき焼き・バーべキュー・トンカツ・スパイスチキン料理・ビーフステーキなど





シャトー ラ トゥールレオニャン2002
商品番号 4560121503157
価格 2,350円 (税込2,467円) 送料別
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2003年 12 月 27 日放送分

『お正月、とっておきのワイン』、とご紹介しました。ボルドー地方、グラーヴ地区、
ペサックレオニャン村(高級白で有名)産です。
高価なCHカルボーニュのセカンドラベルで、ソーヴィニヨンブランとセミヨンからの辛口です。
金色にも輝く光沢ある色合いもよく、
樫樽で少しの間熟成された蜜に似た香りとぶどうからくる花のような華やかな香りがリッチ。
味わいはしっかりあるのにキレがよいので、飲み飽きせず、お料理なしでもすすむくらいの美味しさです!





ブルゴーニュブランシャルドネ2002
商品番号 4560121502587
価格 1,353円 (税込1,420円) 送料別
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1月15日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、放送終わったばかりのあったか
情報を実況報告マガです♪

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 本日は,テーマ『鯛のポワレとワイン』!ワインは00ブルゴーニュブラン・シャルドネ ‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘
宮本さん「スタジオを抜け出し、フランス料理専門店JOY味村さんからお送りします!新年にふさわしく新しいスタッ
    フの方をご紹介します。JOY味村の前田とものりさんで〜す!前田さん、よろしくー!!さあ前田さん、今日
    のお料理は・・・?」
前田さん「はい、鯛のポワレで2色ソース添えです。ソースは紫芋のソースとあさりのソースをご用意いたしました。」

宮本さん「紫芋をソースに使う、って珍しいんじゃないですか?すごく斬新な感じがしますよねぇ。」

西浦「そうですね、イメージ的にすごくコクがあるって感じがしますね。」

前田さん「見た目がピンク色ですごくきれいですよね。」

宮本さん「私、最初見たときにお花を生けたかのように見えました(*^_^*)なんかこうアーチ型でお菓子のような生
    地があって、その下に鯛がお花のように盛られています♪それではさっそくいただいていきましょうか?」

宮本さん「あ、やっぱり結構コクがあります。」

西浦「そうですね、紫芋からくるコクとオリーヴオイルのねっとり感、後、あさりの深みの複雑味で、この3つのバ
     ランスがすごくいいですよねぇ。」

宮本さん「そして、今日は鯛の上に盛られている色々な食材があります、前田さん、ご紹介下さいますか?」

前田さん「赤ピーマンとケーパーにビネガーをかけて、ブラックオリーヴオイルでからめてるものですね。」

西浦「細かく切られていて、口の中でもやさしいですよね。それぞれに色々違った複雑味を楽しめます。食感も違う
    し、いくつかの違ったパターンを楽しめますよね。」
宮本さん「特に鯛の、中は柔らかくて外はカリカリってした感じがいいですよねぇ!」
前田さん「そうですね。ポワレはやっぱり、両面をカリっと焼いて、中を柔らかく仕上げる、これがポイントだと思います。」
西浦「あー、中は本当に柔らかいですねぇ。ブラックオリーブ単品だけでもいいおつまみにになりますので贅沢で
    すよねぇ。」
宮本さん「さあ、これに合わす今日のワインは?」
西浦「ワインはブルゴーニュシャルドネといいまして、フランス白ワインの中でも最もメジャーと言われるワインです。シャ
    ルドネというとね、最近よく耳にされるとと思うのですが、日本ではチューハイとかのネーミングにも使われたりし
    て、おかげでフランスワインがなんか身近なものになってきましたよね。」
宮本さん「そうですね、今までだと葡萄といえばマスカットとかでしたのにねぇ。さて、
前田さんはワインはいかがでしょう か?」

前田さん「いえ、日頃あまり・・・」

宮本さん「じゃあ、私達は本格的に飲んでいきますのでね、是非今日はテイスティングをどうぞ宜しくお願いしますよ。
    あ、結構色づきのいい白ワインですね。」

西浦「そうですね、深い黄金色でソースの色とほとんど似てますよね。」

前田さん「おいしいですね☆^○°)♪」

宮本さん「あ、もう飲みました?早いじゃないですかぁ前田さん。一番早いじゃないですかぁ、私達が話してるうちに。どう
      ですか?」
前田さん「いやぁ本当に繊細な味で、さすがですね。」
西浦「ありがとうございます。お料理とワインの一番簡単な合わせ方は色で合わせることで、白っぽいソースに白ワイン
    しかもあさりのオイリィ系ソースということで、このワインが非常によくあいますね。」
宮本さん「結構舌にのった時は辛口、といった感じで、余韻がすごくあるんですね。これ、お料理と一緒だとマリアー
    ジュが楽しめそうな・・・ん〜、締まりますよ!」
西浦「ボディ感どうしはワインとお料理の厚みのマリアージュで、締まるというのは酸のマリアージュなんですよね。やっ
    ぱりソース自体に酸味があるので、どちらもよいマリアージュになってる感じですね。」

宮本さん「あ〜、マリアージュであり、なんかこう切り替えであり、不思議なマッチングが今日はありますね。」


「美味しいワインと美味しいお料理、新年早々から『大満足の放送』となりましたぁ\(^0^)/!」と宮本さん。






ラ クロセール ド ルジェ 【2002】ボルドー ポムロール
商品番号 4560121502716
価格 2,743円 (税込2,880円) 送料別
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12月25日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
お仕事中の方、電波の届いていない方のために、放送終わったばかりのあったか
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 本日は,テーマ『
X'masにおすすめのワイン』!ワインは02レ・クローシュ・ド・ルジェ ‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘
宮本さん「西浦さん、本気でいちおしのおすすめワインという理由は?」

西浦「そうですね、これまで色々なX'masワインをご紹介しましたが
肝心の赤ワインがまだでしたので、スタッフ全員がこれで行こう!
と本当に品質で押している赤です!
ポムロールの有名なシャトールジェのセカンドワインになります。」

宮本さん「これラベルもX'masっぽいですよね〜!」
西浦「ベルが二つ、ラベルについてまして、この時期にぴったりです。」

宮本さん「ン〜、ジングルベルジングルベル♪とベルの音が聞こえてきそうな、そんなラベルです!この赤ワイン
    なぜ本気か?」
西浦「そうですね、やっぱり今うちで押してる人気の赤ワインは『コクがあってなめらか』というタイプが多いので。」

宮本さん「コクがあってなめらか・・・。」

西浦「そうです。その中でも今までサンテミリオンのワインを多くご紹介しましたが、
このポムロールもやっぱりメルロでできたワインが多い地区になります。
シンデレラシャトーと言われ、CHペトリュスやCHルパンといったような
出来のよい年からいきなり有名になったシャトーがあります。
ほかのボルドーと違って格付けのない
特殊な地区だから品質でそのまま価格が決まるんですね。」

宮本さん「シンデレラシャトーと聞いただけで、急にお姫様になった気分です
☆ではさっそくいただきましょう・・・

   あ〜・・・、香りがねぇ、落ち着きながらも甘〜い何か香りがしていいですねぇ〜!」
西浦「甘い香りていうのがやっぱり新樽のバニラの香りですね。
この辺の樽香がしっかりしているワインはめったにないんですよね。」

宮本さん「ん〜、すごい。飲みやすくて美味しい!
タンニンが細かい感じがします。
これお肉料理に合いそう☆」

西浦「非常になめらかでしょう?
こってりとした油ののったロースとも合いますし、
カリカリとしたローストチキンにも合います。

味がやさしいですよね、これがメルローの特徴が出ているフルボディです。」
宮本さん「おいしい〜\(^0^)/!!」

西浦「2002年はカベルネソーヴィニヨンの難しい年だったのですが
メルローは非常によくできていて、しかもまだ若いうちから細かいタンニンを楽しめます。」

宮本さん「ほんとですねぇ、まだまだ年末年始にかけて
パーティやご家族の集まりの多いこの季節、
ぜひともお料理に合わせてお楽しみいただきたいですね〜♪」



       





クローズエルミタージュブラン 2000(DM ポション)
商品番号 0000002152417
価格 1,450円 (税込1,522円) 送料別
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9月18日、土曜日。
Wbs和歌山放送12:40〜「めざせソムリエール」の時間でした!
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 本日は,テーマ『秋の味覚とワインのマッチング』!
ワインはクローズエルミタージュ・ブラン 2000


宮本さん「今日は白ワインです。いい香りがします!」
西浦「このワインはクローズエルミタージュと言って、
フランス南の方、赤ワインで有名な産地です。白は珍しく、
    日本でも少ないワインですね。」

宮本さん「その珍しいワインの上に、2000年ですよ!」
西浦「4年たって魅惑的な香りが生まれ、熟成により、深みある味わいと香りです。」

          さっそくテイスティングを・・・

宮本さん「あー!びっくりぃ!これ、ホントに落ち着いてますよ〜」

西浦「白の中でもボディ感と複雑味がありますね。」

宮本さん「舌の上で転がるような感じの粘度を感じます。」

西浦「石灰質と粘土質が交じり合った土壌から、トロリとした粘度感が生まれます。」

宮本さん「さあ、これに甘栗を合わせちゃいましょう〜!・・・あー!甘栗がクリーム状になってしまうような・・・
    食感どうしもおもしろ〜い♪それと、柔らかくなる瞬間がおもしろい\(^0^)/」

西浦「栗のほくほく感・しっとり感とワインの粘度が合います。あと栗の甘さがワインからくる甘さとマッチして、
    より甘く、甘さのスタイルが変わります、第3の甘さですね☆^○°)」

宮本さん「マロンケーキのクリームをなめてるような、香ばしい甘栗の何とも言えない良さが引き立ちます!」
      すすみます、これ★ 甘栗普通に食べてる方でも飲み物何かほしくなりますよね?その感覚にワイン
      があるなんてすてきですね。」

西浦「秋の夜長に甘栗とチビチビ・・・なんていいんじゃないですかぁ?」宮本さん(=即答!)「いい!!!」

宮本さん「秋と言えば赤というあなたも、ぜひとも栗と合わせてお試し下さいv(^^)v」

 そして終了のご挨拶もすんだ後・・・


宮本さん「あ〜、このなんか、あとの余韻もたまりませんね〜☆」西浦「たまらないですね〜〜☆」