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〜 はじめに 〜
野本貴金属加工所では今季、コンサドーレ札幌の『サポートシップスポンサー』として、何か金銭的なバックアップをできないものかと考えた結果、特製のスペシャルモデル『ORIGINAL
MARKING PLATE - SUPPORTERS EDITION』を発売させて頂きましたが、多くのサポーターの方々のご賛同とご助力を賜ることができましたこと、まずここに厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
『SUPPOTERS EDITION』はその後、期間限定モデルとして発売された『MODEL BeREBORN』と合わせ、北海道新聞で紹介されたり、さっぽろ経済にとりあげられたり、また、マッチデイプログラムで広告を出させて頂くなどもして、最終的には『261枚』を売り上げ、1枚につき300円頂いた寄付金の合計金額は『78,300円』にもなりました。
これは、秋口と最終戦前までに全額、クラブ側に寄付させて頂きました。
改めて、厚く御礼申し上げます。たくさんのご賛同とご助力ありがとうございました。
さて、今シーズンに目を戻せば、柳下新監督を迎え、『5段階計画』の初年度としてまさしくZEROからのスタートとなった新生札幌でしたが、開幕戦こそ今季を期待させる内容だったものの、三原が負傷離脱したあたりからチームは一気に煮詰まり感をだし、一時期はそれに主力選手の不祥事退団も重なり、チームが空中分解してしまうんじゃないか…という危機感さえ漂い、チーム発足以来最もやきもきさせられたシーズンとなってしまいました。
柳下新監督の推し進める『アクションサッカー』が実際にどれだけ進歩したのか、識者からすれば理論的も感覚的にもそれなりの実感があったのかもしれませんが、シーズンを通して僅か5勝で、ホームゲームでさえ結果が全く伴わなかっただけに、スタンドからの目線では、そして見方によってはそれぞれ評価の別れる1年になったのではないでしょうか。
それでもホーム最終戦、20,000人近くのサポーターがスタンドを埋めた光景からは『僕らにはこのチームしかないんだ!』という、深い愛情と熱いメッセージを感じることができました。
そこで、来季2005シーズンに向けて『ORIGINAL MARKING PLATE - SUPPORTERS EDITION
2005』を始動させます。来季クラブ側では、結果がでなかった今季の反省から強化費を増額するようで、金銭的に苦しいやりくりを余儀なくされるはずです。ここでの寄付金は僅かかもしれませんが、折角なにかちょっとでも力になることができるのであれば、やらないよりはやった方が100倍いい…という想いで、来季もよろしければ、サポーターの皆様方のご賛同をご助力を頂ければ幸いです。
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サポートシップスポンサー
野本貴金属加工所
2004.12月 |

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