〜 魚コシの郷 南魚沼 〜
新潟は数ある米生産地の中でも、コシヒカリの生産地として良く知
られています。
中でも魚沼産コシヒカリがおいしいと言われています。
なぜ新潟の魚沼米はおいしいのでしょうか?
昭和二十九年(1954年)四月三十日、南魚沼郡大老村(現・南魚沼)
宇津野新田字古川に、県農業試験場委託による原種決定規地試験の
種まきが行われました。
この越南十七号が、後の全国一の高い評価を受ける魚沼コシヒカリ
なのです。
魚沼地方は豪雪地帯として有名です。およそ5ヶ月間、3〜5mに
およぶ雪の布団の下で、田んぼも森林もゆっくりと眠っています。
春の暖かい日差しは雪を溶かし米作りに大切な水を作りだします。
魚沼は100m〜200mの山に囲まれた山里です。天然のブナや
スギの森林によって浄化され地下水となって山に貯えられます。
一年中、清純で冷たい水が流れ出してきます。それに加えて、夏は
日中の気温が30℃を超える日が続きますが、夜になれば涼しい風
が吹いてくれます。成長時の温度差があるのも魚沼米の味の秘密な
のです。
その一 日本でも有数の豪雪地であります。
その二 大自然の養分を沢山含んだ雪解け水が山から流れ出
し、田んぼに注がれました。
その三 朝晩の寒暖の差が激しく稲穂の成長に適しています。
その四 花から実のなるまでの期間が長く、お米の旨みが成
熟されました。
澄んだ空気、水、気候、自然に恵まれた魚沼米の味の秘密を理解い
ただけたでしょうか?
当店ではとくに味で選んだ、コシヒカリ100%新潟魚沼米をお届
けいたします。
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