〜より美味しい魚沼コシヒカリを食べるために〜
1.お米をボール(内釜等)に開けて、1番最初に良い水を入れて下さい。
浄水器等お使いの場合は浄水を最初にお使い下さい。最初の水が一番重要です。
寒くなりますと水が冷たく、ぬるま湯を使いがちですが、1年中お米を研ぐ場合
最初の水はぬるま湯を使わないで下さい。ぬるま湯を使いますとヌカくさいご飯
になってしまいます。
良い水(ミネラルウォーター等)をお使い頂くことで、コシヒカリがより一層美
味しくお召し上がり頂けます。(外国製の物は硬水なので炊飯にはむきません)
2.最初の水は、軽く混ぜるとすぐに白くなりますので、早目に捨ててください。
3.研ぎ水は、お水を捨てたら、あまり力をいれずにお米同士をすりあわせるよう
に行います。
4.全体に白くなったら、お水を注いで軽く混ぜ、すぐにお水を捨てます。これを
3〜4回繰り返します。研ぎ過ぎるとお米の成分が水に溶け出し、お米の美味
しさを損なう事もあります。目安ですが、研ぎ汁が少し白くなっている程度で
完成です。水が透き通るまで行うとお米の旨味まで流してしまいます。
5.研ぎ終わったら最後にまた良い水を注ぎます。
6.水加減は標準的にお米の量の1.2倍ですが、炊飯器の内釜等の目盛を参考に
、我が家の好みに合わせて、水加減を決めて下さい。
7.水加減が決まったら、夏場で1時間以上、冬場で2時間以上浸け置きします。
漬け置きが不十分ですと芯の残る原因になります。
8.炊飯器の炊飯スイッチを入れます。後はお手持ちの炊飯器を信じて炊き上がり
を持ちましょう。
9.炊き上がってからの蒸らしは非常に重要です。15〜20分位は蓋を開けずに
余熱で余分な水分を飛ばして下さい。(現在の電子炊飯器には蒸らし時間も含
まれております)
10.蒸らしの後すぐに、ご飯粒をつぶさないように(しゃもじ等で、ご飯を切るよ
うに)まんべんなくかき混ぜて下さい。余分な水分が更に飛びます。
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これで完璧に炊き上がりました!!
美味しいコシヒカリをどうぞお召し上がり下さい。
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